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過去の放送

2022331(木)

ゲスト

品川祐(品川庄司)

鈴木拓(ドランクドラゴン)

久保田かずのぶ(とろサーモン)

ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)

西田幸治(笑い飯)

VTR出演

庄司(品川庄司)

塚地(ドランクドラゴン)

村田(とろサーモン)

西野(コロコロチキチキペッパーズ)

今週は、品川庄司・品川、ドランクドラゴン・鈴木、とろサーモン・久保田、コロコロチキチキペッパーズ・ナダルの4人が集まり、「芸人好感度サミット!ただ好かれたいだけなのに」をテーマに真剣トークを繰り広げる。

スタジオに4人が並ぶと、さすがのやすともも「独特な臭いかする」と苦笑い!?「当初のテーマは“アンチ芸人”だった」と明かす久保田は「今更ですかと。すごく不愉快だと言って、タイトルを変えてもらった」と、冒頭から久保田節を炸裂させる。

いったい、なぜ彼らは好感度が低いのか?「自分で言うのもなんだけど、ちゃんと嫌な奴でした」と、かつてはとにかく尖っていたという品川。スタッフとの打ち合わせでは「ちゃんとしたヘッドホンをして、俯いたり…」と、酷い態度をとっていたと告白。「デキる風で、知ったかぶりをしたり」と、子どものお受験の模擬面接で、先生に自身のドヤ顔をたしなめられたことも…。そんな品川に対し、「僕らは優しい品川さんしか知らない」というナダルや久保田。鈴木も「品川さんの直属の後輩から聞いた」という意外な品川のエピソードを紹介し、「2人になるといい奴なのに、みんなの前ではワルぶるダサい奴」と分析する。

“クズ芸人”の筆頭に挙げられるナダルについては、「プロの嫌われ屋」という品川。ナダルが「ヒールで生きていく」と決めたエピソードも紹介する。また、ナダルといえば、人を褒めようとして悪口がこぼれてしまうタイプ。狩野英孝に対し、「イジられるだけかと思ったけど、ホントにおもしろいですね」と言ってしまうなど、品川が「上の句が酷い」と指摘すると、ナダルも「勘違いされやすい」と、自身のクセについて説明する。

一方、「僕は好感度がすごく欲しいけど、ナチュラルに嫌われるタイプ」という鈴木。「金や女に汚いわけでもなく、悪いこともしてないのに、ただただ嫌われる」と不満をもらす。

かたや、品川から「ひねくれてる」と評される久保田。「本番前は笑ってて、本番になるとムスっとしてる。普通は逆なのに」と話し、「怖がられているから、ボケても誰も突っ込んでくれない」と、久保田について詳しく分析。そんな久保田は「好感度は全くないと思う。それでもチケットは売れるし、テレビには出られてる」と核心を突いて…。

そんな彼らにとって、誹謗中傷や炎上はつきもの。誹謗中傷の対処法としては「(ツイッターは)ブロックではなくミュートする」と、ミュートにこだわる品川。一方、「ミュートもブロックもしない」というナダルや鈴木の賢い対処法とは?さらに、“炎上芸人”の久保田は、誹謗中傷を繰り返す相手と企画で直接対峙したエピソードを語る。

彼らのことを誰よりも知る相方たちは、どう思っているのか?それぞれの相方にインタビューするが、なかでも品川の相方、庄司は「尖ることが正義だという時代に踊らされた芸人」と鋭く分析し、NSC時代には「品川の悪口を言う会」があったとも。とはいえ、相方しか知らないとびきり優しい品川のエピソードを紹介する。鈴木の相方、塚地も「デリカシーがない」と酷すぎるエピソードを紹介しながら、鈴木が塚地に見せた男気あふれる一面を明かす。

好感度が低いといわれがちな4人だが、本当は好かれたいのか?彼らが明かすそれぞれの胸中とは?

2022324(木)

ゲスト

鬼越トマホーク

マテンロウ

デニス

おかずクラブ

河野良祐(令和喜多みな実)

VTR出演

ニューヨーク

横澤夏子

今週は、キャラの濃い個性派メンバーが揃う「東京NSC15期スペシャル」をお届けする。

東京NSC15期といえば、ハーフ芸人として一世を風靡したアントニ―と高校時代からの相方、大トニーのマテンロウや、日本人の母とブラジル人の父を持つ植野と隠れイケメンの松下がコンビを組むデニス、さらには毒舌とけんか芸で大ブレイク中の鬼越トマホークや、「おもしろ荘」でブレイクしたおかずクラブなど、個性豊かなメンバーが揃っている。

なかでも、インパクトのあるハーフキャラが2組も存在。まさかの“ハーフかぶり”に植野とアントニ―は互いに戸惑ったという。入学式の日に「このキャラでやってやる!」と意気込んだデニスの植野は「階段からアントニ―が降りて来て…、もう終わったと思った」と明かす。アントニ―も「当時の行雄ちゃんはモヒカンに髭面で…」と、互いに自分のキャラが通用しないと焦ったという。そんな2人がハーフキャラのエピソードで盛り上がる!

相方の松下が大好きな植野は「実はノブ君が一番ヘンな奴」と、松下のヘンなエピソードを探るために「これまで4回尾行した」と明かす。松下の行先は4回とも同じで…!?また、鬼越の坂井も相方の金ちゃんが大好き。「(金ちゃんが)結婚したのが嫌だった。3年経った今でも腹立たしい」と、好き過ぎる!?しかし、そんな坂井に対して植野が「坂井は人としてヤバい」と言うと、大トニーも「人間の欲望に忠実」と、坂井のコンパでの言動を暴露。するとアントニ―まで「3×3の合コンで奇跡が起こりそうな展開になったのに、チャンスを台無しにした」と、今なら大炎上するようなエピソードを暴露する。さらに、植野は「オカリナもマジでヘン」と、仲が良いからこそ知る互いのヘンなエピソードの暴露大会に!

また、彼ら4組と同期のニューヨークがVTRに登場。「スタジオにいるメンバーは養成所にいるときから目立っていた」「俺らみたいに普通の人間とは違う。バケモンやなと感じる」と、自分たちよりも早く売れた同期たちを絶賛。しかし、おかずクラブに対しては心配なことがあるようで…?一方、スタジオでは一同がアントニ―の素顔を暴露し始める。「基本的にスカしていて、マウントとりたいタイプ」「腹黒い」「社長におごってもらってばかり。港区女子のギャラ飲みと同じ」など、集中砲火!これには反省する態度を見せたアントニ―だったが、「金ちゃんはおしゃべり!」と反撃し、金ちゃんがどれだけおしゃべりかを実験したエピソードを紹介する。

また、彼らと同期の横澤夏子もVTRで同期を語る。「おかずクラブがダントツでおもしろかった」と振り返る横澤が「一番ヤバイと思うのは…」と明かしたのは?

スタジオでは、ニューヨークや横澤のエピソードも飛び出し、東京NSC15期の大暴露大会に…!?

2022317(木)

ゲスト

狩野英孝

藤本敏史(FUJIWARA)

津田篤宏(ダイアン)

小島よしお

河野良祐(令和喜多みな実)

VTR出演

田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

今週は、「狩野英孝と彼を愛する愉快な仲間たち」をテーマに、狩野英孝を迎え、FUJIWARA・藤本、ダイアン・津田、小島よしおが英孝の魅力と天才ぶりを語り合う。

「関西にはあまり呼ばれない。呼んでもらうと、公開処刑でフラフラになって帰るイメージ」と、関西を怖がる英孝だが、やすともは「一緒になったときに、めちゃくちゃトークが面白くて、しっかりしゃべると思った。でも、東京ではそう映らないのが不思議で、会いたかった」と、大歓迎する。

英孝といえば、“イジられ愛され芸人”の筆頭ともいえる存在。そんな彼を取り巻く人物相関図を紹介する。英孝が「尊敬」と位置付ける藤本については、「僕がまだ芸能界の知識不足だった頃に藤本さんが救出してくれた」と、崖っぷちからの救出劇について明かす。そんな藤本は英孝について、「本番で計算したことを言ってもぜんぜんおもしろくない。ただ、計算してない返しはバツグンにおもしろい。これは持って生まれたもん」と、天才ぶりを解説。「仲間」と位置付けられる津田はYouTubeのゲーム配信仲間。「英孝ちゃんはめっちゃヘタクソやのに、フォロワー数がトップクラス。普通ではありえない。人間性のみの人気で、ゲーム中に言った言葉が流行語になったりする」と、そのスゴさを語る。また、同じ頃にテレビに出始めた「戦友」のよしおとは2人でトークライブを続ける仲。2人は四国のお遍路を自転車で周るロケ番組をしていたが、よしおは英孝の愛されキャラを実感したエピソードを紹介する。

英孝が「神超」と位置付けるのは上沼恵美子。「他のゲストさんもいる1時間番組なのに、40分ほど僕をボコボコにイジっていただく。すると、大阪のおばちゃんから…」と、大阪ロケで身を持って体験した上沼のスゴさを明かす。さらに、スキャンダルでダメージを食らった陣内智則を「同じ星」と位置付けた意外な真実とは?

相関図で「神」と位置付けられるロンドンブーツ1号2号の淳は、英孝の才能を最も引き出した人物ともいえる。「ドッキリの仕掛けがいのあるピュアなハートの持ち主だと感じた」と、出会った当初を振り返る淳。そんな狩野のピュア過ぎるエピソードや、「もはや真似できない存在で、神」と絶賛する英孝のスゴさを語る。

デビュー当時は、ライブに出るためのオーディションに落ちまくり、やっと受かってもスベリまくり、「スベリ過ぎて血尿が出た」という英孝。そんな状況からナルシストキャラに辿り着くまでの道のりを語る。ナルシストキャラ誕生のきっかけは「ちびまるこ子ちゃん」だった!?

英孝の才能のルーツを探るVTRでは、素直でピュアな心を育んだ生まれ故郷の宮城県栗原市へ。英孝が何度も通った癒しスポットや愛する地元のラーメン屋さん、さらにはご自宅へ。優しそうななお母さんが朴訥と語る息子の少年時代や青年時代。そして、数年前、無期限謹慎処分を受けた大ピンチのとき、お母さんは…。

スタジオでは、英孝自ら半年間に及んだ謹慎期間について語る。最初の3カ月は実家で過ごし、思いがけない街の人からの応援に感激したという。戦友のよしおの突然の訪問に「めちゃくちゃ嬉しくて、グッと来た」とも。だが、「すぐに『そろそろ帰って』モードになった」というよしお。これには狩野が“謹慎している人あるある”について語る。残りは事務所のお手伝い。「小島さんの結婚式に間に合うことが目標だった」と、復帰への道のりを明かす。
現在は、年に一度、お祭りの時に実家で神主をするというが、「今後はどうするの?」と聞かれた英孝は…?

2022310(木)

ゲスト

いとうあさこ

アルコ&ピース

ダイアン

河野良祐(令和喜多みな実)

今週は、いとうあさこ、アルコ&ピース、ダイアンら、ラジオで活躍するラジオ愛にあふれた芸人たちが集まり、ラジオの魅力について真剣トークを展開する。

ゆるい空気感やパーソナルなトーク、リスナーとの近い距離感が魅力のラジオ。SNS世代の若者の間でもラジオブームが再来するなど、いま、ラジオが熱い。スタジオには、青春時代からラジオを愛し、今は3本のレギュラーを抱える“ラジオの女王”こといとうあさこと、ゆるい雰囲気がラジオで覚醒し、リスナーから“令和のラジオスター”とも呼ばれるアルコ&ピース、大阪でのラジオトークが評判を呼び、東京でも冠ラジオの座を掴んだダイアンら3組が登場。テレビとラジオの違いについて聞かれると、「ラジオは気楽」と口を揃える。あさこが「スタンスとしてはテレビと変わらないけど、映っていないので気が楽」と話すと、アルコ&ピースの平子は「テレビの場合は、おしゃべりで気をつけなければいけない事があるけど、ラジオはない」と断言!?一同から「多少はある!」と突っ込まれる。さらに、ダイアンのユースケは「気を抜きすぎて、どうでもいいことをずっと話しているときがある」と、ユル過ぎ!?

やすともから「番組ごとに変えたりする?」と質問されると、乃木坂46の弓木奈於と一緒の番組を持つアルコ&ピースは、「乃木坂用のトークにしている」と話す。「ただ、ビビッてると思われるとシャクなので…」と、平子が明かす乃木坂ファンからお叱りを受けるささやかな抵抗とは?一方、静岡でラジオ番組を持つアルコ&ピース・酒井は、なんと、一緒に番組をしていたアナウンサーと結婚。現在も番組は続いており、「いずれは子どもと3人でやりたい」と野望を抱く。

なかなか見ることのないラジオ制作の裏側。今回は特別にラジオの現場に真剣密着。あさこは朝7時から生放送でお届けする「ラジオのあさこ」の現場へ。早朝5時に局入りし、朝食を食べ、OA直前までリスナーからのメールに目を通し、メールとリクエスト曲すべてを決定。一方、アルコ&ピースの現場は静かでクール。本番まで2人はほとんど言葉を交わさない。ラジオの現場で平子がこだわる“平子スタイル”とは?さらに、ダイアンの津田がラジオで涙した映像が残っていた!話題に入り込み過ぎて思わず泣いた津田の人柄にスタジオもほっこりする。

ラジオに欠かせないものといえば、リスナー。「ずっとイジリ続ける奴がいる」と、酒井がしつこいリスナーのエピソードを話すと、あさこは「記憶力が良い。私についての記憶を助けてくれる」と、ありがたいヘビーリスナーのエピソードを披露する。片や、「誰かをイジリ気味に話すと、それを本人に伝える人がいる。あれはルール違反」とグチるユースケ。すると、平子はリスナーの告げ口で津田から「アルコ&ピースのデカイほう、後輩やんな?挨拶が雑やった。後輩やったらどつきまわしたろと思って」と言われたことを知ったという。実は、平子のほうが芸歴は先輩。その後、平子VS津田の局をまたいだ応酬に発展した顛末を明かす。

また、ラジオを愛する3組がオススメのラジオ番組を紹介する。

202233(木)

ゲスト

タカアンドトシ

トム・ブラウン

トキ(藤崎マーケット)

今週は、北海道出身芸人のタカアンドトシとトム・ブラウンが北海道の魅力を真剣トーク!さらに、奇怪な芸風で謎の多いトム・ブラウンを深掘り!意外な素顔が明かされる!

北海道出身芸人として「M-1グランプリ」で初のファイナリストになったタカアンドトシと、同じく「M-1」ファイナリストのトム・ブラウン。昨年の「M-1」で第17代チャンピオンに輝いた錦鯉の長谷川も北海道出身だ。そんな彼らを育んだ北の大地は絶品グルメや絶景スポットの宝庫。そこで、4人が若手時代の思い出のグルメやスポットを紹介する。

トシの「思い出のグルメ」は、札幌名物“スープカレー”。札幌吉本の芸人たちがこぞって通ったお店は地元の超有名店で、取材NGのところを「トシだから」とOKしてくれた。そんな人気店でトシが食べていたスープカレーとは…?布川の思い出の味は札幌市民で知らない人はいないほど有名な大人気のラーメン屋さん。布川絶賛のオススメのラーメンを紹介するが、意外にも、VTRに合わせてしっかりとナレーションを付けるトム・ブラウン。真面目な一面にやすともが感心すると、対抗心を燃やしたタカトシは、若手時代に通った「思い出のスポット」を饒舌に紹介する。トシは「ウケなかった日に行って、心を落ち着けた」と話す癒しの絶景スポットを、タカは「ライブで熱くなって眠れないときにクールダウンするために車を飛ばした」と語る、身も心も一瞬でクールダウンしそうな絶景スポットをピックアップ。なんと、そのスポットで一般人として地元の新聞に掲載された仰天エピソードも!一方、売れない時代にコンビニで深夜バイトをしていた布川は「見ていると心が落ち着いた」と明かす渋いスポットを紹介。みちおが「ネタ作りの原点」と真面目に語る深夜のとあるスポットとは?

奇怪な芸風ばかりが目立つせいか、その素顔はあまり知られていないトム・ブラウン。2人は高校時代に柔道部で知り合った先輩後輩コンビで、布川は「僕が開発したゲームにつき合ってくれる奴がみちおだった」と話す。仲良くなったきっかけの“気を消すゲーム”を2人が実演すると、苦笑するしかないゲームで…。そんな2人がコンビ結成の秘話を紹介。プロのスノーボーダーを目指し、一度は布川の誘いを断ったみちおがお笑いの世界を目指したワケとは?

実は、トム・ブラウンのギャグ「ダメ―!」を自分のモノのように使っているともこ。そんなともこのために2人が本物を披露!喜んだともこは、常々、不思議に思っていた疑問をぶつける。それは、「M-1グランプリ2018」決勝で、視聴者に漫才よりも注目されてしまった珍現象。「気づかれてしまいましたか…」と、布川がその真相について告白する。

また、北海道芸人のウラ事情も飛び出し、「北海道芸人みんなが思っていることを代表して言いたい」と、トム・ブラウンが正統派コンビのタカトシに物申す!すると、理不尽な訴えにタカトシが反撃!2組が一触即発状態に…!?