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過去の放送

20201224(木)

ゲスト

ミルクボーイ

インディアンス

見取り図

おいでやすこが

オズワルド

今回は、「M-1ファイナリストお疲れさまSP」を放送!「M-1グランプリ2020」ファイナリスト4組と昨年の覇者ミルクボーイを迎えて、海原やすよともこが“いたって真剣”に語り合う!

折しも、番組収録が行われたのは決勝戦の翌日。集まったインディアンス、見取り図、おいでやすこが、オズワルドら4組はいまだ興奮冷めやらぬ状態だ。そんな一同は“笑神籤(えみくじ)”の待機場所のようなセットに座り、前夜の熱戦を振り返る。

昨年のチャンピオン、ミルクボーイは決勝戦をスタジオで生観戦したが、「出る側と見る側ではまったくイメージが違った。この場で最高得点を出したのはスゴ過ぎると思った」と自画自賛!?

今年のM-1、笑神籤でトップバッターになったのは、敗者復活で勝ち上がったインディアンスだった。「敗者復活の暫定3組の間で、『今年はトップバッター、ありそうやな』と話していたから、心の準備ができていた」と、9番目だった昨年の苦い思い出とともに振り返る田渕。彼らの楽しそうな漫才でスタジオの空気は一気に上がったが、ともこも「トップにいてくれると嬉しいコンビ」と彼らを評価。さらに、やすともの番組で買った時計を本番で着けていたきむは…!

出番が4番目となり、「やりやすい順番やった」という見取り図。3年連続のファイナリストで、「昨年は、せり上がりで感極まって…」と、リリーとのやり取りを明かした盛山。今年、2人が交わしたせり上がりでの会話は…?

5番目に演じたのは、予選から評判の高かったおいでやすこが。昨年は「漫才を意識し過ぎてガチガチになった」と、3回戦で敗退。今年は「ピン芸同士になって楽になった」と明かす。1位でファーストラウンドを通過したが、おいでやす小田は「びっくりした。そんなわけないと思った。普通のことを大声で言うだけやから」と振り返る。

優勝したマヂカルラブリーの後、7番目に出たのがオズワルド。昨年も優勝したミルクボーイの後の出番だったことから、「今年もおくらせていただきました」と、自ら“おくりびと漫才”と自虐的だ。さらに、審査員の松本人志とオール巨人の評価が分かれたことから、「来年はどうやってネタを作っていけばいいのか…」と、やすともに悩みを打ち明ける。

最終決戦は近年、稀にみる接戦だった。最後の発表の瞬間、彼らはどんな心境だったのか!?

20201217(木)

ゲスト

アインシュタイン

岩橋良昌(プラス・マイナス)

密着コーナー

屋敷裕政(ニューヨーク)

海原やすよ ともこが“いたって真剣”に語り合うトークゲストは、今年、東京進出を果たしたアインシュタイン!

芸歴16年の河井と14年の稲田。稲田は若手の頃から独特なルックスで人を楽しませていたという。「バイトで僕の指名ブームが来て…」と、若い頃の爆笑エピソードを披露。稲田のブサイクキャラについて、「以前はイジっていいのか、アカンのかがわからなくて…」と戸惑いがあったというやすとも。河井が「7、8年ほど前に今田(耕司)さんの番組の前説をしていたとき、すれ違った今田さんから…」と、ショッキングなエピソードを明かすと、稲田も社員に言われたキツーイ一言を明かす。「最初の頃は漫才で顔のことをイジらなかった」という2人が、初めて漫才でブサイクにふれたところ…!

その後、皆が稲田のブサイクをイジるようになり、ブサイクキャラで大ブレイク!稲田が現在の心境を語る。

さらに、「さんま・岡村の花の駐在さん」で共演した明石家さんまが稲田に大ハマり。「舞台の稽古からして全力だった」と振り返る2人が体験したお笑い怪獣のスゴさとは!?

アインシュタインの2人に対し、コンビの関係を聞くと、稲田は「モメてはいないけど空気が悪いと感じたら、『ご飯に行きましょ』と誘うけど、河井さんはのってこない」と悩みを告白。すると河井は「最初の5年間ですべて言ったので、僕と話す時間があるのなら、スタッフさんや後輩たちと飲みに行ってほしい」と断固拒否!?そんな河井の本心を聞きだし、やすともが仲を取り持つ!?

芸人がディレクターになるコーナーでは、プラス・マイナスの岩橋がディレクターとなり、ニューヨークの屋敷裕政に密着取材する。「キングオブコント2020」で準優勝したニューヨークは「M-1グランプリ2019」でもファイナリストになるなど、漫才もコントもいける実力派若手コンビ。なかでも、屋敷は自粛期間中に始めた版画の作品が話題になり、今も真剣に取り組んでいる。そこで、岩橋が屋敷の版画制作に密着取材。老舗旅館を貸し切り、作品作りに没頭してもらう。

作品のテーマは「海原やすよ ともこ」。岩橋は、集中する屋敷をクセで邪魔しながら、屋敷が制作会社でADをしていた話や、「キングオブコント2020」「M-1」の話などを聞きだす。「今回はカッコよく仕上げたいと、新たなチャレンジをした」という屋敷。どんな作品が完成するのか!?

20201210(木)

ゲスト

和牛

Creepy Nuts

密着コーナー

盛山晋太郎(見取り図)

海原やすよ ともこが“いたって真剣”に語り合うトークゲストは、「M-1グランプリ」決勝常連コンビの和牛!
2015年から5年連続で「M-1グランプリ」の決勝に出場した和牛。3年連続で2位につけるなど、常にいつ優勝してもおかしくないポジションにいた。なかでも、2017年は「一番チャンスがあると考えて集中していた」という。“チャンピオンになるためのツアー”とタイトルを付け、全国ツアーも行った和牛。「ファンも緊張していた」「単独ライブなのに、お客さんが審査員みたいな顔になってた」と、ファンとともに意気込んでいた当時を振り返る。だが、「準々決勝の前の日に頭を抱えた」と、苦しかった思いを吐露。そんな和牛が2020年の「M-1」に出場しなかった経緯とは?
「もともと長いネタが得意で、『M-1』に向けた4分のネタ作りはしんどかった」と明かす和牛。「今は長いネタもできるから、のびのびしている」という。そんな彼らの漫才スタイルや漫才への思い、さらには結婚についてまで、真剣トークを繰り広げる!
今回はCreepy Nutsがスタジオに登場!というのも、彼らが番組のテーマソングを制作してくれたのだ。Creepy Nutsといえば、R-指定とDJ松永の2人による人気ヒップホップユニット。そんな彼らが4月に番組に登場した際に、やすともが番組のテーマ曲を依頼していた。あれから8ヵ月。大ブレイクし、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのCreepy Nutsから連絡が…!なんと、やすともの依頼を覚えてくれていたのだった。
やすともの思い描く曲のイメージを彼らに伝え、いよいよテーマソングの制作がスタート!制作現場には、R-指定に似ていると評判の見取り図・盛山が潜入し、彼らの創作活動に密着する。
完成したテーマソングを引っさげ、CreepyNutsがスタジオに登場し、生披露!これにはやすともも大興奮する!スタジオトークでは、「Creepy Nutsとしては珍しいテイストの曲」、「あれだけオーダーがはっきりしているとわかりやすい」「作るのが楽しかった」など、制作秘話や近況についてトークする。

2020123(木)

ゲスト

霜降り明星

川原克己(天竺鼠)

密着コーナー

津田篤宏(ダイアン)

海原やすよ ともこが“いたって真剣”に語り合うトークゲストは、今をときめくお笑い第七世代の霜降り明星!
「めちゃくちゃ楽しみにしていた!」と、霜降り明星を歓迎しながらも、「霜降りは、あたしらのこと嫌いやもんな!」と、ともこが先制パンチ!やすよも「正直に言うと、霜降りとの最初の出会いの印象は良くなかった」と、事件の顛末を紹介する。指摘された粗品は「誤解です!」と完全否定。「感情的には怒っていましたけど…」と、当時の気持ちを解説する。「その理由を後で知ったとき、なかなかカッコイイ子が出て来たなと思った」と、やすともも感心した粗品の怒りの理由とは?
さらに、「M-1グランプリ」の優勝や、せいやが言い出したといわれる“お笑い第七世代”について、危険と隣り合わせだと明かす“笑福亭仁鶴師匠のモノマネ”まで、霜降り明星の本音に迫る!
芸人がディレクターになるコーナーでは、天竺鼠の川原がディレクターとなり、ダイアン・津田が真剣にハマっている釣りに密着取材する。第2弾となる今回の舞台は広島県福山市鞆の浦で、風光明媚な観光地だ。やって来た津田を撮影しながら、ノスタルジックな街を散策する川原。立ち寄った茶房の店主によれば、釣りが大好きだった作家の井伏鱒二が愛した隠れ家的な釣りスポットがあるという。仙人も酔ってしまうほどの美しさから仙酔島と名付けられた島で、チヌ(クロダイ)釣りを楽しんでいた井伏。2人も仙酔島に渡り、津田は釣り名人とともにチヌ釣りに挑む。なかなか釣れない津田にしびれを切らし、川原Dも釣りを楽しむ!?
獲れたての魚を津田がさばき、新鮮な味を楽しみながら人生観トーク。最後はお約束のサプライズ手紙を読むが、川原Dが泣いてしまう!?