2024年10月31日(木)
サバンナ
木﨑(祇園)
田村(麒麟)
今週はサバンナをゲストに迎え、麒麟・田村が行く「2泊3日で楽しめる!真剣!台湾弾丸リサーチ旅」をお届けする。
関空から2時間半、安ければ片道およそ1万3000円で行ける台湾は、台湾グルメやレトロな雑貨、ノスタルジックな街並など様々な魅力が週末の弾丸旅で楽しめると大人気。そこで、麒麟・田村が台湾に飛び、2泊3日の弾丸旅でも存分に楽しめる、ハズレなしの過ごし方を真剣リサーチする!
午前10時、台北の空港に到着した田村を出迎えてくれたのは、コーディネート歴11年のケビンさん。今回はケビンさんの案内で、タイパ抜群かつハズレなしの弾丸旅情報を紹介する。
最初に向かったのは台北屈指のグルメ街。台湾グルメの名店が集まっているが、日本にもお店のある小籠包で有名な名店は行列必至だ。時間のない弾丸旅向けにケビンさんがオススメするのは、地元の料理人が通う穴場の小籠包の店。こだわりの小籠包は肉のうま味たっぷりで、田村も「肉肉しい!」と美味しさをかみしめる。
移動も交通渋滞に巻き込まれない電車がオススメ。すると、ケビンさんの取り出した台湾の交通ICカードに田村が仰天する!
地下鉄に乗って2人がやって来たのは、国際的情報誌で“世界で最もクールな40の街”に選ばれた繁華街。台湾カルチャーの発信地であり、こだわりのショップが点在する。台湾雑貨のショップを覗くと、レトロなグッズがいっぱい。そんなお店で見つけた日本未上陸の愛らしい先取り雑貨とは?さらに、ケビンさんオススメの、タピオカの次に来るヘルシーな台湾ドリンクを味わう。夜は台北で人気ナンバーワンの夜市へ。500店舗以上がひしめくが、ここでも効率よく回るため、夜市で必ず食べるべき屋台グルメベスト3を紹介する。
2日目はグルメ街にあるモーニング専門店へ。ケビンさんによれば、台湾では外食のほうが安くつく店も多く、お店で食べる人が多いとか。到着すると、既に大行列。そんななか、ケビンさんが「絶対に押さえておくべき」という激ウマ朝食が黒米おにぎりだ。おにぎりといっても様々な具材が入っており、ボリューム満点すぎ!?
超高層ビルの「台北101」やショッピングモールなどが建ち並ぶエリアでは、有名なドラッグストアでばらまき土産にぴったりの品を教えてもらう。台湾では皆が持っているという万能オイルで、スタジオにも登場する。
ケビンさんが「絶対に見るべき絶景スポット」と案内してくれたのは、映画「千と千尋の神隠し」を彷彿とさせる九份。観光客でごった返すなか、ケビンさんが「天空の城のような景色」と話す、観光客のいない落ち着いた絶景スポットへ。そこに広がっていた景色とは…!?
最終日の3日目も飛行機に乗るまで遊び尽くす。台湾高速鉄道に乗り、1時間半で台南市に到着。かつては行政の中心地だった台南は、台湾の京都と呼ばれる歴史の息づく街。この街で見るべきスポットへ向かうと、そこはレトロな街並みが続く映えスポット。また、美食の街でもある台南で「ミシュラン」のビブグルマンに掲載されたお店へ。田村が「これを食べるために台南に来てもいい!」と太鼓判を押す絶品の名物グルメとは!?
2024年10月24日(木)
さや香
トキ(藤崎マーケット)
なすなかにし
ダブルヒガシ
今週はさや香をゲストに迎え、「1時間まるごとお米スペシャル」をお届けする。
普段、主役にならない食材に光を当てる企画の第3弾は、なすなかにし・中西がゲスト出演の際に熱く語った“お茶漬け”が主役。お茶漬けが大好きで、子供の頃からあらゆるものを乗せてきたが、「まだ一番にはめぐり会っていない」という。「今回はお茶漬けを極めたい」という中西を相方の那須がお茶漬けの美味しい関西屈指の名店へ案内する。
1軒目は大阪・北新地にある、ミシュラン一つ星を獲得したこともある串カツ屋さん。まずは店主オススメの串カツをいただくと、鰻やウニなど串カツの概念を覆すメニューにびっくり。あまりの美味しさに中西は「お茶漬け、もうどうでもよくなってる」とつぶやく!?揚げ物のシメはシンプルな海苔茶漬けでサッパリ。そして、なすなかの大ファンだという店主が中西のために特別に作る“中西スペシャル”は、子持ち鮎を使った串カツ茶漬け。手間暇をかけたお茶漬けに中西も感激する!
2軒目は大阪・都島にある創作イタリアン。店長によれば、「お茶漬 せつ」という以前のお店のレトロな看板を残したことから、「4代目せつのだし茶漬け」を考案したという。驚きのカレー味だが、中西の反応は…!?さらに、「せつの看板に負けないお茶漬け」と店主が自負する“中西スペシャル”は豆腐を使った斬新なお茶漬け。その見た目になすなかも目を見張る!
3軒目は宇治市にある中華料理店。飲茶系中華店で料理長を務めた店主の宇治抹茶を使った本格中華が味わえる。名物のひとつが宇治抹茶だし茶漬け。さらに、抹茶と中華を融合した“中西スペシャル”は3段階の味変が楽しめるまさにスペシャルで、店主のアイデアになすなかが大興奮する!
以前の企画で大好きな“チキン南蛮”を極めたダブルヒガシ・東。そんな彼が次に極めるのは“塩むすび”だ。今回は相方の大東が大阪で塩むすびの美味しい名店へ東を案内する。
最初に訪ねたのは、東も行きつけの心斎橋にある創作居酒屋。ママさんが握る塩おにぎりはお米の甘味を強く感じるおにぎりで、東は「口の中で米がパラパラになる」とほろほろ食感を楽しむ。ママさんからお米やお塩、握り方など美味しさの秘密を教えてもらうが、おむすびを柔らかく仕上げるための最後のひと工夫とは?
次に訪ねたのは、五ツ星お米マイスター認定の米穀店。店内には全国各地のお米がおよそ300種類もあり、おにぎり専用や肉専用、寿司専用など、料理に合わせたブレンド米も。お米のことを知り尽くすお米マイスターが握る究極の塩むすびを味わうと、数々の塩むすびを食べてきた東は「これまでとふっくら感が違う」とびっくり。お米マイスターが教える「表面は固く、中はフワッとする工夫」とは?
三軒目は大阪・北新地にある元プロボクサーのチャンピオンが握るおにぎり専門店。様々な具材のおにぎりが楽しめるが、海苔を巻いた塩むすびは東が「今まで一番フワフワ!」と絶賛するフワフワ食感。美味しさの秘密を探ると、使うお米は最初に訪ねたママさんのお店と同じもの。使う水や炊き方のこだわりも教えてもらう。握り方にも他とは違う特徴があり、じっくり観察しようとする東を大東が邪魔して…?
2024年10月10日(木)
兵動大樹(矢野・兵動)
毛利大亮(ギャロップ)
ミルクボーイ
矢野・兵動の兵動をゲストに迎えた今回は、センス抜群のおもたせを紹介する「ミルクボーイの粋な大人のおもたせ」と、やすともが開催した音楽イベントの舞台裏に迫る「普段とはひと味違う芸人の姿に密着!黒白歌合戦2024」をお届けする。
アラフォーのミルクボーイが粋でカッコいい大人を目指す企画の今回は「粋な大人のおもたせ」を学ぶ。3人の“おもたせマスター”がイチオシの手土産を教えてくれる。
一人目は、おもたせに詳しい現役秘書が厳選した手土産を紹介するサイト「接待の手土産」の編集部員。大阪で買える秘書イチオシの手土産は、イベリコ豚料理専門店で買える「スペイン王室に献上される世界一の生ハム」だ。レストランを訪ねたミルクボーイは、店内にお客さんがキープしているという生ハムの原木の数々に仰天!「店でキープするのはお酒まででしょ」と別世界の出来事に驚きを隠せない。「じゃあ、後輩に『オレの原木、食べてもええで』とか?」と二人で盛り上がる。粋な大人ポイントは“スペイン王室に献上”という話のネタがあることだが、「世界一高い生ハム」としてギネスに認定されるもうワンランク上の生ハムもあると聞き、試食させていただくと…!
「Meets Regional」の編集部員が教えてくれるのは、「阪神梅田本店限定の和と洋が絶妙な新感覚スイーツ」。“限定”というキラーワードが粋な大人ポイントで、和菓子屋さんならではのスイーツを紹介する。
ABCテレビで芸能人のアテンドなどを担当する番組スタッフは業界屈指のおもたせのプロ。そんなスタッフも阪神梅田本店のデパ地下推しで、「有名企業が手掛ける1,000円以下とは思えないハイクオリティーな超コスパ弁当」をはじめ、阪神で買える粋なおもたせをピックアップ。さらに、北新地の一流寿司店で買える「粋なネーミングの小さなおいなりさん」を紹介する。
今回は、ミルクボーイが学んだことを踏まえ、駒場と内海が別々に選んだおもたせをラジオの現場に差し入れする。二人はどんなおもたせを選んだのか?そして、どちらのおもたせがより多く食べられたのか!?
去る8月14日、なんばで「やすともの黒白歌合戦2024」が開催された。やすともがプロデュースする音楽イベントで、単独イベントとして2年目を迎えた今回は45人の芸人が集結。普段はお笑いの劇場で活躍する芸人たちが全力の歌とダンスで2,000人の観客を沸かした。そんな真夏の一大イベントの舞台裏に密着。普段とはひと味違う芸人たちの真剣な姿に迫る。
アキナ・秋山や藤崎マーケット・田崎を中心にした子どもを持つパパ芸人が集う“なにわパパの会”。彼らのパフォーマンスは、大塚愛の大ヒットラブソング「さくらんぼ」の合唱だ。子育ての相談をしあう仲のパパ芸人たちだが、肝心のハモリが上手くいかず、大苦戦。音程をハズしている人物が誰だかわかると…!?
平均年齢45歳の“なにわおじさん男子”は嵐の名曲「Love so sweet」を練習。すると、プロデューサーのやすともが視察に現れて…!
迎えた本番当日。今年もDJ KELLY(ギャロップ・毛利)のオープニングで始まった大盛況のステージの模様をお届け。舞台裏を行き交う芸人たちを追いかけ、様々な言葉を拾う。
2024年10月3日(木)
すゑひろがりず
トキ(藤崎マーケット)
爆ノ介(ザ・プラン9)
河野良祐(令和喜多みな実)
友保隼平(金属バット)
田渕章裕(インディアンス)
今週は、すゑひろがりずをゲストに迎え、関西DIY芸人の爆ノ介が芸人仲間のDIY依頼に応える「真剣DIY」シリーズと、インディアンス・田渕が金属バット・友保の“素”に迫る「劇場合間メシ」をお届けする。
プロの先生に学びながら数々の芸人宅をDIYしてきた“DIY芸人”爆ノ介の「真剣!DIY」シリーズ。今回は、この番組の企画で念願のマイホームを購入した令和喜多みな実・河野の依頼を受け、寝室のDIYに臨む。
念願のマイホームを購入して約1年。新しくて明るい住まいは快適な印象だが、「DIYしてもらいたい部屋がある」と河野は爆ノ介を寝室に案内する。2つのベッドを繋げて親子3人で寝ているが、真っ白な部屋はベッドしかなく、殺風景。「シンプルすぎて、くつろぎにくい」という河野は「家族でゆったりと過ごせる空間にしてほしい」とリクエストする。そこで今回もインテリアコーディネーターの大西先生を迎え、「ホテルライクな快適で過ごしやすい寝室」をテーマに大変身!
まずは、デッドスペースになっている部屋の窪みを活用し、窪みにピッタリのヘッドボードを作る。事前に爆ノ介が用意した木材を使ったDIY作業に入ると、河野の息子のそうた君もお手伝い。収納もできるシンプルなヘッドボードを、ホテルライクなオシャレ家具に大変身させるアイデアの数々を大西先生が紹介する。なかでも、ボードの両端にライトを設置すると、まさにホテル!また、2つ並べたベッドの隙間を埋める便利グッズも紹介する。
リラックスできる部屋にするためには、「地球を連想させるアースカラーを取り入れること」と、インテリアテクニックを紹介する大西先生。カーテンや枕、布団などにベージュやグリーンのグラデーションを使ってみると…!大西先生の最後の仕上げは「部屋を広く見せる寝室照明」。そのテクニックで完成した温かみのある寝室にそうた君も「ヤバすぎます!」と嬉しい悲鳴を上げる!
芸人が劇場出番の合間に芸人を食事に誘う「劇場合間メシ」。今回は、若手実力派漫才師のインディアンス・田渕が「大好きな先輩だけど、謎が多い」と表する金属バット・友保を誘う。
田渕が友保を連れて訪れたのは祇園花月の近くにある近江牛の人気店。A5ランクの近江牛のひつまぶしランチを食べるが、「朝4時まで飲んでた」という友保はお出汁にしか口をつけず、田渕を困らせる。
友保といえば、8月11日に結婚を発表したばかり。婚姻届を出した日は教えてくれるが、つき合い始めたのは「前の満月の夜から」とはぐらかす。
そんな友保の学生時代は「めちゃくちゃ根暗。友達はおってんけど、俺の色違いみたいな奴ら」と明かす。中学時代は陸上部だったが、友保が「もう2度と走らんとこ」と思った哀しい出来事とは…。
そんな友保が吉本に入ったのは、「完全に小林よ」と相方の名前を挙げる。「南港に呼び出されて、倉庫で…」と語り出した友保の話を真面目に聞いていた田渕だったが…!?
お笑いの話題になると、「今、おもしろいと思う芸人」についてトーク。友保が「自分がスベったときに見に行くけど、バクレツウケてる」とリスペクトするスベリ知らずの師匠とは?かたや、「凄味でいうと、NGKの(桂)文珍師匠」という田渕。「出囃子に合わせてゆっくり出て行って、20秒ぐらい客席を見渡して、ポロっと言ったことがドーン!」と話すと、「ヤンキーとやり口が一緒。ホンマに強い奴。全部カッコイイ」と友保も絶賛し、二人で盛り上がる。
さらに話題は金属バットが2年連続で決勝に進出した「THE SECOND」へ。「売れてないオッサンが集まって、全員仲良いのに殴り合って。みっともない」とシニカルに語る友保だが、付き合いの長いガクテンソクが優勝したときは嬉しさのあまり、「いの一番で舞台に飛び出した」と笑う。さらに、舞台の話題になると、いつになく友保も真剣トーク!2人が熱く語り合う。