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過去の放送

20201029(木)

ゲスト

すっちー(吉本新喜劇)

密着コーナー

守谷日和

海原やすよ ともこが“いたって真剣に”語り合うトークゲストは、吉本新喜劇座長のすっちー!
吉本新喜劇に入って13年。すっちーは、かつてビッキーズという名の漫才師だった。小学校から一緒だった友人の木部とコンビを組み、地道にやっていたビッキーズ。「将来がちゃんと見えるコンビやと思ったから、解散したときは驚いた」というやすよに、「解散は僕から言い出したんです」と、解散の理由を明かす。「フットボールアワーやブラックマヨネーズ、チュートリアルなど、周りに『M-1チャンピオン』が出てきて…」と、当時を振り返るすっちーが、今だから言える元相方、木部への思いとは…?
コンビを解散し、ピン芸人として生きる道を選んだすっちー。そんなとき、新喜劇で人を探しているという話を聞き、入団する。「新喜劇の笑いに慣れるまでに時間がかかった」と、新喜劇ならではの奥深い笑いについて語る。
“すち子”や“乳首ドリル”で押しも押されもせぬ新喜劇の人気者になり、入団7年目で座長に就任。台本作りやキャスティングなど、「座長の仕事はタイヘン」というすっちーが苦労を吐露する。さらに、座長としてのポリシーや気になる座長のギャラなど、やすともが鋭く突っ込んでいく!

芸人がディレクターになるコーナーでは、実力派ピン芸人の守谷日和が登場。芸人ディレクターとなってカメラを片手に密着取材する。守谷が密着するのは“希少食材ハンター”。日本中の一流料理人が争奪戦を繰り広げる幻の食材を集める人物だ。
「川で天然のスッポンを獲る」というハンターに同行する守谷。スッポンはどのようにして捕獲するのか?ハンターから「スッポンはデリケートで警戒心が強い」と聞き、河原で静かに待機すると…立て続けにヒット!守谷はその俊敏さとテクニックに圧倒される!
さらに芸人魂に火が付いた守谷は、スッポンに指を噛みつかれにいくと…!

20201022(木)

ゲスト

ナイツ

タカアンドトシ

三四郎

ロッチ

海原やすよ ともこが“いたって真剣”にゲストと語り合うトークが話題の「やすとものいたって真剣です」。今回は、ロッチや三四郎、タカアンドトシ、ナイツらゲストとの真剣トークの中から未公開トークを集めたスペシャル版をお届けする。

バラエティー番組に欠かせない大人気コント師のロッチと繰り広げた真剣トークからは、ロッチの結成秘話を紹介。ロッチは中岡が一つ年上だが、芸歴はコカドが上という先輩後輩コンビ。別々の芸人と中岡はトリオ、コカドはコンビを組んでいたが、それぞれの道で苦難を味わう。中岡はトリオを解散し、彼女との結婚を考えて芸人を完全引退したものの、まさかのプロポーズ失敗!?一方、コカドは相方が失踪!?紆余曲折の末に辿り着いた運命のような結成秘話を明かす。

コンビ結成15年の三四郎とのトークからは、彼らのラジオ愛を取り上げる。ラジオ番組「オールナイトニッポン」でパーソナリティを務める三四郎。昨年の春、深夜3時台の「オールナイトニッポン0」から、人気者が居並ぶ深夜1時台に大抜擢された。「ラジオの仕事を大切にしている」という彼らにとってラジオの仕事の魅力とは?

今や数多くの番組でMCを務めるお茶の間の人気者、タカアンドトシとのトークからは、やすともと盛り上がったタカのファッションにまつわる話題を取り上げる。「仕事が上手くいかないと、ヘアスタイルを変えたり、髭を伸ばしたりする」というタカが、「くりぃむしちゅーさんにしっかり怒られた」と告白する事の顛末とは?

漫才一筋20年、今や東京の漫才師の顔ともいえるナイツとのトークからは、塙が今、夢中になっていることを明かす。「バラエティーよりも今は…」と、恥ずかしそうに話す塙がハマっているモノとは?
そのほか、爆笑の未公開トークをたっぷりとお届けする!

20201015(木)

ゲスト

タカアンドトシ

西田幸治(笑い飯)

密着コーナー

黒田有(メッセンジャー)

海原やすよ ともこが“いたって真剣に”語り合うトークゲストは、「欧米か!」でブレイクし、今や数多くの番組でMCを務めるお茶の間の人気者、タカアンドトシ!

中学生の時に出会い、コンビを結成したタカとトシ。高校を卒業すると、当時、札幌に誕生した「札幌よしもと」の第1号芸人として華やかにデビュー。最初は順風満帆に思えたが、3年を過ぎた頃から仕事がどんどん減っていったという。「それ以降は挫折ばかりの地獄の日々だった」と、当時の悔しさを思い出し、タカは堰を切ったように大荒れ時代を激白する!なかでも、一番仲の良かった後輩コンビへの嫉妬が止まらない…!?

一時は漫才に集中できないほどだったが、「ネタをやろうと、2カ月に1回の単独ライブなどをやってがんばった」というトシ。だが、札幌にいても仕事はなく、「憧れた東京で最後に勝負をして、ダメだったらやめよう」という思いで、ツテもないまま東京へ。これには「札幌で人気者になって、東京から呼ばれて行ったと思ってた!」と、やすともが彼らの意外な苦労に驚く。

北海道で収録された「爆笑オンエアバトル」の出場を足掛かりに東京へ進出したタカトシ。その後も「オンバト」で活躍を見せるが、目標だった「M-1グランプリ」決勝進出にはなかなか手が届かない。「ずっと準決勝で負けていた」と、2回目の挫折を感じたというタカ。だが、2004年の大会で遂に決勝進出を果たす。「自信になった」とタカが誇らしげに話す、「M-1」制覇のアンタッチャブルとのバトルとは?

芸人ディレクターが芸人に密着するコーナーでは、笑い飯・西田が芸人ディレクターとなり、尊敬する先輩芸人のメッセンジャー・黒田に密着取材する。7月30日放送の“いたって真剣ゲスト”に登場した黒田。そのときには話せなかった“今、いたって真剣に向き合っていること”があるという。それは、芝居の脚本家。10年以上前から数々の作品を生み、4年前からは関西演劇界のホープと評判の劇団座長とタッグを組み、舞台をつくっている。そんな黒田の脚本家の表情に西田が迫る!さらに、今年は小説も執筆しているとか。また、今年開設したYouTubeチャンネル「くろだ煮」の撮影に密着。「紋次郎いか」を煮込みながら、「YouTubeは第3の青春」という黒田がその魅力を語る。そして、昨年結婚した19歳年下の奥様からの手紙を紹介すると…!

2020108(木)

ゲスト

ナイツ

海原やすよ ともこが“いたって真剣に”語り合うトークゲストは、漫才一筋20年、今や東京の漫才師の顔ともいえるナイツ!

もともとは大学の落語研究会の先輩後輩だった塙と土屋。コンビ結成2年目にして漫才協会に所属し、2007年には塙が史上最年少で理事となる。そんな東京の漫才界を牽引する2人がこだわりを明かし、冒頭からやすともと漫才談義を展開する。

漫才の頂上決戦「M-1グランプリ」には、2001年から、彼らにとってラストイヤーの2015年まで毎年出場し、2008年から3年連続で決勝に進出。さらに、昨年、一昨年は塙が審査員を務めた。「塙君の審査とコメントがすごくいいなと思う。漫才が好きで芸人が好きという気持ちを感じる」と話すともこに、塙は「M-1」審査員の苦労を激白。なかでも、「トップバッターは基準点になるために優勝できない」といわれる賞レースにおいて、「去年はトップバッターでもすごくウケたら点数を高くつけようと思って」と、実際に91点をつけたところ、「横の巨人師匠から『後で困るで』と言われて…」と、当時を振り返る。優勝すれば人生が激変するといわれる「M-1」。ともこも「『M-1』終わりに必ず(審査員の)礼二君から電話が来る」と、審査員たちのエピソードで盛り上がる!

さらに、ネタ作りや舞台の出番など、やすともとナイツの漫才トークを炸裂させる!

2020101(木)

ゲスト

三四郎

トキ(藤崎マーケット)

密着コーナー

ティモンディ

海原やすよ ともこが“いたって真剣に”語り合うトークゲストは、中学からの同級生で、コンビ結成15年の三四郎!

ラジオ番組「オールナイトニッポン」でパーソナリティを務める三四郎。昨年の春、深夜3時台の「オールナイトニッポン0」から、人気者が居並ぶ深夜1時台に大抜擢された。彼らにとってラジオ番組の魅力とは?

そんな2人は中学からの同級生。「M-1グランプリ2004」のアンタッチャブル優勝を観て、お笑いの道を目指す。「養成所は人力舎か吉本か迷って、吉本の養成所に願書を取りに行ったら…。」と、結果的に人力舎の養成所に入った顛末を明かす。養成所でのライブでは常にトップだった三四郎。しかし、吉本との対抗戦で「今まで習ってきた授業とは全く異なる笑い」に衝撃を受ける。三四郎を打ちのめし、彼らの養成所退所の原因となったコンビとは!?

一度は心が折れ、お笑いから離れるが、「もう一回やりたい」と、フリーの芸人になった三四郎。オーディションで腕を磨きながら、お金を払ってライブに出演していたという。「仕事がなくて、当時は病んでた部分もあった」という小宮は、今だから笑える様々な苦労話を明かし、やすよとともこを驚かせる。「まったく売れてなかったけど、舞台の袖にたくさんの芸人が来て、『三四郎がおもしろい』と観てくれるのが糧だった」という小宮。そんなときに飛び込んできたテレビ出演だったが…!?

三四郎といえば、小宮のキャラが目立っており、それがネタにまで影響してしまうとか。「ファンの人たちが心配して、僕らのネタのときは笑わずに祈ってる(笑)。でも、他のコンビには手放しで笑っていて…。」と嘆く小宮。相田も「僕のボケの前に小宮の“カミ”でお客さんが先に笑ってしまって…。」と、苦労を明かす。

そんな小宮のキャラもあってか、「ネタのイメージがない」といわれるのが悩みの三四郎。芸人になるきっかけになった「M-1グランプリ」も今年がラストイヤー。「ネタはずっとしていきたい」と、銀シャリやカミナリと定期的にライブを行う三四郎が、「M-1」に向けての意気込みを語る。

芸人ディレクターが芸人に密着するコーナーでは、藤崎マーケットのトキがディレクターとなり、いま一番勢いのある東京の売れっ子芸人、ティモンディ・高岸に密着する。独特の話し方と輝く笑顔、「やればできる!」というポジティブさが魅力の高岸。しかし、本当に腹の底からイイ奴なのか?「本性を暴いてやる!」と意気込むトキは、芸歴6年目のティモンディのもとへ。ラジオの取材が終わり、事務所のグレープカンパニーに付いていくと、先輩芸人の永野を発見!事務所では、ファンレターに本気の言葉を添えて返信を書くイイ奴の高岸。相方の前田とともに話を聞いてもステキな話しか出で来ない。

高岸の素顔を探るべく、ファウストボール(ドイツ発祥の球技)の練習に同行。実は高岸はファウストボールの日本代表で、昨年の世界大会で活躍。現在は3年後の世界大会に向けて練習に励んでいるという。ここでも太陽のような笑顔を絶やさず、ムードメーカーの高岸。さらに、自宅にもお邪魔し、プライベートを覗く。最後はドッキリで高岸の本性を暴こうとするが、はたして…!?