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過去の放送

2022825(木)

ゲスト

永野

祇園

河野良祐(令和喜多みな実)

西田幸治(笑い飯)

VTR出演

すゑひろがりず

物価上昇が話題の昨今。物価は上がっても、お給料が増えない今の世の中ではお金の使い方が重要だ。そこで、人生をより豊かに生きるためのマイ・マネールールを持つ芸人が真剣に語る「新時代を生き抜くマネールール」の第2弾をお届けする。

第1弾ではFUJIWARA・原西やザブングル加藤、サバンナ・八木、ミルクボーイ・駒場が“俺たちのマネールール”を紹介したが、第2弾の今回は、永野と祇園がそれぞれのマネールールを語る。

近年、無駄遣いや無駄なモノを省いた生活を送るミニマリストが注目されている。「無駄な時間やモノを排除して、好きなことに囲まれたい」という祇園の櫻井は、ミニマリスト芸人の先駆け的存在だ。ミニマリストになったきっかけは、YouTubeの動画で出会った「師匠」と仰ぐミニマリストしぶさん。番組ではミニマリストしぶさんに密着し、その生活や考え方に迫る。YouTubeだけでなく、2冊の本も出版しているしぶさん。部屋には無駄なモノが一切なく、「洋服は全身黒」「外出時の持ち物はスマホケースひとつ」など、ミニマリストを極める生活を紹介。しぶさんがミニマリストになり、この生活を続けている理由とは?

スタジオでは、櫻井がスッキリし過ぎる自宅の写真を披露しながらミニマリスト生活の魅力を語り、「僕は50歳ぐらいで(仕事を)休みたい」と明かす。すると、「僕、どうしよう!?」と、相方の木﨑が大慌て!?既に「10年ぐらいは余裕で休める」ほどの蓄えがあるという櫻井。資産運用もしており、後輩からは「笑いの相談ではなく、貯金の相談を受ける」と、意外な一面も。さらに、先頃、婚約を発表した櫻井。結婚後もミニマリスト生活を続けられるのか?鋭く突っ込むともこに櫻井は…!?

一方、昨年、第一子が誕生し、1週間の育休を取った木﨑パパのマネールールは「家族以外にお金を使いたくない」。さらに、「お金を使う時は漫才のギャラで考える」と、マネールールを披露。たとえば、「これは漫才1本分」など、物の値段を漫才何本分で換算するという。そこから、芸人と飲みには行かず、ランチにしか行かない理由も明かす。

ミニマリスト芸人で経済的にも安泰の櫻井には「それって、おもしろい?」と突っ込み、芸人とランチにしか行かない木﨑に対して「ランチでは話せないこともあるでしょ」と諭す破天荒芸人の永野。芸歴28年、40歳でブレイクした彼のマネールールを探るべく、オフの日に密着する。現れた永野は「良い服を着だしたら、何かが失われると思う」と、ファッションはすべて貰い物。20年近く通う行きつけの「ブックオフ」を訪れ、お笑いのネタをハンティングする。永野にインスピレーションを与えるブックオフだからこそのネタの作り方とは?その後は、事務所で後輩芸人とサシ飲み。酒のアテはなんと、塩!なぜ、塩を舐めるのか?そこには、マネーというより、永野の人生のルールが隠されていた…。
スタジオでは、永野がブックオフでアイデアを得たネタを披露する!

「すゑひろがりず 聖地巡礼の旅」では、2人が三島の生まれ故郷の南港ポートタウンを訪れ、思い出のスポットを巡る。小学6年生まで暮らしていた南港ポートタウンを28年ぶりに訪れた三島。思い出を辿り始めるが、駅前は様変わり。「池にアメンボが1000匹はおった」という懐かしのハト公園の池を覗いても、アメンボはもういない。当時、盆踊りが行われていた南港公園では、「盆踊りで『好きな子をあまり見ないように』と学級会で謎の通達があった」と、三島の思い出トークに南條もほっこり。そんな三島が「一番行きたかった場所」と向かったスーパーマーケットも…。思い出のスポットは何一つ残っていないと諦めかけたそのとき、まさかのミラクルが…!!

2022818(木)

ゲスト

銀シャリ

ミルクボーイ

ライス

河野良祐(令和喜多みな実)

VTR出演

GAG

ゆにばーす 他

“お笑いの聖地”といわれる大阪のなんばグランド花月や、人気売れっ子芸人が一堂に会する東京のルミネtheよしもとをはじめ、全国に13カ所あるよしもとのお笑い劇場。そんな劇場をこよなく愛し、劇場のことを知り尽くすのが、銀シャリ、ミルクボーイ、ライスの3組だ。今回は、「よしもと劇場サミット」をテーマに、彼らが劇場の魅力や舞台裏、周辺グルメまでを語り尽くす。

東京から博多まで、全国に13あるよしもとの劇場。銀シャリは全国的に出演、ミルクボーイは関西から西中心、ライスは関東中心の劇場で活躍している。ミルクボーイが一番印象深い劇場としてあげるのは祇園花月。彼らが「M-1グランプリ」に優勝した年に3回戦が行われた劇場で、「大ウケして、笑い声で屋根が一瞬、飛びました」と自慢する内海。楽屋が薄暗いと不評だった祇園花月だが、駒場によれば、「最近、劇場の裏にある一軒家が楽屋になって…」と、最新情報を紹介する。

劇場にはそれぞれルールがあり、“あるある”がある。なんばグランド花月(NGK)が大好きだという銀シャリは「BSよしもとに要注意!」と、NGKならではの“あるある”を紹介。この春、BSよしもとが開局し、NGKの楽屋やロビーではBSよしもとの番組が映っている。「それを師匠方がロビーでずっと観ている」という橋本。「すごく恥ずかしい」と、橋本が残念がるワケとは?すると、「生配信をしている」というライスも、「ロビーで流れているのを知るまではインスタライブ感覚でやってたけど、今は震えながらやっている」と、意外な人物に見られていたことを明かす。

銀シャリが教えるルミネtheよしもとのルールは、「居場所は自分で探せ!」。NGKに比べて楽屋の数が少ないルミネ。そのため、若手は廊下に座ることも多いとか。「人が多いときは外に出る」という外出派の橋本は、近所にお気に入りの喫茶店がいくつかあるという。とにかく大勢が出入りするルミネだが、「楽屋にほんこん班が入ると、普通の会話が怒号に聞こえるので、若手はみんな外に出る」と話す関町に一同も納得!?そのほか、ルミネでの芸人たちの様々な過ごし方を紹介する。

ミルクボーイが不満気に話すよしもと漫才劇場のルールは、「大阪メンバーは個室楽屋が使用禁止!」。7月まで漫劇のメンバーだったミルクボーイによれば、メンバーは大楽屋を使い、個室楽屋は東京からのゲストが使うのがルールだという。しかし、内海は「『M-1』を取っても、『上方漫才大賞』を取っても大楽屋。差別化してくれとは言わないけど…」と、ボロボロな大楽屋の悲惨な状況を訴える。

ライスが忠告するよしもと幕張イオンモール劇場のルールは「出禁には気をつけろ!」。実際に、ジャングルポケットのおたけやピスタチオが出禁になった理由が明かされる。さらに、沼津ラクーンよしもと劇場でのアドバイスは「出演者のチェックは怠るな!」。「格差がある」とライスが指摘する沼津劇場のステキなおもてなしとは?

また、埼玉県にある大宮ラクーンよしもと劇場の裏側にカメラが潜入!当日の楽屋にはゆにばーす、井下好井、サルゴリラのほか、大宮セブンのGAGの姿も。大宮セブンは、実力があるのにくすぶっている芸人たちが大宮に集められて結成したユニットで、すゑひろがりずやマヂカルラブリーが「M-1」で活躍したことから認知されるようになり、今では大宮を背負う大注目のお笑い軍団だ。そんなGAGが劇場を案内。「ツートライブの周平魂もトラブった」と、トラブル多発の“大宮名物”とは!?

また、劇場の近くにあり、芸人も通う“劇チカメシ”を紹介。ライスの田所はルミネの向いにある芸人に大人気のカレー屋さんの贅沢カレーを、ミルクボーイの駒場は、「『M-1』予選のときは若手の楽屋状態」という老舗喫茶店のお弁当を、橋本は祇園花月の近くにあるカレー屋さんのオススメを取り上げる。

2022811(木)

ゲスト

FUJIWARA

加藤(ザブングル)

八木(サバンナ)

駒場(ミルクボーイ)

いとうあさこ

アルコ&ピース

ダイアン

濱口(よゐこ)

安田大サーカス

なすなかにし

令和喜多みな実

ツートライブ

尼神インター

品川(品川庄司)

鈴木(ドランクドラゴン)

久保田(とろサーモン)

コロコロチキチキペッパーズ

狩野英孝

小島よしお

ZAZY

バイク川崎バイク

檜原(ママタルト)

デニス

鬼越トマホーク

マテンロウ

おかずクラブ

海原やすよ ともこがゲストの本音を引き出す真剣トークが魅力の「やすとものいたって真剣です」。今回は、そんなトークの中から、真剣すぎてぶっちゃけたゲストの未公開トークを大放出する「芸人の裏事情を大暴露SP」をお届けする。

「ラジオ芸人界の裏事情」を明かしたのは、ラジオでも活躍するいとうあさことアルコ&ピース。なかでも、乃木坂46のメンバーとラジオ番組「沈黙の金曜日」で共演中のアルコ&ピースは、「どうしても乃木坂用のトークになってしまう。ただ、ビビッてると思われるのもシャクなので…」と、彼らのファンに向けた作戦を明かす。「乃木坂のファンからはお叱りを受ける」という奇策とは?

「松竹芸能の給料裏事情」では、よゐこの濱口やなすなかにし、安田大サーカスの団長が告白した悲し過ぎる過去を紹介。「新宿にあった角座のイベントはギャラが0円だった」という衝撃の事実に隠された真相とは?さらに、ギャラ0円はイベントだけじゃなかった!全国ネットの番組に初めて出演が決まり、「なんぼやろー」と楽しみにしていたという団長が語るギャラ0円の哀しすぎる顛末とは?

「芸人ならではの恋愛の裏事情」が語られたのは、令和喜多みな実、ツートライブ、尼神インターら、大阪NSC30期生が集まった回。尼神インターの誠子が「どうやったら、やすともさんになれるんですか?」と質問し、悩みを打ち明けたことから、「仕事も恋愛も充実させたい」という誠子の恋愛相談にやすともが回答する。一方、相方の渚は「テレビ番組の裏事情」を明かす。「上京してから自分に合わない仕事があって…」と、関西と東京の違いに悩んだという渚。そんな渚が考えた自分に合った仕事の見つけ方とは?

品川庄司・品川、ドランクドラゴン・鈴木、とろサーモン・久保田、ナダルと、好感度に悩む芸人が集まった回では、「嫌われ役への不満」が噴出。なかでも、ナダルは嫌われキャラが定着した「ドッキリ」について実情を訴える。「自分はそんなとこばかりじゃない。でも、ドッキリをNGにしたら仕事がなくなった」と、厳しい現実を明かす。さらに、いじられキャラで大ブレイクした狩野英孝も、ウラでは「理想の芸人像から離れる現実」に悩んでいた。「ロンブーさんみたいに仕切りたい」という英孝だが、現実はいじられるばかり。「いじられ疲れがあった」という英孝が当時の心境を明かす。

謎に包まれた奇才・ZAZYを深掘りした回では、「お笑いに熱いZAZYの裏事情」が、彼と同期のコロチキ・西野やルームシェアをしているママタルト・檜原から語られる。「お笑いのためなら何でもやる」と、西野はZAZYの1000時間生配信について紹介。さらに檜原は「お笑いのためなら嘘をつく」と、ZAZYのズルさを暴く!?様々な面が混在するZAZYの素顔を知りたいと、5期後輩でZAZYが大好きだというエルフの荒川が自宅に潜入調査!本棚に並ぶ書籍やネタ帳、ZAZYルックを通してZAZYの素顔をあぶりだす!

「東京NSC15期生の裏事情」では、デニス、鬼越トマホーク、マテンロウ、おかずクラブら、東京NSC15期生が集まり、同期同士で暴露大会!デニス・植野の年齢詐称疑惑に始まり、天然のエピソードを連発する植野VS植野に嫉妬する鬼越トマホーク・坂井。さらに、坂井は酒癖の悪さも暴露される。そんなクセの強い東京NSC15期生の中で、「一番ヤバイ奴」と名指しされたのは…!?

202284(木)

ゲスト

なすなかにし

ミキ

ダイタク

河野良祐(令和喜多みな実)

今週は、なすなかにし、ミキ、ダイタクら、親族でコンビを組む芸人たちをゲストに迎える「親族コンビ芸人SP」!他人同士とは異なる親族ならではのコンビ関係について3組が真剣に語り合う。

なすなかにしはいとこ、ミキは兄弟、ダイタクは双子と、それぞれ親族でありながら微妙に異なる3組。幼い頃から近所に住むいとこ同士だったなすなかは、常に一緒に行動するほど仲が良かった。一時期、中西が転校し、大阪と山口に離れ離れになったときも、毎晩電話をしていたとか。「録音機能のある電話、会話を録音して、電話を切った後に聞いていた」という那須。とにかく仲が良い2人は「これやったら一緒におれるよね」と、お笑いの世界へ。一方、ミキは子どもの頃からお笑い芸人になりたかった昴生と、そんな兄に憧れていた弟の亜生の兄弟コンビ。一足先に昴生がお笑いの世界に入り、インディアンス・田渕とコンビを組むがうまくいかず、亜生とコンビを結成した。幼少期から2人で漫才をするなど、お笑いが大好きな子ども時代を送った双子コンビのダイタク。「思春期になって、2人で漫才をするのが恥ずかしくなった」と、大は大学進学、拓は就職。大学卒業を控えた大が芸人になろうと拓に連絡すると、「ついに来たなと思った」と2人揃ってNSCに入学し、コンビを結成した。

そんな彼らの親族コンビならではの仕事事情を紹介。「センターマイクすら邪魔」「相方とずっと一緒にいれることが夢だったので、まだ夢の途中」と、やすともも驚くほど仲の良いなすなか。なかでも「那須君の魅力がまだ世の中に伝わっていない」と思った中西が始めた、他のコンビではありえない企画とは?

「ウケるもスベるも一心同体」と、どちらかがウケても一括りにされてしまう双子コンビならではの一面を明かすダイタクは、双子の特性を活かした検証番組にオファーされることもしばしば。そんな彼らが「お蔵入りしてしまったこともある」と明かした意外な苦労話とは?

パワーバランスは圧倒的に兄の昴生にあるという兄弟コンビのミキ。「まだ兄弟なのか、それとも、もう相方になってしまったのか」と、哲学的な言葉を口にする昴生は、壁に向かってネタ合わせをしていると、「オレ、弟と何やってるんやろ、気持ち悪い!」と、冷静になる時があるとか。そんな兄の冷たい発言に対し、亜生は「僕ら、本当は仲良くやってるのに…。傷つくわ!」と、突然、キレだし、兄弟ゲンカが勃発する!?

親族コンビならではのプライベート事情も紹介。仕事が終わり、帰宅してからも家でLINEをするほど仲が良いなすなかだが、なんと、「恋愛の報告は一切しない」とか。「プライベートは互いに聞かない」と、大人な一面も。家族ぐるみで仲が良い那須家と中西家は毎年、お正月に親族が集まりビンゴゲーム大会を開催。司会はなすなか、アシスタントは中西の奥さんでもある梅小鉢の高田紗千子という豪華なビンゴ大会だが、その様子とは?

かたや、「彼女ができたら紹介しないといけない」というのはミキの亜生。「お兄ちゃんが彼女を査定する」と、やすともが「怖い!」と驚くミキ家のハードなルールを昴生が紹介する。

「お互いのプライベートはまったく気にならない」「彼女を紹介したこともない」というダイタク。しかし、「好きになるタイプが似てしまうと思う」と、大は子供の頃の気遣いエピソードを明かす。さらに、ダイタクが「M-1グランプリ」の敗者復活戦でネタにしたお父さんにインタビュー。高校時代の2人のまさにミラクルなエピソードとは…!