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過去の放送

2022630(木)

ゲスト

西田(笑い飯)

トキ(藤崎マーケット)

河野良祐(令和喜多みな実)

木﨑太郎(祇園)

VTR出演

津田篤宏(ダイアン)

今週は、笑い飯・西田、藤崎マーケット・トキ、令和喜多みな実・河野ら、番組で進行役を務める“真剣ファミリー”が集う「真剣ファミリー近況報告SP」をお届けする。

コロナ禍に番組がスタートした「やすとものいたって真剣です」。放送開始から2年が過ぎ、「いよいよカタチになってきたなぁと思う」というやすよ。しかし、番組出演者やスタッフの打上げや食事会は全く行っていないため、今回は番組を陰で支える存在の“真剣ファミリー”が顔を揃え、近況報告会を行う。

西田の近況報告は「甲子園でファーストピッチング」。仕事で阪神戦の始球式を行った笑い飯は、西田がマウンドに、哲夫がバッターボックスに立ったとか。「自分ではキマッたと思ったけど…」と、不思議なピッチングボーズの写真を紹介する。一方、「MC力強化」を報告する河野。劇場のイベントMCやライブのコーナーMCを精力的に行っており、自身も「10時間のMCライブ」に挑戦したという。そんな河野に対して祇園の木﨑が「次世代のMCを育てようとしてない」と不満を漏らす!?

「テレビCMで久々にラララライ体操をした」というトキ。マンナンライフのCMで、相方の田崎とともに出演しているが、トキの頭部はコンニャクになっており、顔出しはしていない。「撮影時は、最後は顔出しするといわれていたのに…」と、トキがCM撮影の苦労話を明かす。また、写真が趣味のトキは旅先での写真を紹介。「秋田県の山奥にある乳頭温泉に行って、初めて1人で混浴に入った」と、ドキドキの体験談を語る。

今回進行を務める木﨑は「母親から、件名に『重要なお知らせがあります』というEメールが来た」と近況報告。母親とまるむし商店・磯部の意外な関係とは!?

さらに、ダイアン・津田もVTRで近況報告。津田の自宅から、「いま一番ハマっている」というゲーム配信の現場を紹介する。仏間に総額100万円以上の機材を完備し、配信する津田。きっかけはコロナで、「まるまる1カ月仕事がなかった」という。苦肉の策で始めたが、現在は月に約100本のテレビ出演がある売れっ子。そんな津田が、売れっ子ならではの配信時の意外な苦労を明かす。配信の様子も紹介するが、緊急事態が発生して…!?

また、真剣ファミリーが知る芸人の近況も紹介。「銀シャリ・鰻と大師匠とのウワサ」や、「アインシュタイン・河井のイキリ過ぎるインスタ」、「ラフ次元・梅村の自宅が貸しスタジオ化」など、様々な芸人の近況が飛び出す。

真剣ファミリーが提案する真剣トーク企画では、トキがやすよの大好きな企画を提案。以前からやすよが個人的にやってみたいと話しているキッチンカーをテーマにした「キッチンカー芸人」で、実際にキッチンカーをしている8.6秒バズーカーのはまやねんや2700のツネを紹介する。また、西田は「バツイチ独身貴族SP」、河野は「リアルパーフェクトヒューマン 浅越ゴエ スゴすぎるやろSP」、木﨑は「東京苦手な関西芸人SP」と、ガチな企画をプレゼンする!

2022623(木)

ゲスト

岩部彰(ミサイルマン) ユースケ(ダイアン)

稲田直樹(アインシュタイン) 木﨑太郎(祇園)

西田幸治(笑い飯) 迫田篤(デルマパンゲ)

進行

河野良祐(令和喜多みな実)

今週は、意外と知られていないマブダチの芸人3組が互いに愛あふれるエピソードを真剣に語る「マブダチSP」をお届けする。

マブダチ同士で登場するのは、大阪NSC22期の同期であり、週に5回も会っていた時期もあるミサイルマン・岩部とダイアン・ユースケ、大阪NSC28期の同期で無二の親友のアインシュタイン・稲田と祇園・木﨑、先輩後輩を超えた飲み友だちの笑い飯・西田とデルマパンゲ・迫田の3組だ。

「毎年、年越しそばを一緒に食べた仲」というほど仲の良い岩部とユースケ。「節目は一緒に過ごしたいタイプ」という岩部は「平成から令和になる瞬間も一緒にいた」と、まるでカップル!?かつては一緒に遊んだ2人も、いまは「家でごはんを食べるのがほとんど」だとか。作るのはもちろん岩部で、ユースケは出来上がるのを待っているだけ。まるで母親のように至れり尽くせりの岩部だが、その胸中は?

稲田と木﨑が仲良くなったのは、大阪NSC時代に稲田が木﨑を誘ったのがきっかけだった。「NSCで友だちができずに1人でポツンとしていたところを稲田に拾ってもらった」と、感謝を口にする木﨑。「人見知りが激しくて、大勢だとご飯が喉を通らないと聞いたから」と、最初は2人から徐々に人数を増やしていったという心優しい稲田。親友ならではのエピソードが次々と飛び出すが、今は「ランチ限定」の仲だという。真面目な木﨑ならではの理由とは!?

芸歴22年の西田と芸歴13年の迫田が仲良くなったのは、「ネタがおもしろくて、僕らのラジオに出てもらったりして、飲みに誘うようになってから」という西田。実は、北九州出身の迫田が大阪に出てくるきっかけになったのが笑い飯だった。しかし、大阪に出てきた迫田が最も衝撃を受けたのは「まるむし商店の磯部さん」。やすともも驚くそのワケとは?

3組に共通するのが、マブダチを「かわいい」と感じていること。岩部は「僕に見せる表情と他の人に見せる顔が違う」と、岩部の家でユースケが見せる愛らしい姿を明かす。だが、「写真を撮る時は絶対に笑わないし、一緒に撮るのも嫌がる」と不満も。そこで、「ツーショットを撮ったら?」とやすともが提案すると…!

稲田は「木﨑のリアクションがすごく可愛い」と、これまでに撮りだめしたプライベートな秘蔵映像を紹介。イジられたときの笑顔や凹んだ表情がとにかく可愛い木﨑。木﨑愛にあふれる稲田が、木﨑を世界で一番可愛いと思ったリアクションとは!?

西田が迫田を可愛いと思う部分は、「普段はニコニコしているのに、テレビに出るとスカしているところ」と話し、迫田の知られざる一面を紹介。芸人になることを父に反対され、今も実家に帰ることが許されない迫田の苦労や愛らしい一面が明らかに!そんな迫田が明かす、西田を可愛らしいと思った大爆笑の瞬間とは!?

また、相思相愛度をチェックする「ピッタンコゲーム」や、互いを知り尽くした2人の「最高の旅プラン」でも、一同がマブダチへの尽きぬ愛情を炸裂させる!

2022616(木)

ゲスト

スギちゃん

銀シャリ

田渕章裕(インディアンス)

木﨑太郎(祇園)

今週は、スギちゃん、銀シャリ、インディアンス・田渕ら、個性的なトレードマークを持つ芸人がトレードマークについて語る「自己プロデュースを成功させた芸人SP」をお届けする。

今回、登場するのはトレードマーク戦略で自己プロデュースし、見事に成功した4人。2016年の「M-1」王者、銀シャリのトレードマークはお揃いの「青ジャケット」で、着用歴は16年。賛否両論あるなか、着続けることで「銀シャリ=漫才師」のイメージを浸透させた。3年連続「M-1」ファイナリストのインディアンス・田渕は「ひまわりのコサージュ」がトレードマークで、今や田渕の明るさが伝わる武器になっている。2012年に大ブレイクし、「ワイルドだろぉ」が新語・流行語大賞に選ばれたスギちゃんは、おなじみの「デニムのノースリーブと短パン」がトレードマーク。当時、コスプレセットがバカ売れし、一世を風靡したのも懐かしい。

トレードマーク誕生のきっかけについて、銀シャリの橋本は「吉本の社員さんの前でネタ見せをするときに、印象に残りたいと、ジャケットを選んだ」という。青色にこだわったのは、レジェンドへのリスペクト。色に込められた思いを語る。一方、「いろいろやって、コサージュにしようと決めた」という田渕。「コンビのボケと直ぐにわかってもらえて、明るそうというイメージを一瞬で持ってもらえる花」を考え、ひまわりを選択。試行錯誤の末、「胸にひまわりだけ」という今のスタイルに落ち着いた。当初は自作していたが、母親がボロボロのコサージュに気づき、手作りしてくれるようになったと明かす。

スギちゃんのトレードマークが誕生したきっかけは、様々なキャラクターを経て「ワイルド」が生まれたこと。ワイルドらしい衣装をイメージしたところ、「ノースリーブ・短パン・裸足」が浮かんだとか。その後、近くの古着屋さんで偶然、今では定番となった「ワイルドセット」を発見し、このスタイルが完成した。アパートの1階に暮らしていた時代、ベランダに干したところ、「表札代わりになって、住んでいる所がバレてしまった」と、数々のイタズラを被ったエピソードを明かす。さらに、「日本のファッショントレンドをぶち壊した男」にまでなってしまったワケとは?

意外なこだわりが詰まっている彼らのトレードマーク。銀シャリはジャケットの裏地やディティールについて紹介。また、「『格上げのために色を変えたら』とアドバイスされて、結成10周年の単独ライブでグレーカラーのジャケットを着たら…」と、青ジャケットのイメージが浸透し過ぎて困ったエピソードも。田渕はひまわりを着ける位置のこだわりや、半袖スタイルに落ち着いた理由を紹介。スギちゃんは「いつもセットで売っているわけではなく、上下バラバラに買うため、色合わせが難しい」と、探す苦労を明かす。そんなスギちゃんがいまだに捨てきれないトレードマークがあるという。「やりたいけど、OKが出ない」「ウケは当たりはずれがある」という、なかなかテレビでは見られないレアなネタとは?

トレードマークで成功した彼らだが、トレードマーク芸人ならではの悩みも告白。「ロケもスーツでやっている」という銀シャリの鰻が「夏と冬がアウト」と、暑さや寒さへの対応に苦慮していることを明かすと、田渕とスギちゃんからも賛同の嵐が巻き起こる!

202269(木)

ゲスト

宇治原史規(ロザン)

梅村賢太郎(ラフ次元)

みながわ(ネイビーズアフロ)

草山公汰(たらちね)

西田幸治(笑い飯)

VTR出演

哲夫(笑い飯)

今週は、元祖かしこ芸人のロザン・宇治原と、宇治原の座を虎視眈々と狙うネクストかしこ芸人のラフ次元・梅村、ネイビーズアフロ・みながわ、たらちね・草山が“かしこ"について語る「関西若手ネクストかしこ芸人SP」をお届けする。

高学歴コンビのロザンの宇治原は、京都大学卒であるうえ、国際的天才集団「メンサ」の試験に合格するなど、かしこ芸人として長い間君臨してきた。そんな宇治原の座を狙う関西のネクストかしこ芸人3人も登場。神戸大学卒のネイビーズアフロ・みながわは漢検2級をわずか1週間の勉強で習得した驚異的記憶力の持ち主。帰国子女で同志社大学卒のラフ次元・梅村はTOEIC800点を叩き出したグローバル芸人で、塾講師など教育の仕事にも携わる。京大の理系出身で、「パネルクイズアタック25」で優勝した経歴を持つ松竹芸能のたらちね・草山は、若手の中でいま最も賢いと噂される超頭脳派芸人だ。

得意ジャンルを聞かれると、「オールマイティ。できるだけ不得意は作らない」という宇治原に対し、「漢字の雑学が得意」とアピールするみながわ。早速、「実は『微妙』はマイナスの意味だけではなく、プラスの意味もある。『師匠の漫才、微妙でした』と使うことができる」と、雑学を次々と披露。かしこ芸人たちが日本語の正しい使い方で盛り上がると、やすともは「頭が痛くなってきた~」と、顔を曇らせる!?

自分が賢いと気づいたのは小学一年生だという宇治原。「算数のテストで100点じゃない人がいると知った。なぜ間違える?」と、そこで初めて自らの賢さを自覚したという。そんな宇治原は「中学のときの面談で、先生から『宇治原君に100点を取らせないためにはどうすればいいかを考えて、テスト問題を作っています』と言われた」と、かしこならではの武勇伝を披露。みながわも「高校の模擬試験で1回だけ全国1位を取った。これは『M-1』よりすごいこと!」と声高に自慢する。

かしこ芸人として得したことでは、「生駒市から依頼され、英会話教室をしている」という梅村。一方、「(笑い飯)哲夫さんが開いた塾『寺子屋こやや』の講師をしている」という草山。草山は、小1から中3までを個別指導しており、生徒がわからないところを教えるため、すべての科目を網羅していなければならないとか。哲夫もVTRに登場し、塾や草山について語る。

また、自らの経験からかしこに育つためのコツを公開。みながわは「ノートを見るとわかる」と自身のノートの取り方を紹介する。かたや、音楽のように「音で覚える」という梅村。そんな梅村のお宅にお邪魔し、子どもの勉強法に密着。子どもが嫌がらずに勉強するようになる教育法とは?

202262(木)

ゲスト

たむらけんじ

田崎佑一(藤崎マーケット)

福井俊太郎(GAG)

西田(笑い飯)

今週は、たむらけんじ、藤崎マーケット・田崎、GAG・福井ら、“食”にこだわる芸人界随一のグルメ3人が食に対するこだわりを語る「グルメ芸人SP」をお届けする。

たむけんといえば、自ら数々の飲食店を経営し、作ることにも精通していることから、グルメの知識は関西芸能界一ともいわれるグルメ芸人。一方、若手の頃から劇場で“グルメ番長”と呼ばれていた田崎は、今ではYouTubeで自ら美食家を名乗り、名店を紹介している。大阪時代から名店を求めて食べ歩きをしていた福井は、ツイッターにグルメ専用のアカウントを開設し、都内の名店情報を発信している。

そんな3人がグルメ芸人としてこだわることはどんなことなのか?「美味しいものを食べることが一番幸せ」というたむけんのこだわりは「妥協しないこと」。家にはお米を焚くミニかまどまであり、1回の食事もムダにしたくないという。田崎のこだわりは「足で開拓!」。誰も知らないお店を開拓したいと、ルールを決めて、後輩たちとゲームのように店巡りを楽しむという。「宝探しのような感覚」と、まさにグルメライフを満喫している田崎。片や、「食べてるときは話しかけられるのも嫌」という福井は「1人で行く」がマイルール。「先輩は神様だと思っているから、先輩と行くと舌が機能しなくなり、味が消えてしまう」と、その真意を明かす。「先輩と3回ほど行くと味覚が戻って来て、味を楽しめるようになるけど、先輩に『こいつ、味を楽しみ出したな』と思われると…」と、福井のストイックすぎる一面が明らかに!?

そんな彼らが「最近お気に入りのメニュー」を紹介。たむけんは「ダウンタウンの松本さんとも行った」というたこ焼き屋の作り置きができない“手作り餃子”を、田崎はチーズケーキで有名なお店の意外なメニュー“焼きたて玉子サンド”を、福井は大阪の黒門にある人気お好み焼き店の“すき肉炒め”を取り上げ、その美味しさを解説する。

また、お目当ての物を食べるためだけに遠出をする「こだわりの遠出グルメ」も紹介。美味しいものに貪欲なたむけんは「岡山や熊野へ食べに行く」というイタリアンの魅力を、田崎は「日帰りで沖縄に行って食べる」という沖縄グルメを紹介する。そんな2人に福井は「勝手に思っているんですが」と前置きし、「グルメのために行ってるのではなく、女性と遊びに行くついでのグルメ。全然グルメに集中していない」と決めつけ、非難する!?

3人が「若手時代から通う思い出の一品」では、それぞれの思い出の味が語られる。なかでも、難波のイタリアンバーの「ポテトサラダ」を挙げた福井は、週に2~3回通っていた時期があるにもかかわらず、「お店の方にしゃべりかけられるのも無理。味覚がなくなる」と、面倒くさい一面が…!?

「大公開!俺の自宅グルメ」では、家でのこだわりグルメを紹介。なかでも、たむけんは自宅のキッチンを本邦初公開。広々としたダイニングキッチンにはご飯を炊くだけのミニかまどをはじめ、こだわりの調理器具が並ぶ。裏庭は畑になっており、完全無農薬で野菜を作っているというこだわりぶり。自慢の野菜を使い、オススメの食べ方を紹介する。もはやネタは作らず、野菜を作るたむけん。スタジオでも、自身がオーナーのシェアレストランやアメリカ行きの夢を熱く語る。

彼らがオススメする「絶品おもたせグルメ」も紹介。しかし、「(おもたせは)僕がやったことのないシステム」という福井は「(おもたせは)成功者の方がするもの。差し入れは『お前、まだ渡せるレベルちゃうで』と…」と、再びややこしいことを言い出し、一同を苦笑させる。