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過去の放送

2020730(木)

ゲスト

黒田有(メッセンジャー)

月亭方正

野性爆弾

田崎佑一(藤崎マーケット)

密着コーナー

西森洋一(モンスターエンジン)

塩見隼人(ネイリスト)

海原やすよ ともこが“いたって真剣に”仕事に取り組むその道のスペシャリストの密着VTRを見て、あぁだこぅだ語り合う! 今回は、真剣おじさんクリエイター特集!

ターゲット1人目は、予約が3カ月待ちの超人気“おじさんネイリスト”。一見すると普通のおじさん風な塩見隼人さんは、斬新なデザインと高い技術力を駆使した超絶技巧で独創的なジェルネイルを作り出すネ。立体的な“イチゴネイル”やチョコレートを模した“紗々ネイル”、暗い所で光る“蓄光ネイル”など、数々のトレンドを生み出してきた。今では講習会の講師を務めたり、ネイルグッズをプロデュースするまでになったが、25歳でネイル業界に入った頃は女性ばかりの世界でイジメにあったことも…。そんな塩見さんに密着し、ネイルアートの魅力に迫る。「やすともの漫才」をテーマにしたネイルをお願いすると…!?

さらに、藤崎マーケット・田崎自らが“芸人ディレクター”となり、お笑い以外でも才能を発揮する芸人に密着取材する。今回、1人目のターゲットは田崎の尊敬する先輩芸人、モンスターエンジン・西森。“神々の遊び”ネタで大ブレイクし、2010年には「ピカルの定理」にレギュラー出演したモンスターエンジン。いま、西森がお笑い以外に真剣に打ち込んでいるのが“モノづくりYouTube”だ。YouTubeのチャンネルに鉄やアルミなどの加工動画をアップしているという。そこで、田崎は動画撮影の裏側に密着。実家の鉄工所で中学生の頃から作業を手伝っていたという西森の職人の顔に迫った後は、人間・西森を掘り下げる。「ピカルの定理」に抜擢された当時の心境や、昨年患った病気のこと、その時に支えてくれた家族のこと…。最後は、いたって真剣な感動の展開に…!

2020723(木)

ゲスト

ケンドーコバヤシ

密着コーナー

西田幸治(笑い飯)

VTR出演

木村卓寛(天津)

海原やすよ ともこが“いたって真剣に”語り合うトークゲストは、やすともと同世代の売れっ子ピン芸人、ケンドーコバヤシ!

以前、共演していた番組で彼女ができたことを報告していたケンコバ。それから2年以上が経つが、彼女について聞くと、「仲良くやってるよ。ムチャクチャ怒られるけど」と、彼女との楽しいエピソードを披露。だが、結婚について突っ込むと、ヘンテコな話で煙に巻く。さらに、最近、彼女を号泣させた衝撃のエピソードを紹介し、やすともを驚かせる!

「若い奴らのネタを見るのがすごく好き」というケンコバは、今や東京で大人気のアインシュタインも早くから注目し、可愛がっていた。そんな彼が今、注目している若手芸人とは? さらに、やすともと若手について真剣トーク! 現在はピンで仕事をしているが、「いまだにちょっと、コンビ願望がある」というケンコバが挙げた、相方にしたい後輩芸人とは!?

笑い飯・西田の「芸人が芸人の裏の顔に密着」は、西田自らが“芸人ディレクター”となり、密着取材で芸人の裏の顔に迫る企画。今回は、西田の後輩芸人、天津・木村に密着する。“エロ詩吟”で大ブレイクしたものの、その後は仕事が激減し、テレビから姿を消してしまった木村。現在はロケバスのドライバーとして生計を立てているが、“山登り”をテーマにしたYouTubeも始めたという。

木村の運転するロケバスに同乗して話を聞くと、彼の口からは、気を遣って話しかけてくれる後輩や手のひらを返したような態度をとる後輩の名前が…。

今回は木村のYouTubeの撮影に同行。一緒に高尾山に登り、登山の楽しさを教えてもらう。山登りをしながら、木村の現在の活動や心境について聞く西田。さらに、2人の娘さんからお父さんへ宛てた手紙を紹介。そこに綴られた娘たちの素朴な疑問と素直な気持ちに木村は…!?

2020716(木)

ゲスト

月亭方正

海原やすよ ともこが“いたって真剣に”語り合うトークゲストは、漫才師コンビからピン芸人、そして落語家へと芸人人生を歩んできた月亭方正!

落語を始めて12年、芸名を“山崎邦正”から月亭方正に改名して7年が経つ。振り返れば、TEAM-0(チームゼロ)という名のコンビ時代、東京でダウンタウンの番組の前説をしていた頃に彼らに気に入られた方正。その理由を自ら分析するが、気に入られたのは方正だけだった。そしてコンビ解散。ピン芸人となった後、ダウンタウンのゴールデンの番組に抜擢される。だが、「収録後に家に帰ると枕に顔をうずめて泣いていた」と明かす。その哀しい理由とは!?

人気者の階段を登りながらも心の内では苦悩していた方正。「芸人としての魂を殺していた」と振り返る“山崎邦正”時代の本心を激白する。

自身の理想とする芸人像に蓋をし続けた方正。だが、蓋を開ける時が来る。当時、よく遊んでいた東野幸治に「落語を聴いたら」と勧められた。「テレビは古典をつぶすモノやと思っていたから、あえて目を向けなかった」という落語を改めて聴いてみると…!

「落語をやる」と決めた方正が月亭八方師匠との出会いから弟子入り、落語家になってからのアレコレを真剣トーク。「テレビはライバルとの闘いやけど、落語は自分との闘い。それが性に合う」という落語について、今でも涙する師匠への思いとは…!

202079(木)

ゲスト

黒田有(メッセンジャー)

密着コーナー

デヴィ夫人

海原やすよ ともこが“いたって真剣に”語り合うトークゲストは、2人が「一番近い先輩」と慕うメッセンジャーの黒田有!

「最近は、3人で楽屋でよくお話しする」というやすともだが、「2丁目時代はメッセンジャーの私らへの威嚇がエグかった」とチクリ。すると黒田も「ともこがやすよを子どものように守ってた」と、当時の若手芸人たちのヒリヒリした空気感を振り返る。

さらに、「兄弟はやっぱりスゴイ!」と、やすともや中川家をはじめ、千原兄弟やミキなど、兄弟漫才のおもしろさを絶賛。「やすともと中川家の漫才を書き起こしたことがある」と明かした黒田は、「書いたらおもしろいこと言うてない。それなのに、なんでおもしろいんやろと考えた」と、漫才で兄弟には勝てないと実感した理由を熱く語る。

さらに、自宅待機中に始めたYouTubeの話など、楽屋トークのように3人の話は尽きない。黒田といえば、「怒っている」「怖くて気難しい」といったイメージを持つ人も少なくないが、やすともは、これまでのイメージを一気に覆す!

“いたって真剣”に生きるプロフェッショナルに密着するコーナーでは、「毎日が真剣勝負」という御年80歳のデヴィ夫人を取り上げる。芸能界きってのセレブリティである一方、芸人顔負けの体当たりロケにまで挑むデヴィ夫人。大統領夫人からタレントに、そして現在はYouTuberとして活躍するなど、常に新たな挑戦を続ける彼女に密着。自宅兼事務所での圧倒的な仕事ぶりやワンちゃんたちとのプライベートな表情、企業のトップや人間国宝までが集う会食など、そこにはいっさいの妥協を許さない夫人の予測不能な“デヴィ・スカルノ劇場”が繰り広げられていた!

202072(木)

ゲスト

野性爆弾

李家幽竹(風水師)

海原やすよ ともこが“いたって真剣に”語り合う今回のトークゲストは、最も真剣トークに似つかわしくない(!?)コンビの野性爆弾!

つかみどころのなさが特徴ともいえる野性爆弾の2人。やすよから「コント師?漫才師?」と聞かれても、「小宇宙です」と笑いで逃げようとするが、そんな2人を逃がさないやすとも。「ケンカは?」「不満は?」「これからについては?」と、2人の関係に鋭く突っ込んでいく。

なかでも、アーティストとしての活躍も華々しく、各所に引っ張りだこのくっきー!に対し、「仕事が少ない」と不安を口にするロッシー。コンビ格差は誰の目にも明らかだ。「正直、心配」というやすともは、「そこはちゃんと話しといたほうがいい」「お互い遠慮して話さないと、コンビの間に溝ができるよ」と促し、くっきー!とロッシーの本音にグイグイ迫る!アノ野性爆弾がまさかの真剣トークを繰り広げる!

現在は地上波テレビのレギュラーもなく、仕事の少なさに悩んでいるというロッシー。コンビ格差も生じてしまったが、ロッシーの超絶天然キャラは芸人仲間の評価も高い。そこで、番組では大評判の人気風水師、李家幽竹先生に依頼。様々なメーカーの企業コンサルティングに携わり、相談料は1時間200万円ともいわれる李家先生が、ロッシーの才能を封じ込めているかもしれない自宅を徹底鑑定し、風水でロッシーの才能開花を目指す!家の間取りや家具の配置などをアドバイスするが、玄関からしてダメ出し連発。さらに、リビングには最悪なモノが最悪な場所に…!?しかし、ベランダでは意外な芸人がロッシーにパワーを与えていたことが発覚。様々な風水アドバイスを一同も真剣に聞き入る!