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過去の放送

2022224(木)

ゲスト

サンドウィッチマン

VTR出演

中川家

念願だったサンドウィッチマンをゲストに迎え、東西を代表する漫才師2組による真剣トークSPの後半戦をお届けする。

数々のレギュラー番組を持ち、好感度もナンバーワンと、今や国民的お笑い芸人ともいえるサンドウィッチマン。そんな彼らの素顔をよく知る先輩漫才コンビの中川家が、VTRでサンドのスゴさや人気のヒミツを語る。10年ほど前からサンドやナイツとともに漫才中心の全国ツアーを行っている中川家。「存在自体がオモシロイ」と大絶賛する中川家がサンドの魅力を紹介。さらに、剛が発見したサンドとやすともの共通点とは!?そして、「サンドが夫婦に見える」という剛が舞台裏のサンドの様子を暴露する!

そんな中川家の言葉に「関西の漫才師さんに褒められるのが一番嬉しい」と喜ぶ富澤。そもそも、「東北にはお笑いの文化がなかった」という伊達は「漫才は関西のモノだと思っている」とも。「漫才は怒りが必要だと思う。でも、東北人は怒らないから」と、日常で「なんでやねん!」という“ツッコミ”の文化がない土地柄で育った2人。そんな彼らの笑いの原点はラジオの“聴くコント”だった。彼らが小学校の高学年の頃に好きだったスネークマンショーのラジオ番組を、知り合う前にそれぞれ聴いていた2人。高校時代に出会い、その話題で意気投合したのだった。

富澤に誘われ、会社を辞めた伊達は2人で当てもないまま高速バスで東京へ。大手事務所のオーディションに合格するが、笑いのセンスが合わずに退所。「2人とも体育会なので、年下の先輩というのは無理」と、事務所には入らず、フリーになった。サンドがフリーの苦節時代の思い出を明かすと、やすともも「若手のときはヘンテコな仕事をよくやった」と、営業仕事の爆笑エピソードを披露する。

そんなサンドウィッチマンの漫才人生が大きく動いたのが2005年。「エンタの神様」で全国ネットのネタ番組にデビューし、「M-1グランプリ」でも準決勝に行けるようになった。そして、2007年、史上初の敗者復活からの優勝というドラマチックな大逆転劇。彼らが敗者復活戦に挑む貴重映像もお届けする。

「今の漫才界、どう思ってますか?」というともこの質問から2組が漫才について真剣トーク。「ネタはどうやって作っているんですか?」という富澤の質問には、やすともがネタ作りを赤裸々に明かす。さらに、伊達から「帰れマンデー見っけ隊!!」の出演オファーをされたやすともは…!?

2022210(木)

ゲスト

サンドウィッチマン

念願だったサンドウィッチマンをゲストに迎え、東西を代表する漫才師2組が2週にわたって真剣トークを繰り広げる。前半戦の今回は、サンドウィッチマンの好感度や漫才、「M-1グランプリ」の審査員について語り合う。

2007年、「M-1グランプリ」の敗者復活戦から勝ち上がり、見事、王者となったサンドウィッチマン。あっという間にブレイクし、近年でも「好きな芸人ランキング」で3年連続1位を獲得するなど人気はゆるぎなく、好感度もバツグンだ。しかし、このような状況を「想像していなかった」という伊達。なんと、当初は「風貌を理由に、NHKは出入り禁止だった」と、衝撃の過去を明かす。「色がウチの局とは違う」と言われ、出入りを断られた彼らだが、今ではレギュラー番組を持つまでに。また、東日本大震災を経験したサンドは義援金を設立し、チャリティライブなどで地元の復興支援を行ってきた。「それが多少影響しているのはわかるけど、10年ほど前のこと」と、好感度についてはよくわからないという。さらに、YouTubeでは伊達が丼物を食べるだけの動画が大人気。富澤は「パンダが笹食ってるのと同じ感覚なんだと思う」と分析する!?そんなサンドの魅力をやすともが探っていく。

テレビに出ずっぱりながらも、舞台で漫才をやり続けるサンドウィッチマン。そんな彼らを評価するやすともに、「やすともさんは“しゃべくり”じゃない僕らの漫才を嫌いなんじゃないかと…」「『あんなん、漫才ちゃうわ』と言われてんのかなと…」と、ためらいながら尋ねるサンド。すると、「しゃべくりだけが好きというわけじゃない」と、サンドの漫才を高く評価する理由を語る。さらに、やすともとサンドが漫才トークを炸裂させる!

毎年、様々な話題で盛り上がる「M-1グランプリ」。審査員を務める富澤は「嫌だなーと思ってやっている」と、一同を笑わせるが、「僕らの票で人生が変わりますから」と、審査員の難しさを語る。一方、ライブでテレビ観戦の伊達は「富澤が点数を出す前に自分の採点をメールしている」という。「だいたい同じ点数。だけど、僕にはまったくオファーは来ない」と寂しがる!?一方、「審査員はやらないんですか?」と聞かれたやすともは…?

昨年の「M-1」では最年長ファイナリストの錦鯉が優勝し、号泣。審査員の富澤やナイツの塙ももらい泣きし、ステージではモグライダーの芝が涙をぬぐうなど、現場は今までにない温かい空気が流れた。すると伊達は、「島田紳助さんが立ち上げた『M-1』の最初の定義は“芸人を辞めさせるための大会”だったのに、50歳の芸人が優勝すると…」と、問題提起!?「ビートたけしさんとお話しする機会がありまして…」と、たけしが漫才を辞めた理由を聞かせてもらったという。伊達が「心に刺さった」と話すたけしの言葉とは?

202223(木)

ゲスト

笑い飯

パンクブーブー

トレンディエンジェル

今回は、“M-1王者”の笑い飯、パンクブーブー、トレンディエンジェルら「M-1グランプリ」を知り尽くす3組が集まり「M-1」について語り尽くす。

2001年にスタートした漫才師の頂上決戦「M-1グランプリ」。これまでに17組のチャンピオンが誕生したが、なかでも熾烈な戦いを制し、2009年に王者に輝いたのがパンクブーブーだ。審査員全員一致の完全優勝を飾ったが、この年、笑い飯は伝説の「鳥人」ネタで「M-1」史上初の100点を叩き出すも、2本目の「チンポジ」ネタで優勝を逃した。当時を振り返り、「鳥人が100点を出して、会場の空気は笑い飯さんだった」という黒瀬。「優勝発表前のCM中、西田さんに『やりましたね~』『おめでとうございます』って話していた」と、自分たちの優勝はないと確信していたとか。佐藤も「ウラは大爆笑だったから」というが「2本目はヤバイと思った」という西田は「こいつら、勝ち誇ってるなと思ってた」と、当時の心境を明かす。

この年、王者となったパンクブーブーだが、翌年の2010年も参戦。敗者復活から勝ち上がり、ファイナルラウンドまで進出する。この年は「M-1」ラストイヤー。9年連続決勝に進出し、その間5位以上をキープし続けた笑い飯がついに優勝。ではなぜ、パンクブーブーは優勝の翌年も参戦したのか?そこには2人のプライドを賭けた戦いがあった…。

そして、2015年に「M-1」が復活。敗者復活から勝ち上がったトレンディエンジェルがチャンピオンとなる。2004年から参戦し、徐々に成績が上がっていったトレエン。「決勝に行けそうになったら、『M-1』が終わってしまった。そこから『THE MANZAI』が始まって救われた。賞レースがないとツライ」と、本音を明かす。また、2015年の敗者復活戦の舞台裏を分析する。

さらに、「M-1」を知り尽くす3組が過去の激戦や懐かしいエピソードトークで盛り上がる!

「M-1」では予選から本戦まで舞台裏にも密着するのが恒例。そんな密着の中から3組が本音をのぞかせた映像を蔵出しする。2015年に準決勝で敗退した直後のトレエン・斎藤の意気込みや、いつも弱気でネガティブだったパンクブーブー・黒瀬の表情のほか、2005年、ブラックマヨネーズに破れて2位になり、荒ぶる笑い飯と周囲でニヤつくチュートリアルや麒麟、千鳥らの貴重映像をお届けする。