2021年1月28日(木)
関根勤
おいでやす小田
藤本敏史(FUJIWARA)
那須川天心(キックボクシング世界王者)
海原やすよ ともこが“いたって真剣”に語り合うトークゲストは、芸歴46年にして今も第一線で活躍し続ける“ピン芸人のレジェンド”関根勤!今回は、おいでやす小田も加わり、トークを盛り上げる。
売れるよりも、長く活躍し続けることが難しいといわれる芸能界で、今も変わらず第一線にいる関根。「山口百恵とコントを演じた」と、まさにお笑いの歴史を生き抜いてきたにもかかわらず、若手と気軽に絡む親しみやすさも感じさせる。「ずっと変わらないイメージ」というやすともに、関根は「いつも気持ちは27歳」と笑わせる。そんな関根が自らのキャリアを振り返りながら明かす、芸能界で長くやり続ける秘訣とは?こだわりの探求心にやすともたちも感心する。
昨年の「M-1グランプリ」で注目を浴び、人気急上昇のおいでやす小田。若手の立場から、「若手芸人の追い上げに焦ることはありますか?」と聞くと、関根は「この年になると焦りはない。今は仲間だと感じる。みんな頑張ってほしい」と話す。さらに、若手から刺激を受けることもあると、影響を受けて新たに作ったネタを披露し、やすともたちを驚かせる。
芸人がディレクターになるコーナーでは、FUJIWARAの藤本が芸人ディレクターとなり、キックボクシング世界王者の那須川天心に密着取材する。“天才”の名を欲しいままにする天心は43戦43勝の無敗を誇る格闘家。お笑い好きな天心と共演したことのある藤本は、天心の父が会長を務める天心のジムへ。すると、取材する側の藤本が天心本人や彼の両親から「(元妻との)復縁は?」と逆取材され、タジタジに…!?だが、トレー二ングに入ると、天心の表情は一変。「ここからは話しかけないで」と真剣モードに突入する。
トレー二ング終わりで、ようやくインタビュー。実は、ボクシングへの転向を考えているという。天心は何を思い、どこへ向かうのか?彼のタ-ニングポイントに迫る!
2021年1月21日(木)
陣内智則
村田秀亮(とろサーモン)
銀シャリ
アインシュタイン
ハリウッドザコシショウ
錦鯉
ほか
M-1王者であるとろサーモンの村田がディレクターとなり、ハリウッドザコシショウとハリウッド軍団に密着取材する。ザコシといえば、「R-1ぐらんぷり2016」のチャンピオンであり、「ドキュメンタル」シーズン優勝2回を誇るピン芸人。クレイジーで爆発的な笑いが特徴だが、プライベートはなかなか見えてこない。そこで、ハリウッド軍団と呼ばれるザコシを慕う後輩芸人でM-1グランプリファイナリストの錦鯉や、アルバイトなしでは生きていけない売れない後輩芸人たちにも取材し、彼らの姿を通してザコシの本質に迫る。「適当にネタやって、適当に騒いで帰るけど、あれ全部、計算してやってるから」と本音を明かすザコシ。さらに、「R-1」と「M-1」の王者トークも実現!「俺みたいに24年で売れる奴もいる。そこまで諦めないのも才能」と語るガチなザコシの素顔とは…。
さらに真剣すぎてオンエアに収まりきらなかった陣内智則&銀シャリ&アインシュタインの真剣未公開トークも一挙蔵出しする!
2021年1月14日(木)
さらば青春の光
河井ゆずる(アインシュタイン)
海原やすよ ともこが“いたって真剣”に語り合うトークゲストは、「キングオブコント」史上最多となる6度の決勝進出を誇る実力派でありながら、紆余曲折の芸人人生を歩んできたさらば青春の光!
2006年に松竹芸能の養成所で出会い、後にコンビを結成した森田と東ブクロ。2012年には「キングオブコント」で準優勝するなど、実力派コンビとして成長する一方、事務所への不満は募るばかりだった。「吉本の人は会社の悪口を言えても、僕らは言ったら怒られた」「『キングオブコント』に準優勝した月のギャラが8000円で…」と、怒りに任せて尖った言動をしていたという2人が、「今から考えると、生意気やった」「問題児だった」と振り返る。そんな2人は松竹芸能を退所。「僕らは円満退社と思ってた」と、森田が語る退所の顛末とは?
その後、東京に進出し、自らの会社「ザ・森東」を設立。現在は森田が社長、東ブクロが副社長、マネージャーが実務を担当。「給料も3人均等」という森田が、やすともからの突っ込んだ質問で、現在の会社の経営について語る。
「キングオブコント」以外で、さらば青春の光が大きな話題になったことといえば、東ブクロの不倫スキャンダル。退所して1か月後に起こった騒動について、本人自ら詳細を明かす。スキャンダラスな印象がつき、「東京では総スカンやった」という2人。そんな2人に手を差し伸べてくれたのが、スピートワゴンの小沢一敬だった。東ブクロが明かす「小沢さんの言葉にしない優しさ」とは…。さらに、彼らを気にかけていたダウンタウンの松本人志とのエピソードも紹介する。
アインシュタインの河井が進行を務めるコーナーでは、芸能界のゴシップに精通するさらば青春の光の森田が放送ギリギリのゴシップを披露する。
2021年1月7日(木)
陣内智則
海原やすよ ともこが“いたって真剣”に語り合うトークゲストは、才能あふれる芸人が揃う大阪NSC11期生の陣内智則!
様々なメディアで活躍し、今やお笑い界を代表するピン芸人となった陣内だが、かつてはリミテッドという名のコンビを組んでいた。同期の大阪NSC11期生は才能あふれる個性豊かな芸人揃い。「ケンコバは“大喜利力”、たむけんは“人気”、中川家は“漫才”と、みんな強みがあったけど、僕らは何のとりえもなく、ウケなかった」と明かす。当時、陣内と同じく心斎橋筋2丁目劇場に出演していたやすともも「2丁目時代は陣君の印象がない」と言うほど。さらに、「リミテッドを見たら不幸になる」「リミテッドが出ると良くないことが起こる」というウワサまで囁かれたという。「ホンマについてなかった」と、初めてのレギュラー番組で起こった残念すぎるハプニングや、その後の辛すぎる出来事など、地獄の“2丁目時代”を振り返る。
「周りがスゴ過ぎた。武器もないのに戦場で戦うのが恥ずかしかった」という2丁目時代。「ダラダラしていてはダメだ」と、コンビを解散。「周囲の人に助けられた」という陣内が語る、ピン芸人の道を歩むことになったいきさつとは?
その後、大阪で帯番組を5年にわたり担当。戦場の東京とローカルの大阪を往復していた当時の胸中や、大御所に物怖じせずにツッコむスタイルのきっかけになった大物芸人とのエピソードまで、陣内の芸人道にやすともが迫る!