• TVer
  • ABEMA
  • YouTube

過去の放送

2023727(木)

ゲスト

ギャロップ

西田幸治(笑い飯)

VTR出演

伊藤俊介(オズワルド)

水川かたまり(空気階段)

津田篤宏(ダイアン)

「THE SECOND」の初代王者に輝いたギャロップをゲストに迎えた今回は、オズワルド・伊藤と空気階段・水川の「劇場合間メシ」と、ダイアン・津田が料理の腕を試す「ダイアン・津田のそばを打ちたい!」をお届けする。

結成16年以上の実力派漫才コンビがトーナメント形式で戦う新たなお笑い賞レース「THE SECOND」で初代王者となったギャロップ。「嬉しかった~」と祝福するやすともに、2人は大会の舞台裏や優勝の反響を明かす。なかでも、優勝コメントで「劇場の出番があまりない」と激白し話題になった毛利。やすともからその後について聞かれると…?

芸人同士が劇場の合間にご飯を食べながら真剣トークをする「劇場合間メシ」。今回は、オズワルド・伊藤と空気階段・かたまりの同期2人が出番の合間に京都にある町中華の名店「マルシン飯店」を訪れ、同期ならではのトークを展開する。

オズワルドといえば、「M-1グランプリ」決勝進出4度を誇る若手筆頭の実力派漫才コンビ。2021年には準優勝したが、その年の「キングオブコント」で優勝したのがコント師の空気階段だった。東京NSC17期の同期であり、しのぎを削るライバルでもある2人。大人気メニューの餃子に唸りながらも、「グリーン車になったらしいね。許せないんだけど」と伊藤に文句を言うかたまり。グリーン車は賞レースに優勝した証だと信じるかたまりは納得がいかない。伊藤は「ABCお笑いグランプリで優勝したから」と返すが…!?

「マルシン飯店」の名物にして看板メニューともいえる天津飯を食べながら、2人は結婚の話題へ。実は、かたまりの奥さんは伊藤の地元の知り合い。伊藤は奥さんから得た情報をもとに、奥さんを好き過ぎるかたまりのエピソードを紹介する。そんな伊藤は蛙亭・イワクラと付き合って1年以上。「結婚したい。でも、タイミングが難しい」と伊藤が明かす芸人同士のカップルならではの悩みとは?

若い頃から刺激し合ってきた同期の2人だが、先に日本一になったのは空気階段だった。優勝した後のモチベーションについて語るかたまり。一方、「M-1」優勝を目指す伊藤は賞レースへの弱音も吐露。「俺も早く何も考えないでネタやれる側になりてー」とうらやましがる。そんな2人の真剣トークのシメの話題は…!?伊藤が顔を真っ赤にしながらガチに回答する!

ダイアン・津田が持ち前の料理の腕をいかし、見よう見まねで作ってみたかった料理に挑む料理企画の第2弾。今回は、なぜか男性に人気の「そば打ち」に初挑戦する。
津田が作るのは盛りそば。まずはスーパーでそばつゆの材料や本わさびなどの食材を購入。そば粉を求めて訪ねたのは、そば粉や小麦粉などを大手に卸している三宅製粉さんで、個人にも販売している。そばには、そば粉だけの十割そばのほか、つなぎの小麦粉とそば粉の割合が“二八”のそばや“三七”そばがある。三宅製粉さんによれば、津田の求めるのどごしが良いのは二八だが、初心者には難しいため、三七を勧められる。そこで、打ち粉とそば粉、小麦粉を分けてもらい、作り方のコツまで教えてもらった津田。早速、そば打ち開始する。
そば粉と小麦粉、水の量は分量どおりに交ぜることが失敗しないコツの第一歩。交ぜて、こねて、伸ばして、切るという工程を経て、そばつゆも完成。
前回同様、作業の途中で食べてもらいたい芸人に連絡を取った津田。芸人たちがやって来たところで、いよいよそばを茹でる。津田が初めて作った手打ちそばの味は…!?

2023713(木)

ゲスト

なすなかにし

河野良祐(令和喜多みな実)

VTR出演

田村裕(麒麟)

桜 稲垣早希

なすなかにしをゲストに迎えた今回は、“麒麟・田村のやすとも代行旅”の第2弾「真剣!麒麟・田村のやすとも代行 タイ編」をお届けする。

やすともの代わりに麒麟・田村が旅先へ赴く“麒麟・田村のやすとも代行旅”。前回はやすともが大好きな韓国へ飛び、ソウルで24時間弾丸ロケを行った。第2弾の今回は、「激変したと聞くタイの今が知りたい」というやすともに代わって、田村がタイへ向かう。今回は2泊3日の48時間弾丸ロケ。現地では、事前にやすともが挙げた「やすともが知りたい10のことinタイ」の10項目について調査する。

タイの国際空港に到着した田村は、コーディネーターのチャオさんと合流し、まずはトレンド発信地として人気のトンローへ。オシャレな店が集まるトンローで調査するのは、やすともが知りたい「人気のタイスイーツ」。SNSで大バズリしているスイーツが数多くあるお店で、いま押さえておくべき絶品スイーツを紹介する。

日本人が営む雑貨ショップでは、やすともの知りたい「南国感のあるタイサンダル」を発見。水草で編んだサンダルは履き心地がよく、デザインもオシャレなものばかり。田村は今回も2人の好みを熟考し、お土産のサンダルを購入する。

次に向かったのは、2年前にオープンしたばかりのナイトマーケット。グルメからローカルファッションまで、およそ1200もの店舗が集まる人気スポットで、若者がいっぱい。ここではタイ料理の苦手なやすともが知りたい「タイ料理以外のおいしいグルメ」探し。田村が見つけたのは、いま話題沸騰の人気グルメ。やすともも目を見張る回転寿司スタイルのグルメとは!?

2日目は、涅槃仏がシンボルの寺院、ワット・ポーを参拝し、三輪タクシーのトゥクトゥクに乗って待ち合わせの場所へ向かう。待っていたのは、3月に家族でタイに移住し、現在は“タイ住みます芸人”として活動している桜 稲垣早希。早速、美容やショッピングのスポットへ田村を案内する。やすともが知りたい「鼻ミント」はタイでは「ヤードム」と呼ばれ、1人1個は持っているほどポピュラーなものだとか。「汗に強いコスメ」は、早希が行きつけの安くて質の良いプチプラコスメが豊富なドラッグストアへ。田村は一番人気の汗に強いパウダーを全タイプ大人買いする!さらに、「ハーバルボールを使ったタイマッサージ」を2人で体験。タイマッサージといえばハードなイメージだが、18種類のハーブを使ったハーバルボールで優しくマッサージされ、2人は癒やしの極致へ…。

スタジオには、田村が購入したお土産の「鼻ミント」と「パウダー」が登場。眠気覚ましや気分転換にオススメの鼻ミントを試した中西はその刺激に驚き、「オープニングで試してたら、もっと面白いこと言えたのに!」と残念がる!?

3日目は、やすとものリクエスト「縁起の良い象のお土産」を買うべく、世界遺産の街、アユタヤへ。王朝時代の遺跡が数多く残る街では、象に乗って遺跡を観光するエレファントライドも人気。象に乗る前に、まずは象のお土産を選ぶが、やすとものために妙案を思いついた田村は…!?

202376(木)

ゲスト

アキ

吉田裕

河野良祐(令和喜多みな実)

VTR出演

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

島田珠代

岡田直子

吉本新喜劇の新座長に就任したアキと吉田裕をゲストに迎えた今回は、令和喜多みな実の河野のマイホーム購入までを追う「∞日後に家を買う河野」と、新喜劇座員の岡田直子が大先輩の島田珠代をご飯に誘う「劇場合間メシ」をお届けする。

「∞日後に家を買う河野」は、令和喜多みな実・河野のマイホーム購入企画。当初は「100日後」だったが、ローンの審査などもあり、「∞日後」に変更し、期限を延長中だ。延長戦第2弾の今回も、不動産会社の勤務経験があり、宅地建物取引士の資格を持つ浅越ゴエが不動産のプロとともに河野に新たな物件を紹介する。

今回、ゴエが河野夫妻に紹介するのは憧れの“新築物件”。「予算の5000万円以内に収まるとは思えないので、あまり行ってない」という河野夫妻を1つ目の物件に案内する。床はまだ保護シートが貼られた状態のマンション。手袋を着けてモデルルームに入ると、「新築の匂い!」と思わず河野のテンションも上がる。奥さんの必須条件、カウンターキッチンも広々としており、満足気な表情。新築の真新しさに圧倒される夫妻がさらに驚いたのは…!?2軒目は不動産のプロが勝負をかけたイチオシの極上物件。収納豊富なカウンターキッチンや広いウォークインクローゼットなどを見て、新築の魅力に心が動く河野夫妻。これまで中古物件を中心に探してきた河野だが、はたして、その決断は…!?

普段はあまり話す機会のない芸人同士が劇場の合間にご飯を食べながら真剣トークをする「劇場合間メシ」。今回は、新喜劇座員の岡田直子が新喜劇のレジェンド、島田珠代をご飯に誘う。

「二人きりでのご飯は初めて」という岡田だが、冒頭からフルスロットルの珠代。そんな珠代を岡田はなんばグランド花月の近くにある、炭火焼ハンバーグと釜炊きご飯が美味しい洋食屋さんに案内する。

今では押しも押されもせぬ新喜劇のレジェンドとなった珠代。今年で芸歴35周年の彼女が芸人になったきっかけは、高校時代に出演したバラエティー番組の素人参加コーナーだった。「学校の勉強もせずに新ネタを考えていた」という時代、舞台で頭が真っ白になり、ショックで泣いていた珠代を慰めたのは、司会を務めていた東野幸治だった。高校3年生でダウンタウンとラジオで共演。当時の2人の印象とは?高校を卒業後、吉本新喜劇に入団した珠代。おなじみの壁にぶつかるギャグ誕生の秘話を明かす。さらに、「チ~ン!」のギャグ誕生の裏には今田耕司が関わっていた!?

新喜劇で人気者になった珠代は22歳で「笑っていいとも!」の金曜レギュラーに。同じ出演曜日のちはると仲良くしていたという珠代は、同じく金曜レギュラーだった明石家さんまとの思い出を明かす。今も珠代の心に残るさんまの言葉とは…。三枚目で突っ走った珠代だが、山田花子の登場により、25歳で芸風に悩むことに。紆余曲折の末、芸人としてたどり着いた心境を語る。