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過去の放送

2024829(木)

ゲスト

くっきー!(野性爆弾)

田村裕(麒麟)

河野良祐(令和喜多みな実)

VTR出演

ミルクボーイ

久保田かずのぶ(とろサーモン)

ダブルヒガシ

今週は、野性爆弾・くっきー!と麒麟・田村をゲストに迎え、「ミルクボーイの粋な大人になりたい」の“裏路地グルメ編”と、「ダブルヒガシ・東のチキン南蛮を極めたい」の“完結編”をお届けする。

アラフォーのミルクボーイが粋でカッコいい大人を目指す企画「ミルクボーイの粋な大人になりたい」は“粋な大人の裏路地グルメ編”。関西屈指の人気情報誌の編集者が教えてくれるヒントを頼りに、“残暑を乗り切る粋なメニュー”が楽しめる裏路地グルメを探す。
「SAVVY」の編集長が教えてくれるのは、大阪の中津にあるビストロ。ビルに入り、路地のような通路を進むと、その奥にはオープンキッチンのオシャレな空間が広がっていた。名店で修業したシェフが腕を振るうのは、フレンチをベースにしたジャンルレスの料理。“残暑を乗り切る粋なメニュー”は伝助穴子を使った料理で、「穴子がこんなオシャレに…」と駒場も感激する。メインはエゾシカ肉のローストだが、店主が紹介する粋なオーダーの仕方とは?
「あまから手帖」の編集長が紹介するのは、大阪の天六の細い裏路地に佇むハーブ&スパイス居酒屋。世界を旅したオーナーが作るハーブとスパイスを使った創作料理が評判だ。“残暑を乗り切る粋なメニュー”は鱧の湯引き。なんと、スパイス塩でいただくと聞き、驚きながら食べてみると…!シメにいただくのはインドカレー。店主がインドカレーの粋な嗜み方を紹介する。
「Meets Regional」の編集部がオススメするのは、大阪の福島区にある創作おでん屋さん。美味しそうなお店が集まる裏路地を歩き、風鈴の音色に誘われてたどり着く。「おでんから注文するのは粋じゃない」と店主から告げられ、一品目は“残暑を乗り切る粋なメニュー”を注文。鰻の創作巻き寿司やトマト麻婆など、夏らしいメニューを楽しみ、ようやくおでんを注文。「暑い夏でもおでんには熱燗が粋」という店主が明かす、おでん屋さんでの粋なお客さんとは?

「ダブルヒガシ・東のチキン南蛮を極めたい」では、ダブルヒガシ・東が大好物の“チキン南蛮”を極めるべく、名店を巡り、味の秘密を探ってきた。鶏肉につける衣と南蛮酢、タルタルソースを中心に美味しく作るコツを学んだ東。そこで今回は完結編。これまでに学んだ知識を活かし、“究極のチキン南蛮”づくりに挑む。東が極められたかどうかをジャッジするのは、チキン南蛮の聖地、宮崎県出身のとろサーモン・久保田。芸能界一チキン南蛮にうるさく、「東京のチキン南蛮の八割はフェイク」と辛口を炸裂させる。
今回は、本場宮崎で学んだクラシックなチキン南蛮と、東の好みを詰め込んだ革新的なチキン南蛮の2種類を作る。クラシックタイプは、酸味の強い南蛮酢とチキン南蛮の発祥といわれる宮崎の名店で学んだタルタルソース。一方、革新的なタイプは甘みのある南蛮酢と、東の好きな具沢山のタルタルソース。さらに、様々なこだわりを詰め込み、究極のチキン南蛮を完成させる。
2種類のチキン南蛮を前に、辛口な久保田の正直な判定結果は…!?

2024822(木)

ゲスト

ダブルヒガシ

木﨑太郎(祇園)

VTR出演

津田篤宏(ダイアン)

西田幸治(笑い飯)

市川(女と男)

南條庄助(すゑひろがりず)

楢原真樹(ヤーレンズ)

今週はダブルヒガシをゲストに迎え、「ダイアン・津田の車を買いたい」と、すゑひろがりず・南條が同期のヤーレンズ・楢原を誘う「劇場合間メシ」をテーマにお届けする。

「ダイアン・津田の車を買いたい」は、関西で家族と乗っているファミリーカーを買い替えたいというダイアン・津田の車選びを、笑い飯・西田と津田軍団の女と男・市川がお手伝いする。
津田の条件は「家族5人が乗れる」「奥さんが運転しやすい」「SUV(スポーツ用多様車)が気になる」の3つ。まずは、国産のミニバンやSUVの中古車を扱う専門店へ。オススメの車はトヨタのランドクルーザー最上級クラスで、入荷してもすぐに売り切れてしまう超人気車だ。「めちゃカッコイイ」と興味を示した津田だったが、奥さんが運転することも考え、「デカすぎる」と却下。
続いて訪れたのは輸入中古車専門店。津田を待っていたのは世界のセレブが愛するマセラティのレヴァンテで、フェラーリ製のエンジンを積んだ名車だ。エンジン音にテンションが上がるが、「故障したときが…」となかなか買う気を見せない。しかし、憧れるランドローバーのディフェンダーには一気に食いつく津田。4WDでありながらエレガントな姿に「カッコええなー」と興味津々。そこで、公道を試乗して乗り心地を確かめる。車内では西田と市川が雰囲気づくりをお手伝い。「パパ~、回転寿司あったら入って~」と車内コントを展開する!?運転したことでますますディフェンダーの虜になった津田。はたして、買うのか、買わないのか!?

芸人が劇場出番の合間に話したい芸人を食事に誘う「劇場合間メシ」は、すゑひろがりず・南條が同期のヤーレンズ・楢原を誘う“劇場同期メシ”。
「M-1グランプリ2023」で惜しくも2位だったヤーレンズ。現在はケイダッシュステージに所属しているが、もともとは大阪NSC出身の芸人で、楢原は南條と同じ28期生。そんな楢原を誘った南條は、若手時代に皆がネタ合わせをし、漫才を磨いた広場に立ち寄り、2人で当時を懐かしむ。
南條が用意したお店はミナミにあるすき焼きの老舗。黒毛和牛のすき焼きを食べながら、まずは南條が気になっていた疑問をぶつける。もともと関西弁だったが、出井とコンビを組み直したタイミングで突然、標準語漫才になった楢原。「なぜ、関西弁をやめたのか?」という問いに、楢原の話はNSC入学までさかのぼる。大学受験に失敗し、やりたいことが決まらず、母の勧めでとりあえずNSCに入学。「そんぐらいの気持ちで入ったから、周りの熱意についていけなかった」と明かす楢原に、「だから皆と仲良くしてなかったのか」と南條も納得する。そんな状態でコンビを結成した楢原は、数年後に自分の人生を見つめ直し、真面目にやろうと決心するが、やる気が出たところで解散を告げられる。2011年、出井を誘ってコンビを結成。そのころから標準語の漫才を始めた楢原は、「本当はブラマヨさんみたいな漫才をやりたかったけど…」と、当時の楢原が出井と目指した漫才について語る。
コンビは違えど、ともに大阪でもがいていた同期の南條と楢原。そんな彼らに2014年、ターニングポイントが訪れる。当時の劇場「5upよしもと」の卒業が決まり、東京に行くか、大阪でやるか、吉本を辞めるかの三択を迫られたのだ。「俺たちは東京吉本を選んだ」という南條。片や、楢原と出井が吉本を辞めた理由とは?
「M-1グランプリ2019」で決勝に進出し、伝統芸能風漫才で一躍人気者になったすゑひろがりず。「コントでやってたけど、漫才にしたら強いんちゃうかと。ただのにぎやかしで終わらせないために漫才スタイルにした」と明かす。一方、2023年には2位に輝いたヤーレンズ。そこに至るまでに何があったのか?楢原が「コンビのギアが上がった」と語るきっかけとは?
スタジオでは、仲の良いコンビとして知られるダブルヒガシの大東が「相方が好きすぎて…」と、可愛らしいエピソードを炸裂させる!

2024815(木)

ゲスト

永野

オズワルド

鬼越トマホーク

さや香

すゑひろがりず

ビスケットブラザーズ

チュートリアル

水田信二

川原(天竺鼠)

コロコロチキチキペッパーズ

サバンナ

銀シャリ

石田(NON STYLE)

カベポスター

天才ピアニスト

サルゴリラ

浅越ゴエ(ザ・プラン9)

西田(笑い飯)

河野(令和喜多みな実)

トキ(藤崎マーケット)

木﨑(祇園)

毛利(ギャロップ)

周平魂(ツートライブ)

今回は、芸人たちが明かした真剣相談や真剣に挑戦していることを特集する「やすとも姉さん聞いてください!僕たちいたって真剣なんですトークSP」をお届けする。

つい先頃、10年前に結婚していたことを公表した49歳の永野。「スーパー銭湯で鏡越しに老婆が睨んでた。怖いなと思ったら自分の顔だった」と老いについて明かし、「芸やテンションは若い頃のままなのに、肉体だけは確実に衰えていく」と人生の悲哀を語る。そんな永野が「癒やされた~」と感激したやすよの言葉とは?
実力派漫才コンビとしてテレビや舞台で活躍するオズワルド。だが、伊藤は「勢いのある後輩に対する思い」を吐露する。「第45回ABCお笑いグランプリ」の決勝戦に進出するなど、いま注目される東京の若手コンビ、エバース。脂が乗りまくった彼らの活躍を目の当たりにした伊藤は、自身がハイブランドを身につけていても、「漫才の傷は漫才でしか癒やせない」と明かす。「こいつらが羨ましいと思った」と話す伊藤にやすよは、「それを思ったら絶対にあかん!」と姉さんらしく諭し、伊藤を感激させる!
「食欲をおさえる漢方を紹介してもらった」という鬼越トマホークの金ちゃん。しかし、「1日に180錠も飲まなければいけない」と悩みを告白。また、さや香の新山は自ら考案した「肉吸いダイエット」をやすともに紹介するが…!?
狂言風漫才で人気のすゑひろがりずは、「漫才のネタ合わせ場所に困る」と悩み相談。狂言風のために独特な声や動きがあり、「ネタ合わせは個室じゃないとしんどい」という南條。カラオケボックスでやるようになったが、そこで起こった三島の仰天ハプニングとは?
「キングオブコント2022」で王者に輝いたビスケットブラザーズ。優勝したにもかかわらず、原田は「後悔していることがある」という。さらに、きんも「M-1グランプリ2016」の1回戦で同じ後悔をしたと告白。すると、「そんなん、あるよ~」とやすともは「自分たちもお客さんも、舞台袖の人たちもギャハハハーとなった」と皆が大爆笑した失敗談を披露する。
今年でコンビ結成30年を迎えたサバンナ。「コンビの形が変わってきた」という高橋は「八木さんはギャグをやりだして、今はファイナンシャルプランナー」と紹介。さらに本も執筆し、今年出版したという。高橋によれば、かつて八木は「世界の武器」というタイトルで、自分で編み出した武器をひたすら綴っていたところ、出版することになったという。「でも、売っている所を見たことがなかった」という高橋が唯一、八木の本を見つけた驚きの場所とは?
また、銀シャリ・鰻やカベポスター・浜田ら芸人たちが「真剣に挑戦していること」についてトークを展開する。

202488(木)

ゲスト

トレンディエンジェル

毛利大亮(ギャロップ)

VTR出演

石井(さや香)

安場泰介(丸亀じゃんご)

タグ(ダブルアート)

爆ノ介(ザ・プラン9)

今週はトレンディエンジェルをゲストに迎え、「さや香・石井のとうもろこしグルメ」と、「大人の趣味~ダブルアート・タグのアクアリウム作り~」をテーマにお届けする。
普段は主役にならない食材に光を当てる企画の第2弾は“とうもろこし”。さや香の石井は“とうもろこし”が大好物で、SNSのアイコンでもトウモロコシを持っているほど。今回は、仲良しの後輩、丸亀じゃんごの安場を案内役に、関西屈指の名店で“とうもろこしグルメ”を味わう。
名店の“とうもろこしグルメ”を求めて向かった一軒目は、京都の東山にあるヌーベルシノワの名店。閑静な場所に佇む名店に「とうもろこしのために来るところじゃない」と石井も恐縮する。まずは、シェフおすすめのスペシャリテをいただくが、一皿5000円の料理に「圧倒されてます…」と声が小さくなる石井。ロケの回し役が初めての安場も緊張の食レポで…!?中華25年のシェフが作る名店のとうもろこし料理は「とうもろこしの春巻き キャビア添え」。これには「とうもろこしがキャビアに勝てる?」と半信半疑だった石田がその味に感激する。さらに、「さや香のネタを見まくった」というシェフが石井のために作ってくれた“さや香・石井スペシャル”の一品とは?
2軒目に訪ねたのは奈良で野菜ソムリエのシェフが営むイタリアンの名店。とうもろこしを使った名物メニューは、奈良特産の貴重な赤いスイートコーン“大和ルージュ”とホワイトコーンを使ったクリームパスタで、石井は「めっちゃコーン!」と大喜びする。石井が気に入った大和ルージュを使って、シェフが作ってくれた“石井スペシャル”のスイーツとは?
最後に向かったのは、大阪にあるかき氷の名店。古民家を改装したオシャレな店内でいただけるのはフルーツたっぷりのかき氷。なかでも、とうもろこしを使った名物のかき氷は醤油バターコーン味!「想像とはちゃう!」と驚きつつ、食べてると…?そして、店主が石井のために作ってくれた“石井スペシャルの”「大人のとうもろこしのかき氷」とは?また、安場が「東京へ行って、新山さんとの関係は?」と気になっていた質問をぶつけると…?

いま、大人の趣味として人気が高いアクアリウム。家の中に自然の風景を取り入れることで癒しの空間になると注目されている。そんなアクアリウムにダブルアート・タグが挑戦する。
同期のザ・プラン9の爆ノ介と一緒に関西最大級のアクアリウムショップを訪ねたタグ。迎えてくれたレイアウト相談員の山崎さんによれば、「こだわりだすと奥が深い」と魅力を教えてくれる。タグが作るアクアリウムのテーマは「心の健康」。芸風は荒いが、家の中では落ち着きたいらしい。今回は予算3万5000円で、初心者でも楽しくできるアクアリウムに挑む。
魚選びでは「海水魚は初心者には難しいので、淡水魚がオススメ」など、様々なアドバイスを受けながら、水槽を選び、水槽内のレイアウトに使う土や石、水草、流木をチョイス。初心者でもオシャレに作れるテクニックを教えてもらう。その後はタグの家で実際にアクアリウム作り。レイアウトの構図などをアドバイスしてもらいながら、わいわいと楽しんで完成させる。そんなタグに爆ノ介は自作のレジンテーブルをプレゼント。さらに、爆ノ介はスタジオのやすともにも…!

202481(木)

ゲスト

インディアンス

西田幸治(笑い飯)

VTR出演

ギャロップ

村田秀亮(とろサーモン)

天津飯大郎(天津)

中村フー(ヘンダーソン)

今週はインディアンスをゲストに迎え、ギャロップが時を超えて愛されるグルメを調査する「ギャロップの長年愛されグルメ」と、ヘンダーソン・中村フーが先輩芸人と同居する「芸人のシェアハウスをのぞき見」をテーマにお届けする。
30年前の1994年に創刊した情報誌の「関西ウォーカー」。当時の雑誌には30年前の人気グルメや流行、イベント情報が満載だ。当時の雑誌に掲載されたお店は今どうなっているのか?残っているならば名店のはず。そこで、ギャロップがタイムスリップ!時を超えて愛されるグルメを調査する。
PHSが発売され、街にコギャルがあふれた1995年。イタ飯ブームに伴い、関西にも多くのイタリアンレストランが誕生した。そこで人気を博したのが“ワタリガニのスパゲティ”や“イカ墨のスパゲティ”など様々な「スパゲティ」。そこで、29年の歳月を経て、今も愛されるスパゲティのあるイタリアンの名店を訪ねる。看板メニューは“イカ墨のスパゲティ”。「おそらく、ここがブームの先駆け」と自負するオーナーは本場イタリアで出会った味をメニューに加えた。イカ墨のイメージが強いが、「どちらかといえば野菜のお料理」とオーナーが語る本場の味を林が味わう。「メニューに出した当初は誰も食べてくれなかった」と明かすオーナー。人気が出たきっかけとは?
24年前の2000年にタイムスリップすると、シドニー五輪が開幕し、新紙幣の2,000円札が誕生。激辛ブームが到来し、“激辛ラーメン”が話題を呼んだ。ギャロップは今も愛される“激辛ラーメン”が人気の名店へ。うま辛スープを使った「からしラーメン」を林が味わうと、「うまっ!」「からっ!」と連呼する!?
21年前の2003年はギャロップが結成され、阪神タイガースが18年ぶりにリーグ優勝し、六本木ヒルズが誕生した年。ギャロップは当時の「関西ウォーカー」に掲載された大正時代の古民家をリノベーションしたお店を訪ねる。風情ある佇まいのお部屋で、炭火で焼く貝鮮焼に毛利が舌鼓。この年の「関西ウォーカー」を見ていると、「恋の救急病棟」というコーナーにやすともがドクターとして登場しているのを見つけて…!?

安い費用で立地の良い物件に住めることから芸人たちの間で人気のシェアハウス。「芸人のシェアハウスをのぞき見」では、東京でルームシェアをするヘンダーソン・中村フーのシェアハウスをとろサーモン・村田が訪ねる。
今春、家族を大阪に残して東京に拠点を移した中村。そんな彼が一緒に暮らしているのが、今年2月に“向”から改名した天津の“天津飯大郎”だ。芸歴差8年の2人が暮らすのは、都内の一等地に建つ3LDKの高級マンション。これには東京の住宅事情を知る村田もびっくり!趣味のアニメを活かした仕事で活躍する天津は、現在、インターネットラジオのレギュラー9本に加え、様々なアニメイベントのMCを務めている。片や、フーの部屋にはマットレスと7色に光るライトのみ!?
大阪時代からつきあいがあったと思いきや、今年の1月に初めて出会った2人。にもかかわらず、春から同居し、家賃約37万円と食費は天津が全額負担しているという。さらに、フーとの同居のために2LDKから3LDKに変更したと明かす天津。
「こんな優しい先輩、おらんで」と驚く村田に対し、住み心地は「ちょっといいマンガ喫茶ぐらいの感じ」とフーがまさかの返答!?そんな2人のシェアハウスの実態を村田が深掘りする!