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過去の放送

2023525(木)

ゲスト

テンダラー

河野良祐(令和喜多みな実)

VTR出演

兵動大樹(矢野・兵動)

男性ブランコ

すゑひろがりず

テンダラーをゲストに迎えた今回は、男性ブランコが矢野・兵動の兵動を誘う「劇場合間メシ」と、「すゑひろがりずの東海道五十三次ドライブ旅」をお届けする。

普段はあまり話す機会のない芸人同士が劇場の合間にご飯を食べながらトークをする「劇場合間メシ」。世代は違えど漫才に対する熱い思いは共通するところがあり、毎回、真剣トークが繰り広げられる。今回は、賞レースでの活躍が目覚ましく、今後が期待される芸歴12年の男性ブランコが、芸歴33年のベテラン漫才師、矢野・兵動の兵動大樹をお誘いする。というのは、最近、エピソードトークを求められる機会が増えた男性ブランコだが、なかなか上手くいかない。そこで、「人志松本のすべらない話」でMVSを3回も獲得している“話芸の達人”兵動に、話術の秘訣を教えてもらう。

3人がやって来たのは祇園花月の近くにあり、独創的な和食が楽しめる割烹。男性ブランコといえば、昨年の「M-1グランプリ」で松本人志が大会中最高得点をつけたネタを思い起させるが、「観てた」という兵動は彼らのネタを分析。さらに、漫才の審査員をするときの意外なポイントも明かす。

テレビの露出が増えた男性ブランコが一番教えてもらいたいことがエピソードトーク。「ネタはどうやって探すのか?」「上手くおもしろく話すのが難しい」と悩みをぶつけ、兵動から秘訣を聞き出していく。さらに、矢野・兵動の漫才スタイルやコンビがここまで続いた理由など、様々な話題が飛び出す。

「すゑひろがりずの東海道五十三次ドライブ旅」は、すゑひろがりずが“令和の弥次喜多”のごとく東海道五十三次の宿場町を車で巡り、東京の日本橋を目指すドライブ旅。約200年前に描かれた浮世絵と同じ場所を探して写真を撮りながら、ご当地グルメも楽しむ珍道中だ。

今回は、京都から数えて19番目の御油宿からスタートし、愛知県豊橋市にある20番目の吉田宿を目指す。車中では南條がスタッフの苦労をねぎらい、「今日の最後のご飯はどっちかが出そう」と三島に提案。「ゲームをして、負けたほうが支払う」と話しているうちに、吉田宿に到着する。川とお城が描かれた浮世絵の場所を発見するが、残念な景色を目の当たりにする!?

次の二川宿のご当地グルメは柏餅と豊橋カレーうどん。なかでも柏餅は二川宿近辺が発祥ともいわれており、浮世絵にも描かれている。しかし、訪ねた和菓子店は営業の時間外で、残念ポーズを写真に収める。そして、最後のご飯の支払いを決めるため、2人が浮世絵の本を使ったゲームで勝負!支払いはどちらに…!?

お店に到着した一行は満を持して豊橋カレーうどんを注文。ご当地グルメだが、カレーうどんを食べ進むと、下から現れたのは…!?

2023518(木)

ゲスト

くっきー!(野性爆弾)

河野良祐(令和喜多みな実)

VTR出演

あいはら(メッセンジャー)

永見大吾(カベポスター)

すゑひろがりず

野性爆弾・くっきー!をゲストに迎えた今回は、メッセンジャー・あいはらがカベポスターの永見を誘う「劇場合間メシ」と、「すゑひろがりずの東海道五十三次ドライブ旅」をお届けする。

普段はあまり話す機会のない芸人同士が劇場の合間にご飯を食べながら真剣トークをする「劇場合間メシ」。これまでは後輩が先輩や師匠をお誘いしてきたが、今回は先輩から後輩を誘う逆パータン。というのも、以前にゲスト出演したメッセンジャー・あいはらが、「センスのあるカベポスターの永見君が俺のことをどう思っているのか知りたい」と希望していたのだ。そこで今回の「劇場合間メシ」が実現。ほとんど接点のない2人の挨拶はちょっぴりぎこちなくて…!?

あいはらが永見を連れて行ったのは行きつけのお寿司屋さん。「なんで僕なんですか?」と不思議がる永見にあいはらは、コロナ禍で漫才劇場の若手たちと接点がなくなった3年の間に、“一番出てきた人”として周囲から名前が挙がったと説明する。昨年は「ABCお笑いグランプリ」で優勝、「M-1グランプリ」ではファイナリストとなり、今年は「R-1グランプリ」決勝進出。さらに、夢だったという「探偵!ナイトスクープ」の新探偵になるなど、目覚ましい活躍を見せている永見。そんな永見に様々な質問をぶつけるあいはらが、ようやく自分のことをどう思っているかを聞いてみると…!一方、永見からメッセンジャーの漫才について質問されると、ベテランならではの漫才論を展開。永見も「カッコイイ!」と感激する!そんな永見が賞レース卒業後の不安を口にすると、大先輩がカッコいいアドバイスを!

「すゑひろがりずの東海道五十三次ドライブ旅」は、すゑひろがりずが“令和の弥次喜多”のごとく東海道五十三次の宿場町を車で巡り、東京の日本橋を目指すドライブ旅。約200年前に描かれた浮世絵と同じ場所を探して写真を撮りながら、ご当地グルメも楽しむ珍道中だ。

京都から数えて16番目の岡崎宿に到着した前回。今回はここからレンタカーで出発し、まずは17番目の藤川宿へ。途中、道の駅で徳川家の家紋入りベースボールキャップを入手し、意気揚々と藤川宿で撮影。愛知県豊川市にある赤坂宿に向かう車中では、コンビで出演したドラマの撮影話で大笑い!

赤坂宿では、浮世絵に描かれたという説のある元旅籠の資料館を訪ね、当時に思いを馳せながら浮世絵を写真で再現。19番目の御油宿にある豊川稲荷の周辺では、ご当地グルメの“いなり寿司”を満喫する。

2023511(木)

ゲスト

黒田有(メッセンジャー)

木﨑太郎(祇園)

VTR出演

シルク

ミルクボーイ

瀬戸洋祐(スマイル)

山名文和(アキナ)

メッセンジャー・黒田をゲストに迎えた今回は、アラフォーのミルクボーイが明日からでも間に合う美容術を学ぶ「ミルクボーイの粋な大人になりたい!」と、芸人の宅飲みに密着する「関西中堅芸人の宅飲みメシ」をお届けする。

オープニングでは、黒田が奥さんに関する悩みを告白。淡路島の家にオープンテラスを作ったところ、奥さんから「子供の頃からの夢がある」と、オープンテラスの使い道でお願いされたことがあるという。黒田がやすともに「やめるように説得して」と頼む奥さんの予想外の夢とは?

アラフォーのミルクボーイが粋でカッコいい大人を目指す「ミルクボーイの粋な大人になりたい!」の第2弾は、“明日からでも間に合う美容術”。いまや美しくありたいと願うのは女性だけではなく、美容クリニックに通う男性も増加している。そこで、ミルクボーイが美容の世界をお勉強。関西の“美のカリスマ”ことシルクに睡眠やピラティス、食事など、健やかに美しくなる美容法を教えてもらう。

シルクが3年前に建てた一軒家は、まさに美の御殿。「一番大事にしているのは睡眠」というシルクが寝室で睡眠の大切さを説く。すると、寝室に洗面台を発見。シルクがわざわざ寝室に洗面台を作った理由とは?

美の御殿には、エステサロンさながらの部屋をはじめ、ピラティスのマシンがズラリと並ぶジムのような部屋も。シルクが真剣に取り組むピラティスは、インナーマッスルを鍛えて正しい姿勢に導く運動。マットピラティスとマシンピラティスの2種類があり、シルクはマシンピラティスの資格を持つ。そんなシルクが2人の体のゆがみをチェック。スマホ首で猫背の駒場と重心が片寄っている内海に、それぞれが自宅でできる解消ピラティスを伝授。美容と健康のための食生活も紹介する。
オリジナルスムージーをいただきながら、美容について真剣トーク。シルクが美容に目覚めたきっかけのひとつは、漫才コンビの相方、ミヤコの早世だった。そんなシルクはミルクボーイに「コンビは自分だけ健康でもダメ」と、アドバイスする。
スタジオでは、黒田が「温泉で下の毛を剃ってる男の子が入ってきて…」と話したことから、やすともと脱毛の話題で盛り上がる!

芸人の宅飲みに密着する「関西中堅芸人の宅飲みメシ」は、アキナ・山名が「最近、仲良くしてもらっている」という先輩のスマイル・瀬戸に誘われ、新居を訪ねる。

ともに幼い息子のパパであり、昨年新居購入と、共通点のある2人。訪ねた瀬戸の新居は2LDKのタワマンで、山名は見晴らしの良い大きな窓に目を奪われる。

ビールで乾杯すると、まずは家族の話題に。瀬戸がお手軽な宅飲みのアテを作ると、山名は「デパ地下で買ってきた」という激オシの万能調味料を紹介する。

瀬戸も山名も関西で活躍する実力派芸人。「東京に行こうと思ったことは?」とたずねる山名に、「行こうと思ったときに…」と、瀬戸は大阪に留まった理由を明かし、「きっかけさえあれば、今でも東京に行きたいと思ってる」と話す。一方、山名は優勝候補といわれながら惨敗した2020年の「M-1」を上げ、「『M-1』で負けた夜に初めて秋山さんに…」と、当時を振り返る。

酔いもまわった2人は漫才について真剣トーク。「20代はテレビを大事にしていた」という瀬戸は、当時、テレビに出るために漫才をしていたという。「ホンマは漫才が嫌だった」と明かす瀬戸が、「あの日ですべてが変わった」と語る“漫才がカッコいいと思った日”とは?さらに、山名がスマイルの漫才スタイルについて話し始めると…!?

202354(木)

ゲスト

コロコロチキチキペッパーズ

ZAZY

木﨑太郎(祇園)

VTR出演

ドーナツ・ピーナツ

が~まるちょば

今回は、コロコロチキチキペッパーズとZAZYをゲストに迎え、各地のご当地グルメを紹介する「ドーナツ・ピーナツが行く!日帰りご当地グルメ食べまくりツアー」と、祇園・木﨑のチャレンジ企画「真剣!木﨑のキャラをつけたい」をお届けする。

オープニングでは、同期のコロチキとZAZYが芸人トーク。「芸歴13年目にして、芸人は声が大事だと思った」と語るコロチキ・西野。「面白いことを言ってなくても、おもしろく聞こえる。ナダルが『もうええて!』というだけで爆笑」と話す。それに比べてZAZYの声質は通りにくい。「だから、この格好」とピンクの大きな羽を広げるZAZYは、「10年後どうなってるのかが気になる」と将来への悩みを打ち明ける。

「ドーナツ・ピーナツが行く!日帰りご当地グルメ食べまくりツアー」は注目の若手芸人、ドーナツ・ピーナツがご当地グルメを食べまくるロケ企画。大阪から日帰りで行ける範囲にも、関西人になじみのないご当地グルメがたくさんある。そんなグルメを求めて、東は静岡から西は福岡まで、ドーナツ・ピーナツが日帰りでごちそうグルメを食べまくる。

第2弾の今回は大阪から電車で移動し、三重県亀山市へ。一世を風靡した液晶テレビ「世界の亀山モデル」が生まれたことで知られる街。早速、駅前でリサーチをするとご当地グルメ情報をキャッチ。タクシーの運転手さんに教えてもらったお店に向かうが、前回同様まさかの定休日。ようやく見つけたのは創業60年の大衆食堂で、注文すると、テーブルの上にカセットコンロが置かれて…!?ドーナツ・ピーナツが「テーマパーク鍋や!」と仰天した亀山のご当地グルメとは?

お隣の四日市駅に移動すると、三重県最大の都市にもかかわらず、JRの駅周辺は人影まばら。ようやくお仕事中らしき男性を見つけて尋ねると、「牛乳を飲みながら食べる餃子」があるという。頭の中は“?”だらけのままお店を訪ね、餃子を注文すると…!

次に向かったのは岐阜駅。街頭で調査をすると、郷土料理の名前が挙がる。もとは下呂・飛騨高山地方の郷土料理で、基本は鶏肉とキャベツなどの野菜を炒めたものだというが、どんな料理なのか?お店でご当地グルメを味わったドーナツ・ピーナツは、時間的にこの店が最後だとわかると…!

若手ならではの過酷な状況がまったくなく、3食を楽しく食べるだけのロケを見たスタジオの一同からは、過酷ロケの話題が次々と飛び出す。ともこの危機的状況に、おもわずやすよが「お姉ちゃーん!!」と妹に戻って叫んだやすともの過酷ロケとは…!?

「真剣!木﨑のキャラをつけたい」は、“真剣ファミリー”の祇園・木﨑がトレードマークの“金ピカスーツ”をもっと活かしたいと様々な芸に挑む企画。前回はイリュージョンに挑戦した木﨑が第2弾は“パントマイム”に挑む。
パントマイムを教えてくれるのは世界的に知られる日本パントマイム界のレジェンド、が~まるちょば!大先生を前に緊張する木﨑に、が~まるちょば先生は「空間の固定が基本」「パントマイムはジェスチャーじゃない」など、テーマを与えながら真摯に基礎をレクチャーする。

さらに磨きをかけ、レッスンの成果をスタジオで披露!やすともやナダルを巻き込み、エンターテイナー木﨑がパフォーマンスに臨む!