2024年6月27日(木)
鬼越トマホーク
トキ(藤崎マーケット)
ツートライブ
スリムクラブ
八木真澄(サバンナ)
爆ノ介(ザ・プラン9)
今週は、鬼越トマホークをゲストに迎え、ツートライブが大阪で関東芸人をおもてなしする「ツートライブのおもてなしドライブ」と、「サバンナ・八木の夢を叶えたい・後編」をテーマにお届けする。
大阪に来るたびにお店選びに悩む関東芸人に大阪の穴場の名店を教える「ツートライブのおもてなしドライブ」。今回は、芸歴21年、ツートライブの5年先輩のスリムクラブをおもてなしする。真栄田は「立ち飲みとレバニラ」を、内間は「ハンバーグとお酒」をリクエスト。「大阪で2人で飲みに行っていたお店が潰れてしまった」と嘆くスリムクラブが行きやすいよう、テレビ局に近いお店へ案内する。
1軒目は、ABCテレビのそばにある、ランチのハンバーグが大人気の創作居酒屋。目の前の鉄板で焼く和牛のハンバーグを、少年のようにキラキラした瞳で見つめる内間はその美味しさに感激!スリムクラブの2人は沖縄のお酒で乾杯&チューを披露し、仲の良さを見せつける!?
次に向かう車中では「M-1グランプリ」の話題に。昨年がラストイヤーだったツートライブは準々決勝敗退で「M-1」を卒業。周平魂は「ようやく4分という尺を気にせずに、楽しくおもろく漫才ができて、初めてちゃんとウケた」と当時を振り返る。充足感を感じ、スムーズに次のステージに移行できた2人。「『M-1』が終わって、漫才がめちゃくちゃ楽しくなった」という周平魂に、たかのりも「子どものために、スベろうが何しようが関係ない。前に出るだけ」と頼もしい。逞しくなったツートライブにスリムクラブがエールを送る。
2軒目は関西テレビの近くにある、女子にも人気の立ち飲み屋さん。真栄田は日本酒を楽しみながら大好きなレバニラを味わい、すっかりご陽気に。内間も「マッチョ」という名のお酒を飲んでボケを披露。真栄田は「大阪で内間が自分からボケたのは初めて!」と大喜びする!
さらに、いまゴルフにハマっているというスリムクラブをゴルフバーにご案内。バーではお酒を飲みながらシミュレーションゴルフを楽しむ。ほぼ初体験のツートライブVSスリムクラブがゴルフ対決!ミラクルショットを放ったのは…!?
「サバンナ・八木の夢を叶えたい・後編」は、「実家の庭に屋台を作りたい」という八木の夢の実現に密着する完結編。京都府綴喜郡にある八木の大きな実家にはおよそ300坪の庭がある。前回、その庭に父が作った鉄板テーブルを使って屋台を作り、料理をふるまいながら、地域の人たちにギャグを披露したいという夢を語った八木。そこで、番組のDIY企画でおなじみのDIY芸人の爆ノ介とインテリアコーディネーターの大西先生が強力な助っ人となり、“パレット”と呼ばれる木製の荷台を使い、素材感を活かした“ラスティックスタイル”をテーマに屋台づくりを開始。さらに、くつろげるスペースやテーブルまでパレットで製作した。
今回は、土台まで出来上がった屋台を完成させる。建設会社を経営する一級建築士の兄も加わり、屋台の屋根づくり。プロの技を披露しながら兄が屋根を完成させる。鉄板テーブルをセットし、カウンターをつければ屋台が完成!八木が手書きした暖簾「やぎそば」を飾って、八木の夢が形になると、実家のご両親も嬉しそう。
すると、声をかけていたご近所の皆さんが続々と集合。八木が作る焼きそばや父のピザ窯で焼いたピザ、八木家特製の豚汁も出来上がり、八木の奥さんや子どもたちも一緒に八木家総出でおもてなし。そして、爆ノ介が八木のために作った特設ステージで、2023年吉本営業ランキング3位の八木がギャグの腕前を披露する!
2024年6月20日(木)
銀シャリ
木﨑太郎(祇園)
ギャロップ
八木真澄(サバンナ)
爆ノ介(ザ・プラン9)
今週は銀シャリをゲストに迎え、ギャロップが30年の時を超えて愛されるグルメを調査する「ギャロップの長年愛されグルメ」と、「サバンナ・八木の夢を叶えたい・前編」をテーマにお届けする。
30年前の1994年に創刊した情報誌の「関西ウォーカー」。当時の雑誌を見ると、30年前の人気グルメやイベント情報が懐かしい。当時の雑誌に掲載されたお店は今どうなっているのか?残っているならば名店に違いないはず。そこで、ギャロップが30年前にタイムスリップ!時を超えて愛されるグルメを調査する。
関西国際空港が開港し、ジュリアナ東京で盛り上がった30年前。アジアや南米の料理が注目されるようになり、ブラジルのシュラスコがブームに。そこでギャロップは当時の雑誌に掲載された日本初のシュラスコ専門店を訪ねる。ブラジル人スタッフが焼くシュラスコは目の前で切り分ける本場のスタイルが今も健在。オーナーによれば、ブーム当時は行列ができるほどだったが、2000年頃にはブームが下火になったという。「やめようと思ったことは?」と尋ねる毛利にオーナーは復活のきっかけとなった出来事を語る。また、当時の雑誌には生駒での吉本イベントが掲載。やすともをはじめ、多彩な芸人たちが出演したイベントをスタジオで振り返る。
ギャロップ・林がNSCに入学した25年前の1999年はご当地ラーメンがブームになった。25年の時を超えて愛される尾道ラーメンの名店へ。尾道出身の先代が故郷の味を大阪の人に味わってもらいたいと始めたことから今も麺は尾道産。シンプルながら味わい深いラーメンに、「懐かしい味」とほっこりする。1999年といえば、baseよしもとが開館。2人は林の髪の毛がまだフサフサだった時代を懐かしむ。
たまごっちが大ヒットし、大阪ドームが完成した27年前の1997年は大盛りグルメがブームになった。ギャロップは今も大食い業界でその名を轟かせるフルーツパーラーへ。名物のアベックパフェは今も健在で、その巨大さには思わず2人も苦笑い!?昨年はさらに巨大なパフェの新メニューを考案したと話す店主に感心する。
芸人の「真剣にやりたいこと」に密着するコーナーでは、サバンナ・八木の夢の実現に密着する。
京都府綴喜郡にある八木の実家には両親が暮らす大きな家と広い庭をはじめ、兄が経営する建設会社も敷地内にある。家族はそれぞれがギャグを持つなど、仲の良い八木の実家。なかでも約300坪の庭には父が作ったピザ窯のほか、テント小屋も。テントの中では家族で父手作りの鉄板テーブルを囲み、八木が作る焼きそばを食べたりと、八木家の憩いの場所になっているという。
そんな庭で八木が語る夢は「実家の庭に屋台を作りたい」。父が作った鉄板テーブルを使って屋台を作り、料理をふるまいながら、地域の人たちにギャグを披露したいというのだ。そこで、DIY芸人の爆ノ介とインテリアコーディネーターの大西先生が強力な助っ人として登場。大西先生は管轄外にもかかわらず、屋台づくりのアイデアを提案。“パレット”と呼ばれる木製の荷台を使い、素材感を活かした“ラスティックスタイル”をテーマに屋台づくりを開始する。
パレットを使って屋台を製作する傍ら、くつろげるスペースやテーブルまでパレットで製作。八木の父は作業を手伝い、母は手作りカレーでおもてなし。そんな両親は息子について、「親孝行な子」「今が一番生き生きしてる」と温かい眼差しを送る。作業の途中で日が暮れ、残りは翌日に持ち越し。次週は完結編をお届けする!
2024年6月13日(木)
川原克己(天竺鼠)
水田信二
周平魂(ツートライブ)
ミルクボーイ
カベポスター
アラフォーのミルクボーイが粋でカッコいい大人を目指す企画「ミルクボーイの粋な大人になりたい」は“粋な大人の裏路地グルメ編”。今回も関西屈指の人気情報誌の編集者が教えてくれるヒントを頼りに裏路地グルメを探す。
「SAVVY」の副編集長が教えてくれるのは、新たな食の激戦区“奥中津”の裏路地にニューオープンした注目の創作料理店。名店で修業したシェフの作る創作アラカルトが自慢のレストランだが、アラカルトばかりのメニューに戸惑う2人。そこで、粋な注文の仕方を教えてもらう。冷前菜に出てきたのは見た目がまるでチーズケーキ。デザートにしか見えず、「帰れってことですか!」と内海がシェフに絡む!?さらに、料理の固定概念を覆す創作料理の数々を楽しむ。
京都の情報誌「Leaf KYOTO」のWEB編集者が紹介するのは、中崎町にある、日本では珍しいニューヨークスタイルのピザショップ。イギリス人男性がニューヨークスタイルピザを日本でも広めたいと2年前にオープンした。「日本語OKです」と声をかけられ、二人は一安心。ピザは直径50センチの大きさで、生地は薄く、切り分けて食べるスタイル。店主が教えてくれたニューヨーカーの粋な食べ方とは?
「Meets Regional」の編集長がオススメしてくれるのは、福島区の路地に佇むオシャレな隠れ家イタリアン。シックな扉を開けると、店内には煉瓦でできた窯があり、薪火料理が楽しめる。シャンパンを飲みながら薪のゆらぐ炎を眺めるのが粋なスタイルだとか。そんな粋な空間で出てきたフィンガーフードには仰天!「石ですやん!」と店主に思い切り突っ込むが、食べてみると…!?さらに、薪火の良さを一番に感じられる店主オススメの一品とは?
芸人の「真剣にやりたいこと」に密着するコーナーでは、カベポスター・永見のやりたいことに密着する。
ゲストに登場した際に「ピラフが一番好き」と話していた永見。だが、ピラフが一番好きだという人にはまだ会ったことがないという。そんな永見がやりたいことは「ピラフ好きに美味しいピラフをふるまいたい」。ともにピラフ愛を語り合いたいという永見。そこで、永見がピラフを作っている間に浜田が“ピラフが一番好きな人”を探し出すことに。
浜田は街頭で“ピラフが一番好きな人”探しを開始。だが、なかなか見つからない。そもそも、一般人にはピラフとチャーハンの違いも曖昧だ。炊いたご飯を使う中華料理のチャーハンに対し、ピラフは生米を炊き込むトルコ発祥の料理。浜田は次々と場所を替え、“ピラフが一番好きな人”探しに奔走するが、苦戦が続く。そこで、ピラフのある喫茶店で聞き込み調査。すると、ピラフしか頼まない客がいることが判明。やはりピラフが一番好きな人は存在するのだ。しかし、「どこから攻めたらいいのか…」と考えあぐねた浜田が向かった先は…!?
一方、永見は初めてのピラフ作りに挑戦。えびピラフの材料を購入し、お米から炊き上げ、完成させる。そこへ現れた浜田。果たして、“ピラフが一番好きな人”は見つかったのか!?そして、永見はピラフ愛を語り合えるのか!?
2024年6月6日(木)
永野
木﨑太郎(祇園)
西田幸治(笑い飯)
今週は永野をゲストに迎え、一流シェフがコンビニ食材で作る「ミシュランシェフの簡単ズボラ飯」と、「祇園・木﨑の『イルカに乗ってジャンプがしたい』」をテーマにお届けする。
疲れた日は仕事帰りにコンビニでご飯を買って済ませる人が少なくない昨今。実は、一流シェフもコンビニを愛用している。そこで、ミシュランシェフにコンビニにある食材をアレンジして作る「簡単ズボラ飯」を教えてもらう。
笑い飯・西田が訪ねたのは大阪市福島区の裏路地に佇むイタリアン。三年連続ミシュラン一つ星を獲得する名店で、鈴木シェフのたぐい稀なるアレンジ力を活かした極上の一皿が楽しめる。コンビニをよく利用するという鈴木シェフのお気に入りは「ハーゲンダッツ」や「からあげクンレッド」。そんなアレンジの天才が「簡単ズボラ飯」のために選んだ食材は、サバの味噌煮やレトルトのビーフカレー、ミックスサラダに「からあげクンレッド」を加えた4品で、フライパンも火も包丁も使わない体に優しいヘルシーメニューを作る。西田が「さかなクンカレー」と命名したサラダがご飯代わりの一皿とは?さらに、ミシュランシェフならではのテクニックを使った超簡単な一品を紹介する。
次に西田が訪ねたのは、革新的な極上中華が味わえる中国料理の名店。“中華の天才”と称される澤田シェフはオープン1年でミシュランの一つ星に輝き、6年連続で一つ星を獲得している。コンビニで買うのはおにぎりとコーヒー、そして「ハーゲンダッツ」と話す澤田シェフ。「簡単ズボラ飯」のために選んだ食材は、ソース焼きそばと6品目の野菜炒め、冷凍食品の牛塩ホルモン焼の3品で、「ちょっと疲れたときに食べたい、包丁を使わないスタミナ飯」を作る。インスタント麺を中華のテクニックでお店の味に仕上げた一皿に、西田は「ソバえもん」と命名。さらに、澤田シェフがフライパンも包丁も使わずに作り、「自分で天才だなと思う」と自画自賛する2品目のズボラ飯とは…!?
芸人の「真剣にやりたいこと」に密着するコーナーでは、“いた剣ファミリー”の祇園・木﨑のやりたいことに密着する。子どもの頃は「イルカのトレーナーになりたい」という夢を持っていた木﨑。息子と行ったイルカショーで息子の瞳がキラキラしていたのを見て、「僕も息子にあんな瞳で見られたいと思った」という。そんな木﨑のやりたいことは「イルカに乗ってジャンプがしたい!」。
チャレンジのために訪れたのは香川県の日本ドルフィンセンター。イルカとふれあうことができ、ショーも楽しめる施設だ。トレーナーさんによれば、1日で行うにはかなり難しいチャレンジで、「イルカたちのことを考え、5時間以内で」と告げられる。パートナーはベテランイルカのメイちゃん。コミュニケーションがとれ、仲良くなることが大切だという。早速、意思疎通のためのハンドサインを教えてもらい、メイちゃんにご挨拶。メイちゃんに足の裏を押してもらい、水面を進む“イルカプッシュ”は難なくクリア。しかし、メイちゃんの背中に立って乗る“イルカサーフィン”は、プロのトレーナーでも失敗することがある難易度の高い技。木﨑も失敗を重ねるが、徐々にコツを掴んでいく。最後はイルカショーでも最高難度の“イルカジャンプ”に挑戦。メイちゃんが足裏を押し上げ、垂直にジャンプする技だが、これまでとは桁違いの水圧がかかる。練習を重ねると、足裏の痛みで中断。落ち込む木﨑にメイちゃんが近づき、なんと励ましのチューをしてくれた!これにはスタジオの一同も“キュン”となる!メイちゃんとの絆が深まった木﨑は…!
最後はセンターのスタッフさんや来場者の前で今回学んだ3つの技を披露!はたして、木﨑はイルカジャンプを成功させることができるのか!?