2021年7月29日(木)
シャンプーハット
西田幸治(笑い飯)
野性爆弾
あいはら(メッセンジャー)
トークゲストは、関西で愛され続ける芸人コンビのシャンプーハット。
テレビやラジオで大活躍の彼らはレギュラー番組が7本、舞台でも活躍し、多忙な日々を送っている。にもかかわらず、2人はそれぞれ“課外活動”に忙しい。こいでは、家族の実話をもとに描いた漫画「パパは漫才師」を出版。「もともと、子供が大きくなったときに話してあげようと、成長のエピソードをネタ帳に書きとめていた」という子煩悩なこいで。それとは別に小学館にギャグ漫画を持ち込んだところ、こいでの子育てエピソードをテレビで観ていた編集者から「子育ての話はどうですか?」と申し出があったという。そこからスタートしたものの、多忙ななかでの漫画家業は「しんどかった」と、苦労を明かす。
一方、てつじはクラウドファンディングで京都府綾部市に田んぼを購入し、稲作から日本酒造り。さらに、空き家を購入し、日本酒を楽しめる場所に再生した。多趣味で知られるてつじだが、「“人生は一回しかない”というのが僕のテーマ」と、様々なことに手を延ばす理由を語る。
シャンプーハットの同期で、デビュー当時から切磋琢磨し続けてきたのが野性爆弾。シャンプーハットについて話を聞くと、「大人気やった」「同期で劇場を“縦”に揺らしたのはシャンプーだけ」と、若い頃の人気ぶりを語る。そんな2人が明かす、こいでとてつじの知られざる一面とは?
2人がコンビを組んだのは、同じ歯科技工士の専門学校に通っていたことがきっかけだった。こいでがてつじを誘い、漫才の道へ。だが、てつじは「『なんでやねん』が恥ずかしいから言いたくない」とこいでに告げる。すると、「好きなこと言うたらええやん」と答えたこいで。そこからてつじ独特のツッコミが誕生。「ツッコミできない者同士が漫才をしてた」「でも、漫才はすごく楽しくて…」と振り返る。そんなシャンプーハットが、昨年ついに「上方漫才大賞」を受賞。「シャンプーは賞レースに興味がないと思ってた」というやすよに、2人が意外な本音を語る!
さらに、シャンプーハットの3年先輩であるメッセンジャーのあいはらが、こいでとてつじのプライベートを紹介。なかでも、てつじについては「唯一の弱点は奥さん」と暴露。すると、スタジオではてつじの不満が爆発!?夫婦問題について鼻息荒く語る!
そのほか、やすともとシャンプーハットが10年ほど前に番組で演じたユニットコントの映像も紹介。あまりの出来に4人とも「記憶から消していた」と、苦い思い出話で盛り上がる!
2021年7月22日(木)
原口あきまさ
ホリ
山本高広
河野良祐(令和喜多みな実)
長谷川忍(シソンヌ)
トークゲストは、ものまね界で第一線を突っ走る原口あきまさ、ホリ、山本高広ら、ものまね芸人の3人。彼らはミラクルひかるを加えた4人で事務所を超えたユニットライブ「変人」を開催している仲間だという。
養成所のある芸人の世界とは異なるものまねの世界。それゆえ、同じものまね芸人といっても、3人は今に至るまでの道のりがまったく異なる。実力派の原口の場合は、もともと、お笑い芸人としてコンビを組んでおり、「コンビ時代からネタの中にものまねを入れていた」とか。コンビの解散によりピン芸人になり、ネタでものまねを始めたという。
大学時代は出川哲朗のものまねで「笑っていいとも!」に出演していたホリ。オーディションで原口やコージー冨田と顔を合わせるようになり、冨田から「プロになれば」と声をかけられた。その後、就職したものの、原口や冨田がブレイクしたのを見て、「僕もやりたくなった」と転職。一方、料理の世界から芸能界を目指し、声優の学校や劇団を経て、ものまねの世界に入った山本。「テレビで原口さんとコージーさんが“さんま”と“タモリ”でパーッと売れていったのを見て、ものまねのショーパブに就職した」という。
ものまねが大好きな“ものまねウォッチャー”のともこは、ものまね界の独特な仕事ルールを徹底追究。すると、「そもそも、ものまね業界はおかしい」と口火を切った原口。「他局に出演できない。テレビ局が囲いたがる」と明かし、「その鎖をちぎって“野良ものまね芸人”になった」と明かす。さらに、「ネタかぶり」の暗黙のルールや「審査員の人選」など、原口が毒を吐き出す!
また、山本のショーパブ時代をよく知るシソンヌの長谷川にインタビュー。シソンヌ結成の前にショーパブでバイトをしていたという長谷川。当時の山本について、「まだ誰もやってなかった織田裕二のものまねから始まって、『踊る大捜査線』のかけあいをしたいと、柳葉敏郎、いかりや長介、ユースケ・サンタマリアに挑戦していた」と振り返る。あまりの振り幅に、「ものまねって、頑張ったら誰でもできるもんなんですか?」と、やすともはビックリ。すると、「明石家さんまを低くすると千原ジュニア」、「キムタクと出川哲朗はほぼ一緒」など、3人がものまねのテクニックを次々と披露。こだわりの仕事道具や新ネタまで、ものまねワールドが展開する!
さらに、ものまね芸人ならではの“悩み”や“あるある”など、3人の素の部分にも迫る。
2021年7月8日(木)
お~い!久馬(ザ・プラン9)
石田明(NON STYLE)
パンサー
河野良祐(令和喜多みな実)
トキ(藤崎マーケット)
河井ゆずる(アインシュタイン)
鰻和弘(銀シャリ)
濱中治(元阪神タイガース)
チョコレートプラネット
霜降り明星
海原やすよ ともこが“いたって真剣”にゲストと語り合うトークが話題の「やすとものいたって真剣です」。今回は、盛り上がりすぎて放送からこぼれた未公開トークや企画をお届けする。
「芸人がロケ企画を完全プロデュース」のコーナーでは、銀シャリ・鰻が「ホームランが打ちたい!」という夢に挑戦する。実は、小学生から高校3年の春まで野球一筋だった鰻。しかし、高3の春にとあることから退部し、ホームランを打つ夢は幻になってしまった。その夢を叶えたいと、大阪市にあるスタジアムにやって来た鰻。本格的な球場に喜ぶ鰻、硬球でスタートするも、長いブランクのせいかなかなか飛ばない。手の痛みに耐えかね、ボールを軟球にチェンジ。さらに、阪神タイガースの打撃コーチだった濱中治さんが助っ人として現れ、ホームランの確率が上がるアドバイスをしてくれる。すると、ボールが飛ぶようになり、息を吹き返す鰻。だが、フェンスにはまったく届かず、スタンドは遠い…。体力の消耗も激しいなか、「これを成し遂げて、一流の芸人になりたい」と、フラフラになりながらも挑み続ける。はたして、鰻はホームランを打つことができるのか!?
また、表舞台だけでなく、裏方でも活躍するザ・プラン9・お~い!久馬とNON STYLE・石田とのゲストトークからは未公開トークを紹介。芸人の漫才ネタからドラマや映画、舞台などの脚本までを手掛ける2人。VTRでは霜降り明星が久馬について語る。自身のコント番組に作家として久馬を紹介した霜降り明星が語る久馬のスゴさとは?
前回登場したゲスト、パンサーのトーク延長戦も!パンサーのことを最もよく知るチョコレートプラネットがVTRで彼らの知られざる一面を紹介。彼らが「社交的で優しいモテ男」という菅のモテモテエピソードも暴露する。一方、尾形については「何もない」と口を閉ざすチョコプラ。その後は悪口が次々と飛び出して…!?さらに、やすともが菅、向井、尾形の関係性に突っ込むと、3人が互いの不満を爆発!なかでも、向井と菅は「尾形さんは僕らをおいしくしようとする気がない!」「イイ意味のビジネスパートナー」とバッサリ。追い詰められた尾形が途方に暮れる!?
2021年7月1日(木)
パンサー
トキ(藤崎マーケット)
西田幸治(笑い飯)
チョコレートプラネット
鰻和弘(銀シャリ)
トークゲストは、芸歴も年齢も経歴もまったく違うトリオのパンサー。あまり知られていない1人ひとりの魅力をやすともが深掘りする。
最年少で35歳の向井、2期先輩で39歳の菅、最年長の44歳で同期にはスリムクラブやジョイマンがいる尾形。もともとは別々のトリオやコンビを組んでいた3人だが、解散したことから、「おもしろい人と組もう」と決めた向井が面識のなかった菅に連絡したという。その頃、尾形からも組みたいと言われていた菅。「向井が良ければ3人で」と菅から言われた向井は「菅さんのようなセンスのある人とコントをやりたいのに、センスのない尾形さんって…」と、トリオ結成当時の本音を明かす。
そんなパンサーを最もよく知るのが、向井と同期で親交の深いチョコレートプラネット。「回しの向井、ネタのセンスがある菅さん、ポンコツでイジられ役の尾形さんとバランスの取れた3人」と、パンサーを表するチョコプラが1人ひとりの知られざる一面を紹介。チョコプラによれば「向井は幸せになると仕事に影響があると考えている」という。すると、進行役の藤崎マーケット・トキが「僕と向井と銀シャリ・橋本が悪口を吐き出す地獄のようなLINEグループがある」と紹介。向井も「嫌だったことを覚えておこうとノートをつけている」と、ダークサイドな面を明かす。
元ギャル男の菅については、仲良くしているチョコプラの松尾が「パンサーで一番社交的で優しくて、男女を問わず愛されている」とべた褒めし、菅のモテモテエピソードを暴露。一方、尾形については「何もない」と口を閉ざすチョコプラ。その後は悪口が次々と飛び出して…!?
「芸人ディレクターが真剣密着」のコーナーでは、銀シャリ・鰻がディレクターになり、「自然の生き物を獲りたい」という笑い飯・西田に密着取材する。
これからYouTubeを始める西田は、自然の中で生き物を獲るチャンネルにすると決定。「網で水のなかの生き物を獲る“ガサガサ”というジャンルの動画を配信したい」という。今回は枚方市にある農園レストランの池で“ガサガサ”に挑戦。普段は“動”よりも“静”のイメージのある西田だが、自然のなかではかなりアクティブで動きが早い!
今回は獲った生き物を食べようと、“サバイバルの達人”ことカメ五郎さんや中華のシェフもスタンバイ。西田と鰻が池の中で大奮闘する!いったい、どんな生き物が獲れるのか!?