2022年12月22日(木)
田崎佑一(藤崎マーケット)
大村ジーニアス(BPM128)
木﨑太郎(祇園)
田村裕(麒麟)
韓国大好き芸人の藤崎マーケット・田崎とBPM128・大村ジーニアスをゲストに迎えた今回は「韓国スペシャル」をお届けする。
韓国が大好きなやすよとともこの代わりに、麒麟・田村が韓国代行旅へ出発。1泊2日の24時間弾丸ロケで「やすともが知りたい10のことin韓国」を調査。時間と闘いながらコンプリートを目指す。
K-POPが大好きだというゲストのジーニアス大村と、「コロナ前は時間があれば行ってた」という田崎は大の韓国好き。やすともも「大好きだけど、コロナになってから行ってない」という。そんな2人が韓国で“行ってみたい場所”や“知りたいこと”を挙げたのが、「やすともが知りたい10のことin韓国」だ。グルメやファッション、流行など、10項目を田村が現地で調査する。
ソウルの空港に午後1時半に到着した田村は、早速、調査をするため、以前、やすともがお世話になったコーディネーターのイムさんの案内でソウル一の繁華街、明洞へ。屋台が並ぶソウルのグルメストリートで調査するのは、やすよが知りたい「韓国で今話題のチキン」。韓国の若い世代が虜になっているという鶏料理の店で、大ヒットドラマ「イカゲーム」にあやかった看板メニューに田村が苦笑する!?
デザートを食べようと訪れたのはソウル一有名な人気のカフェ。“やすともの知りたいこと”のひとつ、「メロンとチーズのかき氷」を注文する。見た目のインパクトが強烈で、大バズリした映えスイーツに田村もビックリ!はたしてメロンとチーズは合うのか!?
夕方の大渋滞を避け、ラッシュアワーの地下鉄で移動し、新沙駅で下車。トレンド発信地のオシャレなエリア、カロスキルがあり、「カロスキルの今」を調査する。地元の女性たちにオススメされたのは、韓流アイドルが身に着ける新鋭デザイナーの商品を扱うショップ。「やすともさんの好きそうなものを買おう」と田村は「これか?いや、こっちか?」と悩みに悩みまくる。スタジオで田村のお土産を試着したやすともは…!?
時刻は午後8時。まだ3つしかクリアしていない田村は「最新ケーキ事情」を調べるため、カロスキルの路地裏にあるカフェを訪ね、イムさんとともにケーキを味わう。「宝石箱のよう」「味のある雲」と田村も微笑む映えケーキとは?
遅い時間でもショッピングを楽しめるのがソウルの魅力のひとつ。やすよのリクエスト「かわいいピアス」を求め、2万種以上のリーズナブルなアクセサリーが揃うお店へ。「買ってこいということやね」と、ここでもピアス選びに悩むこと1時間。スタジオには時間をかけて選んだ田村セレクトのピアスが登場する。
ともこがリクエストした「流行りのチムジルバン」の調査のため、韓国式サウナへ。サウナでは日本人観光客に韓国ドラマ流チムジルバンの楽しみ方を教えてもらう。旅の疲れを癒した田村は独りで真剣トーク。大活躍中の相方、川島への複雑な思いを吐露する…。気づけば時刻は深夜1時。お疲れ気味のイムさんと、やすよのリクエスト「24時間営業のインスタントラーメン店」で夜食を楽しみ、1日目のロケは終了する。
「やすともが知りたい10のことin韓国」は、残すところあと3つ。帰国する日の朝、明洞にある人気ナンバーワンのコスメショップで「乾燥にいい人気コスメ」を調査。ともこが知りたい「最新オシャレスポット」では、“ニュー&レトロ”な空間として新たなブームになっている韓国ドラマ「ヴィンチェンツォ」のロケ地となった施設へ。韓国の昔と今が一望できる展望フロアの絶景にはスタジオの一同も感激する!
そして、最後に残ったやすよのリクエストとは…!?
2022年12月15日(木)
前田耕陽(男闘呼組)
高橋和也(男闘呼組)
トキ(藤崎マーケット)
ケンドーコバヤシ
宮川大輔
RG(レイザーラモン)
成田昭次(男闘呼組)
岡本健一(男闘呼組)
男闘呼組の前田耕陽と高橋和也をゲストに迎えた今回は、29年ぶりに再結成した男闘呼組の魅力や再結成までの道のりを真剣トークする。
スタジオでは、前田耕陽と海原ともこの夫婦共演が実現。共演について、「ほぼない。お互いに邪魔し合うから」と話すともこに、「私は出てほしいと思ってた」と喜ぶやすよは「ある時から夫婦で出ることがなくなったよね。これが最後かも?」と、貴重なショットであることは確か。一方、「出たくて来たんですよ」という前田は、「(高橋)和也から『やすともさんの番組に出れないかな』と言われて」と、出演のきっかけを明かす。
この10月、29年ぶりに復活を果たした男闘呼組。1988年、成田昭次、高橋和也、岡本健一、前田耕陽の4人でジャニーズ発のロックバンドとしてデビュー。数々のヒット曲を世に送り出したが、1993年に突然の活動休止を発表した。そんな伝説のロックバンドが29年の時を経て再結成。2日間の復活ライブにはおよそ26000人のファンが集結したが、そのなかにはジャニーズの後輩である木村拓哉やMISIAなど、多くのアーティストの姿も。VTRでは、「椿鬼奴と行った」というケンドーコバヤシが、心待ちにしていたライブを振り返り、「50代のお手本ができた」と喜ぶ。一方、デビュー当時からの大ファンだという宮川大輔は「復活を予感していた」と、その理由を明かす。さらに、「ライブを観た後で、耕陽さんへの態度は変わった?」と、ともに問いかける。ライブの準備段階から終始、前田を見つめてきたともこが明かす心境とは…。
デビュー曲「DAYBREAK」が「日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞し、「NHK紅白歌合戦」にも出場するなど、華々しい活躍で多忙な日々を送った男闘呼組。合宿所での生活など、当時を振り返り、高橋が前田をリーダーにした理由を明かすと、「それは今でも!」と、ともこが笑顔を見せる。また、当時の男闘呼組の音楽やファッションに影響を受けたというRGが彼らの魅力を語り、“男闘呼組あるある”を披露する。
活動休止後は、それぞれに連絡を取り合っていたものの、全員で揃うことはなかった4人。成田の連絡先を知ることができた高橋が「昭次にLINEをしたら、一週間、返事が返ってこなかった」と、当時のエピソードを明かす。そんな4人の集まるきっかけになったのが、亡くなったジャニー喜多川氏のお別れ会だった。その席で成田と岡本が再会し、次に名古屋で暮らす成田を前田が訪ね、高橋もビデオ通話で加わったという。「昭次は音信不通を恐縮してた」という前田は、「無理やりカラオケに連れて行って、男闘呼組の曲を歌わせたら…」と振り返る。4人が繋がり、再び動き出した歯車。「4人で会って、音出してみない?」と、名古屋のスタジオに集まり、それぞれの希望曲を演奏した翌日、前田の運転で4人は高野山にあるジャニー氏のお墓参りへ…。伝説のバンドが再結成するまでの経緯を前田と高橋が語る。
再び、VTRでケンコバが登場し、復活ライブで感動した名曲を紹介。ケンコバいわく、「4人の歴史をそのまま描いたような曲」をライブ映像とともに紹介する。
さらに、成田と岡本から届いた大阪公演に向けたメッセージも紹介する!
2022年12月8日(木)
八木真澄(サバンナ)
村田秀亮(とろサーモン)
河野良祐(令和喜多みな実)
じゅんいちダビッドソン
高橋茂雄(サバンナ)
サバンナ・八木ととろサーモン・村田をゲストに迎えた今回は、ガチなキャンプ芸人2人のデイキャンプに密着し、その魅力を紹介する「真剣!キャンプ芸人の日帰りデイキャンプに密着」と、誰もが“奇人”と認める八木の私生活を令和喜多みな実・河野が探る「真剣!サバンナ・八木の武蔵小山ライフに密着」をお届けする。
オープニングでは、村田が「真剣に悩んでいること」を告白。「40歳を超えてから老いが急激に進んでいる」という村田は、「銭湯で全裸になってもマスクはしたまま」など考えられない失敗談を明かす。一方、「真剣にやりたいこと」を聞かれた八木は、「実家の畑にピザ窯を作りたい。できるだけ安く」と、やすともに相談する。
数年前からブームになっているキャンプ。近年では独りで行くソロキャンプも人気だ。そんなキャンプの魅力を教えてくれるのが、“焚火の会”の仲間で、キャンプ仲間でもあるとろサーモン・村田とじゅんいちダビッドソン。共にYouTubeのキャンプ動画が人気のガチなキャンプ芸人だ。
神奈川県のキャンプ場で待ち合わせをした2人は、鳥のさえずりや川のせせらぎが聞こえる自然のなかで、それぞれテントを無言で設営。ランプやガスバーナー、薪ストーブなど、こだわりのあるお気に入りの道具自慢も楽しい。セッティングをした後は、村田がオススメの“(メインまでの)つなぎ飯”を披露する。
じゅんいちは2015年の「R-1」王者、村田は2017年の「M-1」王者。そんな2人が、なぜソロキャンプにハマったのか?「キャンプをやりはじめてからスベらんようになった」というじゅんいちと、「キャンプに救われた」という村田。「キャンプのおかげで生きてる感じがする」と共感する2人が語る胸中とは…。チャンプ同士の深い真剣トークには、スタジオの八木も「一つ一つの言葉が重い。本音でしゃべってるから」と聞き入る。
キャンプといえば“キャンプ飯”も楽しみのひとつ。それぞれ料理タイムに入ると、村田は中華鍋を取り出す。なんと、焚火のパワーをアップするアイテムを投入し、四川料理の料理人だった父親譲りの“四川麻婆”を調理。一方、じゅんいちこだわりの激ウマなキャンプ飯とは?
サバンナ・八木といえば、誰しもが“奇人”と認める存在。番組でも彼の理解不能な言動の数々を紹介してきた。現在、東京ではひとり暮らしをしているが、相方の高橋も「ギャグ自体の質が下がっている」と心配している。そこで、「真剣!サバンナ・八木の武蔵小山ライフに密着」と題し、“真剣ファミリー”の令和喜多みな実・河野が八木のマンションを訪ね、プライベートを探る。
八木の部屋を訪ねると、まず目につくのが、たたまずに山積みになっているタオル。さらに、大きな冷蔵庫の中に入っているのはドリンクだけ。しかも、その中で飲んでいるのは炭酸のみという不可解な八木。それらには、八木ならではの独特すぎるルールがあるのだが…。
河野が部屋を調査すると、不思議なタイトルのノートの数々を発見。まさに八木ワールド全開の驚きの内容とは?さらに、番組で「同棲している」と話していた“みらいちゃん人形”もお披露目する。
今年で芸歴28年の八木だが、厳しい現状も告白。営業仕事の相棒だったなかやまきんに君も退所した今、独りでの営業の相棒になったのは…!?
スタジオでは、「八木君は几帳面で、ルーティンが多すぎる」と、やすともも心配。迷走する八木の心境は…。
2022年12月1日(木)
RG(レイザーラモン)
永野
原西孝幸(FUJIWARA)
八木真澄(サバンナ)
ほんこん
コカドケンタロウ(ロッチ)
今週は、レイザーラモン・RGと永野をゲストに迎え、ドケチな2人の芸人が若者の街、原宿でショッピングに挑む「真剣!ドケチお買い物ツアー」と、「真剣!ほんこんサーフィンwithコカド」の第2弾をお届けする。
オープニングでは、RGが「いたって真剣にやっていること」を報告。RGといえば“スニーカー”のイメージだが、現在は“ラジコン”にハマっているとか。「今日も日本橋のラジコンショップに行ってきた」と話すRGが憧れるラジコン界のチャンピオンとは?
以前に放送した“無駄遣いが大嫌いで節約好き”の芸人が集結した企画で様々なマネールールを紹介したFUJIWARA・原西とサバンナ・八木。そんな2人が今回は、「真剣!ドケチお買い物ツアー」と題して、リアルにお買い物!お金に関しては独特なこだわりを持つ彼らが、若者の街、原宿の竹下通りでお買い物をする様子に密着する。
番組からそれぞれに1万円を渡すが、「余ったら差し上げます」と告げたせいか、なかなか買い物をしない2人。いったい彼らは何にお金を使うのか?ようやく八木が「スターバックス」に向かうと、原西はコンビニでコーヒーを…!?またカラフルなわたあめが若者に大人気のお店に入ると、原西がまさかの興味津々!?と思いきや、目が釘付けになったのは値段だった…。一方、豆柴カフェの可愛い看板を見つけた八木は「入りたい!」とハイテンション。そんな八木の気持ちを静めるために原西がとった方法とは!?実は、気になったモノにはお金を使うタイプの八木。意外にも、欲しいぬいぐるみのために大金を投じる!?そして、原西もついにお金を使う機会が到来。原西ならではの使い方とは?
さらに、スタッフおすすめの行列のできるハンバーガーショップへ。見たことのない高価なハンバーガーに戸惑う2人。「味の感想が欲しい」とスタッフに言われた原西のお金を使わない絶妙な策とは…!?
“サーフィン”という共通の趣味を持つほんこんとロッチのコカド。2人のサーフィンに打ち込む姿を追いかける「真剣!ほんこんサーフィンwithコカド」は第2弾。番組の企画でサーフィンと出会い、どハマリしたというコカドのサーフィン歴はまだ1年。一方、サーフィン歴15年のほんこんは、ホームタウンの神奈川県鵠沼海岸ではちょっとした有名人らしい。そこで、今回はほんこんのホームの鵠沼海岸へ!しかし、「早朝じゃないと波がない」と海には行かず、江の島へ向かう。ほんこんが足繁く通うお店で名物のしらす丼を味わい、ほんこんがかつて経営していたたこ焼き屋さんを訪問。当時、一緒にやっていた若者に店を譲ったというほんこん。現在の店にほんこんの面影は…?
翌朝、いよいよ鵠沼海岸へ。ほんこんがボードとウエアを預かってもらっているサーフショップに寄ると、そこにはほんこんのボードがズラリと並ぶ。早朝にもかかわらず、海には既に大勢のサーファーが波に挑んでいる。前回とは全く異なるビッグウェーブ!1年生のコカドは波にも雰囲気にも押され気味。一方、ほんこんは1本目から超ロングライドで見せつける!しかし、まさかのアクシデント発生!一方、コカドもほんこんに負けじと波に向かっていく!“これぞサーフィン”の世界をスタジオの一同も満喫する。