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過去の放送

2021527(木)

ゲスト

よゐこ

河野良祐(令和喜多みな実)

VTR出演

キャイ~ン

光浦靖子(オアシズ)

すゑひろがりず

トークゲストは「めちゃ×2イケてるッ!」や「いきなり!黄金伝説。」で人気を博したよゐこ。

今回、よゐこについて語ってくれるのは、デビュー当時からつき合いがあり、プライベートでも旅行に行くほど仲の良い大親友のキャイ~ンだ。ウッチャンナンチャンの番組で共演し、切磋琢磨した彼ら。「今では戦友」と語るキャイ~ンが、「あんなにスカした嫌なコンビはいなかった」「何を考えてるのかわからない新人類」と、出会った頃の印象や共に過ごした時代を振り返る。

2人はシュールなコントで注目を浴びるが、実は「最初はしゃべくり漫才をしたかった」という濱口。漫才を諦めた彼らがシュールなコントを始めたきっかけとは?

また、「めちゃイケ」で長年共演したオアシズ・光浦がよゐこの素顔を紹介。「濱口はメンバーの中で一番優しくて男らしい」「有野は優しさが伝わりにくい」と、それぞれの知られざるエピソードを明かす。なかでも、わかりにくい有野の優しさについてわかりやすく解説。感情を表に出さず、後輩から怖いイメージを持たれがちな有野の本心とは?

よゐこのすべてを知るキャイ~ンは、「黄金伝説」でのブレイクを間近で目撃。キャイ~ンが語る後半VTRでは、長時間ロケを厭わないよゐこのスゴさにふれる。スタジオでは、よゐこが「黄金伝説」ロケのウラ話を明かす。

「いたって真剣完全プロデュース」のコーナーは、すゑひろがりずの「東海道五十三次ドライブ旅」の第3弾。すゑひろがりずが“和風”を封印して東海道の宿場町を巡る珍道中で、京都の三条大橋から東京の日本橋までを結ぶ53の宿場で記念写真を撮りながら、ドライブ旅を楽しむ。

残り47次の旅は、関宿を目指してスタート。関宿は街道に昔ながらの街並が保存され、美しい景観が続く。いつもどおり、浮世絵に描かれたスポットを見つけて写真を撮影し、再現完了。かつては旅籠だったという風情ある建物の和食屋さんで昼食をいただくが、“和風”ではない“素”の食レポに戸惑う!?

次の亀山宿に到着すると、日暮れ時の肌寒いなか、裸になって浮世絵シーンを再現し、爆笑写真の完成に大喜び!さらに、2人は庄野宿を目指す!

2021520(木)

ゲスト

トータルテンボス

西田幸治(笑い飯)

VTR出演

千鳥

すゑひろがりず

トークゲストは、“渋谷系漫才”でブレイクし、芸歴24年を迎えるトータルテンボス!

小学5年生のときに静岡県の少年野球チームで出会った藤田と大村。単純な藤田に大村はよくイタズラをして楽しんでいたとか。そんな2人はお笑いにふれることなく、大学に進学する。プロ野球選手を目指していた藤田と大手企業への就職を希望していた大村が、2人揃ってNSCに入学した理由とは?

お笑いの世界について全く知らず、「すぐにテレビに出れそう」と甘く考えていた2人。NSCに入って初めて「ネタって何?」「漫才とコントの違いって?」と、ネタについて勉強した、と当時を振り返る。デビュー後、ルミネtheヨシモトにもレギュラー出演できるようになり、「毎日がめちゃくちゃ楽しかった」という藤田だったが、「急に大村がお笑いをやめようと言い出して…」と、突如、解散の危機が訪れる。そんな2人がお笑いをやめなかった心温まる理由とは?

「M-1グランプリ」を目指し、コントから漫才にシフトチェンジしたトータルテンボス。そして、“渋谷系漫才”と呼ばれるスタイルが誕生する。そのきっかけは藤田の一言だった!
また、藤田が師匠にかけられた心に残る言葉を紹介。さらに、ギターの弾き語りで大ブレイク中の大村の息子、晴空くんが父への“初めての手紙”を披露する!

「いたって真剣完全プロデュース」のコーナーは、すゑひろがりずの「東海道五十三次ドライブ旅」の第2弾。“令和の弥次喜多”よろしくすゑひろがりずが東海道の宿場町を巡る珍道中で、京都の三条大橋から東京の日本橋までを結ぶ53の宿場で記念写真を撮りながらドライブ旅を楽しむ。前回は水口宿で終了したことから、今回は同じ場所から再スタートし、レンタカーに乗って次の土山宿へ。いつもの和風を封印した2人のトークはほっこりモードで、のどかな景色に「釣りとかしたいな~」と、三島はくつろぎ過ぎ!?

土山宿は当時の風情が残る町並が続く、まさに着物が似合う宿場町。浮世絵どおりの写真を撮ろうと川沿いへ行き、三島がヘンなおじさんに!?三重県に入り、亀岡市の坂下宿では浮世絵そのままのスポットを発見!完全再現を目指すが、一気にテンションの下がる出来事が2人を襲う!

2021513(木)

ゲスト

ロバート

村田秀亮(とろサーモン)

今回のトークゲストは、3人のバランスが絶妙なお笑いトリオのロバート!トリオとしてのおもしろさをはじめ、秋山、山本、馬場それぞれの魅力を海原やすよともこが深掘りする。

もともとは、秋山が幼稚園からの親友だった馬場を誘い、東京NSCに入学。だが、「秋山と東京観光できると思って上京した」という馬場は人前に出るタイプではなく、「ツッコミはすごく恥ずかしかった」とか。さすがに2人では無理だと困っていたところ、同期の板倉(インパルス)がツッコミとして参加し、トリオに。その板倉もボケたいと外れたことで、NSCの卒業間際にあぶれて焦っていた山本が加わり、ロバートを結成した。

そんな3人の微妙な関係やトリオの魅力を紹介。「キングオブコント」のチャンピオンでもある彼らの新ネタの打ち合わせを撮影した貴重な映像から、ロバートの独特な世界観が作り上げられる様子に迫る。

お笑いモンスターの秋山と少し控えめな山本と馬場という絶妙なバランスのロバート。だが、山本と馬場もそれぞれピンの活動で忙しい。馬場はYouTubeで料理チャンネルを持ち、テレビ番組で料理の腕前を披露するなど“料理キャラ”が定着している。そんな彼が「料理で行こう」と自信がついたキッカケは、明石家さんまの一言だった!

かたや、プロボクシングのライセンスを持つ山本。だが、ボクシングを始めたきっかけは「肩こりと腰痛」だったとか。その後、テレビ番組をきっかけにボクシングを極め、さらに、「ポケモンバトル」も極めた山本。6000人の弟子をもつポケモン師匠でもあり、いまだに「○○番弟子です」と声をかけられることがあるなど、多才な一面を明かす。

一方、あまりプライベートを見せないのが秋山。そこで、同期のとろサーモン・村田が本邦初公開となる秋山の「仕事前のルーティン」に密着する。密着当日、秋山は愛車に乗って登場。芸人にとってはロケ車両としておなじみのハイエースが自家用車だと知り、村田はびっくり。実は喫茶店が好きで、「ピリつく番組の前にはお茶しに行かないと落ち着かない」という秋山。なんと、愛車のハイエースの内部は…!?
「現場に早く着いても、車の中でお茶して行く」と、秋山にとって愛車は出陣の準備を整える場所。そんな秋山の運転で、彼が見つけた“ユートピア”へ向かう。馬場と山本も「初めて見た」という、秋山の車内での過ごし方とは?
さらに、雑誌やYouTubeで人気の「クリエイターズ・ファイル」の撮影現場に村田が潜入。「クリエイターズ・ファイル」は秋山が世間の様々な人や物に扮したパロディ動画で、今回のテーマは“クイズ王”。台本はなく、現場で生まれるイメージを具現化する秋山の才能に迫る!

202156(木)

ゲスト

お~い!久馬(ザ・プラン9)

石田明(NON STYLE)

VTR出演

峯岸みなみ

清水けんじ

柴田英嗣(アンタッチャブル)

トークゲストは、表舞台に立ちながら、裏方の仕事も精力的に行うザ・プラン9のお~い!久馬とNON STYLEの石田。芸人の漫才ネタからドラマや映画、舞台などの脚本までを手掛ける2人が“裏の仕事”についてやすともと真剣トークを繰り広げる。

「シェイクダウン」というコンビでデビューした久馬はコンビを解散後、2001年にザ・プラン9を結成。2006年には「M-1グランプリ」の決勝に進出した。昨年、3人の新メンバーが加わったザ・プラン9のメンバーとして活躍する一方、舞台やドラマ、映画の脚本家、漫才作家、NSCの講師など、裏方の仕事でも引っ張りだこだ。そんな久馬に憧れて、お笑いの世界に入った石田。NON STYLEを結成し、若手時代は賞レースを総ナメ、結成9年で「M-1」を制するなど、漫才師として輝かしい結果を残す一方で、実は彼も久馬と同じように裏の仕事に勤しんでいる。そんな2人が作家業を始めたきっかけとは?

自身も舞台に立ちながら、他の芸人にも漫才ネタを提供している2人。久馬はやすともに、石田はハイヒールやとろサーモンに提供したという。そんな2人が語る“他の芸人の漫才を書く面白さ”とは?

さらに、作家としての2人と仕事をした芸人たちにインタビュー。石田が脚本・演出・主演を務めた舞台「ももたろう」でヒロインを演じた峯岸みなみや、石田に初めて脚本を依頼した吉本新喜劇の清水けんじ、ケツメイシがライブの中で行うコントの台本を久馬に依頼したアンタッチャブル・柴田らが2人のスゴさを語る。

その他、石田はNON STYLEの解散の危機を告白。一方、昨年、3人から6人の新体制になったザ・プラン9を率いる久馬。自身が毎月主催するお笑いイベント「月刊コント」の裏側に密着する。