2023年12月21日(木)
すゑひろがりず
西田幸治(笑い飯)
河野良祐(令和喜多みな実)
ヤナギブソン(ザ・プラン9)
馬場裕之(ロバート)
兼光タカシ(プラス・マイナス)
野田クリスタル(マヂカルラブリー)
今週は、すゑひろがりずをゲストに迎え、新企画「ロバート・馬場の真剣お助けシェフ」と、プラス・マイナスの兼光がマヂカルラブリーの野田クリスタルをランチに誘う「劇場合間メシ」をお届けする。
料理が上手く出来ずに悩んでいる人は少なくない。そんな人たちのために、グルメ企画ならお任せのヤナギブソンが立ち上がった。料理に悩む人たちを救おうと、芸人ながらプロ級の料理の腕前を持つロバートの馬場を迎え、簡単で美味しい料理を教えてもらう。
今回は、令和喜多みな実・河野の奥さんがお悩み相談。5歳になる息子のそうた君は野菜が苦手で、食べてくれないとか。特にトマトとカボチャ、ブロッコリーが苦手だが、奥さんも料理が苦手なため、レパートリーが少なく、困っているという。
ギブソンと馬場は河野のお宅を訪問。早速、馬場が簡単で美味しい野菜料理を奥さんに伝授する。まずは、そうた君が苦手なカボチャ料理からスタート。馬場はカボチャに牛肉をプラスした料理を調理。「カナダの人は映画館で食べるらしい」と馬場が紹介するファストフードメニューとは?
トマトにはホットケーキミックスを合わせて、簡単アメリカンドッグを、一番苦手なブロッコリーには小麦粉を合わせ、そうた君の好きなお好み焼きに。ブロッコリーのお好み焼きを食べたギブソンも「これはお好み焼きです!」と太鼓判!はたして、そうた君は苦手な野菜を食べることができるのか?
普段はあまり話す機会のない芸人同士が劇場出番の合間にご飯を食べながら真剣トークを繰り広げる「劇場合間メシ」。今回は、プラス・マイナスの兼光が「あまり話したことがない」というマヂカルラブリー・野田クリスタルをランチに誘う。「芸人とランチに行くことはまずない」と話す野田を、兼光は新宿にある本格イタリアンのお店に案内する。
この組み合わせにはスタジオのすゑひろがりずも興味津々。マヂラブとは大宮ラクーンよしもと劇場で会うことが多い彼らだが、「楽屋で人と話しているイメージがない」「ライブが終わったら一番最初に帰る」「打ち上げにも来ない」と、野田はミステリアスな存在のよう。
年齢は兼光が45歳、野田が36歳と離れているが、ともに芸歴は20年でほぼ同期。「大宮で一度誘ったけど、減量中だと断られた」という兼光に、「まさにいま減量期で、300カロリー(おにぎり1個半)以上は摂取できない」と言い出す野田。「大会に出るのではなく、己との戦い」という野田に「食べようや。変わらへんて」と促すが、「体重は変わらないけど、自分のルールを破ったという事実が…」とブレない野田の意志は固い。そんな野田は「単独ライブの3日前まで何もしない」と自らを追い込むことも。「何のために?」と不思議がる兼光に、「ゲームです。野田ゲーです。生きてること全てがゲームです」と不敵な笑みを浮かべる。
兼光はパスタを、野田はカルパッチョをいただきながら、野田の好き嫌いの話題に。「吉本の110周年イベントのリハのとき、さんまさんからのカレーの差し入れを食べずに、一人だけおにぎり食べてたやろ。さんまさんのカレー食べないって、頭おかしいんちゃうかと思った」と突っ込む兼光に、野田はカレーが苦手な人の苦労を熱く語る!?
年間700ものステージに立つ兼光は、1日3つ以上の劇場をはしごすることもある劇場番長。一方、野田もテレビだけでなく、舞台にも真剣に取り組む漫才師。「舞台で100パーセント出して、くたくたになりながらも、1日10ステこなして帰ってこられる人ってすごいなと思う。信じられない」と兼光を称える野田。「(ステージ毎に)ネタは変える」という兼光に野田も「同じネタに興味がない。進歩がないと」と舞台トークで盛り上がる。
最後は、「これからどうなりたい?」と互いに質問。「ずっと言ってますけど、松本人志になりたいと思って生きてます」という野田が松本人志に憧れる理由とは?一方、今年、上方漫才大賞を受賞し、大きな目標を達成した兼光。「漫才を軸にいろいろとやっていきたい」と話す兼光に、「舞台でやっていくことにロマンを感じてますか?」と鋭く切り込む野田。すかさず「(西川)きよし師匠から『舞台にはお金が落ちてるで』と言われたけど、その意味がやっと分かりだしてきた」と今後の夢を真剣に語る。さらに、大好きな野球で肩を壊した悔しさを明かし、「手術しようかな」と呟く兼光に、「プロ選手以外で初のトミー・ジョン手術!?そういう人、大好きです!」と野田が大喜びする!
2023年12月14日(木)
モンスターエンジン
木﨑太郎(祇園)
ミルクボーイ
爆ノ介(ザ・プラン9)
洲崎貴郁(ラニーノーズ)
今週はモンスターエンジンをゲストに迎え、「ミルクボーイの粋な大人になりたい!路地裏グルメ編」と“関西DIY芸人”爆ノ介の「ラニーノーズ・洲崎家をDIY」をお届けする。
アラフォーのミルクボーイが粋でカッコいい大人を目指す企画「ミルクボーイの粋な大人になりたい!」は“粋な大人の路地裏グルメ編”。裏路地に点在する隠れた名店を知っているのはワンランク上の粋な大人の証。そこで今回も、関西きっての人気雑誌3誌の編集長が教えてくれたヒントを頼りに、ミルクボーイが路地裏グルメを探す。
「あまから手帖」の編集長が教えてくれるのは、大阪・天六の脇道にあるワインボトルが目印の古民家イタリアン。豊富な創作料理が人気で、メニューには料理がズラリ。店主に「気の利いた頼み方」を聞くと、「前菜からコース仕立てでオーダーするお客さんは粋」だとか。店主の言うとおりコース仕立てで味わうが、ワインをボトルで頼んだ場合、「飲み干さなあかんと思ってガブガブ飲んでしまう」という駒場の悩みから、「残ってしまったときはどうする?」という話題に。「コルクをもらって持ち帰る」という内海に店主の粋な回答は?
「Meets Regional」の編集長がオススメする路地裏グルメは大阪・阿倍野の線路の脇道にあるお店。電車が真横を走る脇道を「歩いていいの?」と半信半疑で進むと、スパイスカレー店を発見する。スパイスにこだわりがありすぎる店主だけに、まずはスパイスを使った料理を提供。さらに、スパイスケーキもいただき、様々なスパイスの味を体験する。ようやくお待ちかねのカレーが出てくると、駒場は「スパイスの集大成って感じ」と絶賛。片や、内海が驚いたカレーに合いすぎるライスとは?
「SAVVY」の編集長が教えてくれるのは、大阪・鶴橋にあるお酒が持ち込める本格韓国料理店。商店街の真っ暗な路地を恐る恐る進むと、お目当ての店を見つける。本場の味を知る女将さんが作る韓国料理店で、落ち着いた雰囲気の店内は大人にびったり。ビールのおつまみに粋な一品のトマトキムチからスタートし、ワタリガニを使ったカンジャンケジャンを食べると、女将さんから「甲羅に残った身の食べ方は知ってますか?」と質問される。2人も納得の粋な食べ方とは?
“関西DIY芸人”の爆ノ介が芸人仲間のDIY依頼に応える人気シリーズの今回は、ラニーノーズ・洲崎家をDIYする。
2年前、大阪市内にマンションを購入し、家族3人で暮らす洲崎。洲崎夫婦の依頼は、リビングの横にある和室のDIYで、「和室をオシャレで便利で楽しい子ども部屋にしてほしい」とリクエスト。今回もインテリアコーディネーターの大西先生を助っ人に迎え、「ジャパンディを主体にしたロックテイスト」をテーマに便利で楽しい子ども部屋を目指す。
大西先生がテーマにする“ジャパンディ”とは、和と北欧をミックスした注目のスタイル。まずは、壁に穴をあけられないため、ナチュラルスタイルの新たな壁を製作。さらに子ども机を作り、成長に合わせて高さを変えられる工夫も施す。自然光を意識した照明のほか、先生が提案する、自立心が芽生えた子どものためのDIYとは?爆ノ介もDIYの腕を振るい、和室を大変身させる!
2023年12月7日(木)
宮川大輔
木﨑太郎(祇園)
木村祐一
西田幸治(笑い飯)
兵動大樹(矢野・兵動)
宮川大輔をゲストに迎えた今回は、京都歴60年の木村祐一が粋な京都を案内する「キム兄に学ぶ!まだ間に合う秋の味覚と冬も楽しめる京都の大人スポット」と、矢野・兵動の兵動がケーキ屋さんのアルバイトに挑む「兵頭大樹の真剣にやりたいこと アルバイト編」をお届けする。
キム兄の“粋な京都”シリーズ第4弾は「まだ間に合う秋の味覚と冬も楽しめる京都の大人スポット」。京都通のキム兄が実際に通っているオススメのスポットへ笑い飯・西田を案内する。
まずは、レンタル着物に着替え、秋の京都を着物姿で散策。着物に靴を合わせるのがオシャレなキム兄流だ。毎回、キム兄がゲストに必ずプレゼントする名前入りの扇子を早くもいただき、西田は大喜び。そんな西田にキム兄は「秋といえば中秋の名月。京都の月といえば、みたらし団子」と、“秋を感じる極上スイーツ”の店に案内する。店内でも、みたらし団子発祥のいわれや、団子が5つの意味などを粋に解説。そんなお店でキム兄が満面の笑みになる大好物の味とは?
小腹を満たした後は、“京都を代表する絶景”が楽しめるスポットへ。京都の秋といえば紅葉。そこで、紅葉で有名な名刹、南禅寺を訪れる。キム兄が「絶対に見て欲しいスポット」は水路閣。琵琶湖疏水の一部の水路橋で、映画に出てきそうな景色が広がる。2人も大はしゃぎし、映える写真を撮影。さらに、キム兄オススメのもうひとつの映えスポットとは!?
今回、キム兄が京土産として紹介するのはファッションアイテム。帆布カバンを販売する1905年創業の老舗ブランドだ。「世界に自慢できる京都もんを大事にしたい」というキム兄は、なんと、西田にカバンをプレゼント。様々なタイプの中から西田が選んだのは?
京料理ではなく、あえて家庭料理でくつろぐのも粋な京都通のスタイル。キム兄が西田を案内したのは路地裏にある家庭料理のお店で、有名アーティストも訪れる隠れ家的な名店だ。キム兄の指定席に座り、キム兄がこよなく愛するメニューを味わい、2人でほっこりする。
「兵動大樹の真剣にやりたいこと アルバイト編」は、矢野・兵動の兵動がケーキ屋さんのアルバイトを体験する。というのも、ゲストで登場した際に、「ケーキ屋さんで可愛い制服を着てアルバイトをしてみたい。ケーキ屋さんて、ハッピーな人しか来ないから」と笑顔で話していた兵動。そこで、53歳の兵動が20年以上ぶりにアルバイトに臨む。バイト先は帝塚山に本店のある有名洋菓子店「ポアール」。帝塚山セレブをはじめ、多くの著名人に愛される名店には繊細なケーキがズラリと並ぶ。今回、教育係を務めてくれるのは入社2年目、22歳の“姉さん”で、接客と販売の作業を教えてもらう。早速、念願の可愛い制服に着替えると、意外と似合い、まんざらでもない様子。しかし、ショーケースからケーキを取り出し、箱詰めする作業では、ケーキを転がしてしまう!しかも、ケーキをシートで包む手が震えて…!
ようやく作業が板についてきたところで、いよいよお客様の注文から箱詰めまでひとりで挑戦。しかし過酷な試練が待ち受けていた!「姉さん、うっすらイラッてなってる」とヘコむ兵動に社長から呼び出しが…!?
やりたいとは言ったものの、慣れないことばかりの兵動は疲労困憊する!