2022年4月28日(木)
原西孝幸(FUJIWARA)
ザブングル加藤
八木真澄(サバンナ)
駒場孝(ミルクボーイ)
トキ(藤崎マーケット)
今週は、FUJIWARA・原西、ザブングル加藤、サバンナ・八木、ミルクボーイ・駒場ら“無駄遣いが大嫌いで節約好き”な芸人が集まり、「節約こそ新しい生き方だ!俺たちのマネールール」をテーマに熱く語る。
節約家といえば“ケチ”ととられがちだが、「“経済の知恵”と書いて“ケチ”と思ってるんで、褒め言葉やと思ってます」と揺るぎのない加藤。そんな彼らがお金を使わないために決めている独自のルールを紹介する。「コーヒーは自販機オンリー」というルールを持つのは原西。コーヒーは大好きだが、「コーヒーチェーン店で買う理由が分からない」と持論を展開する。「家族と外出のときは水だけ」という加藤は「ジュースもスイーツも買わない。子どもが欲しいと言ってもダメ」と厳しい。一方、駒場は「共感しにくいと思うんですけど…」と、「プロテインは楽屋で調達するもの」とプロテインにまつわるエピソードを紹介する。また、八木はウイスキーについてのユニークな節約術を紹介。「家用に業務用の4リットルのウイスキー『角』を買う」という八木は、それを「白州」の小瓶に入れ替えて飲むという。すると、「2杯目ぐらいから『白州』になるんです」と話し、爆笑をさらうが、「ウイスキーはソムリエでも当てられないぐらい味の差が難しいと聞いた。だから、八木さんのやり方はすばらしい」と加藤が絶賛する。
また、「大阪-東京間を移動する際に駅弁の代わりに自分で弁当を作って持っていく」という八木。「いろいろ食べたけど、自分で作った弁当が一番美味しいとわかった」と手作り弁当を紹介。さらに、「高級なお寿司屋さんに行くお金がない」という八木の驚きの解決策とは?
4人の中でも徹底的に節約派の加藤。そこで、加藤に1日密着し、マネールールを探る。都内にある3階建ての一軒家を訪ねると、「エアコンの温度設定」や「洗濯物は加湿器代わり」など奥さんと子ども2人で暮らす家の中にも加藤のマネールールが浸透。外出するときは車があるにもかかわらず全て歩く。「1時間歩けば、タクシー代2500円分が儲かる」と独自のルールを披露。そんな加藤の“人生を豊かにするためのマネールール”とは…?
お金の使い方は人それぞれだが、4人には「こんな使い方をする人は信じられない」と思う世の中のマネールールがある。原西は「ハワイのビーチで読書をする人」を挙げ、「おもしろい本はどこで読んでもおもしろい」と、優雅に時間を使う人の気持ちがわからないと首をひねる。「葬式で高額な棺桶を買う人」を挙げる加藤は、「棺桶の平均価格は15万円。次の日に燃やすのに!」と、お葬式にまつわる経済を徹底的に調査した結果を紹介する。
そんな彼らの家族たちは、彼ら独自のマネールールに対してどう思っているのか?家族が明かす赤裸々な本音とは?
さらに、東京ではマンションで独り暮らしをしている八木が恐るべきマネールールを紹介。結婚はしているが、「まだ遊びたい」という八木が「皆さんにオススメする方法」と、まさかの節約方法を告白する。一同が耳を疑う衝撃の節約法とは!?
2022年4月21日(木)
濱口優(よゐこ)
安田大サーカス
なすなかにし
西田幸治(笑い飯)
木本武宏(TKO)
今週は、よゐこ・濱口、安田大サーカス、なすなかにしら、松竹芸能の芸人が松竹芸能について語り尽くす「松竹芸人SP」をお届けする。
吉本興業にとって長年のライバルとして存在してきた松竹芸能。そんな松竹の知られざる一面を深掘りする。まず、“吉本にはない松竹の良さ”について聞かれると、「派閥がなくて、仲が良い。ライバル関係じゃない」という濱口。「僕らは負け組の集まりで…」と、自虐的に語るが、やすともは「吉本(の芸人)がギクシャクしてサツバツとしていた時代に、松竹のライブを観に行って和んでいた」と、仲の良い松竹に魅かれていたという。また、中西は「賞をひとつ取ったら、みんなが喜んでくれて、5年は押してくれる。僕らは8つ賞を取ってるので、40年は押してもらえる」とニッコリ。さらに、「先輩後輩のタテ社会もきっちりしていない」「社長が小さなイベントにも来てくれる」「マネージャーの交替の時はタレント込みで会食する」など、吉本とは異なるエピソードが続々。師匠も先輩もマネージャーも社長も優しい松竹にはやすともも「アットホームでファミリーやね」と納得する。すると、那須は「彼女ができたら濱口さんに紹介する」と、まさにファミリー的なルールを紹介。「芸人同士で遊んでいる現場を彼女に見せて、安心させたい」と、理由を説明する濱口はまるでお兄さん。「後輩思いで気遣ってくれる。優し過ぎておもしろエピソードがない!」という那須が明かす濱口の優しすぎるエピソードとは?さらにHIROが、「濱口さんからGPS付きのこども携帯を渡されたことがある」と話すと、それも優しすぎる理由で…!一同から濱口の優しいエピソードが次々と飛び出す!
VTRでは、松竹芸能の裏のウラまで知り尽くすTKO・木本が“吉本にはない松竹の良さ”と“吉本が羨ましいと思うこと”を明かす。木本が「番組収録では悔しい思いをしている」と残念そうに話す、松竹にはなかなかできないこととは?
「松竹芸能NO.1チェック」では、“一番怖い芸人”“一番優しい芸人”“一番憧れる芸人”を語ってもらう。“一番怖い芸人”に「ヒコロヒー」と、ブレイク中の後輩の名前を口にする濱口。芸人を集めてエアバンドをしている濱口だが、「『売れない芸人を集めてバンドをやっても売れないですよ』と、ズバッと言われた」と苦笑い。那須もヒコロヒーの意外な一面を明かす!
“一番憧れる芸人”は、全員が「鶴瓶師匠」と、笑福亭鶴瓶で一致。なかでも、「鶴瓶師匠がいたからこの世界を辞めなかった」と、団長が心境を告白する。キャラの強い2人に挟まれ、「テレビに出てもしゃべってない時期があった」という団長。「辞めようと思ってひたすら歩いていたら、鶴瓶師匠と(中村)勘三郎さんが都バスから降りて来て…」と奇跡のようなエピソードを明かす。
そんな安田大サーカスの結成秘話も。「僕はアイドル部に入ったのにぃ、ネタ見せに行かされて…」と文句たらたらのクロちゃん。「アイドルユニットを組ませたる」と言われて行った先にいたのが団長とHIROだった。団長は「クロちゃんがオーディションを受けに来たときに、松竹のマネージャーが『凄いバケモン来た』と合否を悩んでた」と、松竹を悩ませたクロちゃんの衝撃を振り返る。そんなクロちゃんに対して那須は「すごい芸人だと思う。炎上をも味方につけている」と感心するが、クロちゃんはなすなかにしに対して毒舌を炸裂!さらに、炎上やアンチを冷静に分析する!
「松竹事件簿ウソ?ホント?」では、松竹で起こった事件を紹介。「かつて、なすなかにしはますだおかだの岡田に言われて改名したことがある」「森脇健児は新しい若手芸人が入ってくると、どれくらいのタイムで走れるかをチェックする」など、本当なのか、ウソなのかわからないような事件の真相が明らかになる!
2022年4月14日(木)
善し(COWCOW)
ヤナギブソン(ザ・プラン9)
チャド・マレーン(チャド・マレーン)
内海崇(ミルクボーイ)
河野良祐(令和喜多みな実)
多田健二(COWCOW)
駒場孝(ミルクボーイ)
今週は、COWCOWの善し、ザ・プラン9のヤナギブソン、チャド・マレーン、ミルクボーイの内海ら、芸人以外の才能を活かす4人が集合する「意外な副業やってますSP」をお届けする。
現在、芸人と副業の割合が“0対100”というのは、「日本映画の英語字幕」などの翻訳業で大活躍しているチャド・マレーン。三池崇史監督や松本人志監督作品に携わったが、そのきっかけは板尾創路だった。海外の映画祭で監督作の上映が決まった板尾から「配給会社の翻訳がおもしろいかどうかをチェックしてほしい」と頼まれたチャド。「まったくおもしろくなかったので、書き直したら、めっちゃウケた」という。日本のダジャレやボケを海外の人にわかるように訳すという難題に挑んでいるチャドに、「普通の通訳の人では難しい。漫才のベースがあってこその仕事やね」と、やすともも感心しきり。映画やドラマのほか、お笑いコンテンツまで幅を広げ、年収は1000万円超え!そこで、六本木ヒルズから徒歩1分のチャドの自宅を訪ね、普段の仕事や生活に密着する。「ネタの字幕をつけるには映画とは別のスキルが必要」というチャドが語る、すゑひろがりずの狂言風漫才の訳し方とは?
スタジオでもチャドの英訳を紹介。COWCOWの「あたりまえ体操」の訳し方とは?
現在、芸人と副業の割合が“98対2”というのは、「スパイスの研究」をしている善し。スパイスといえばインドのイメージが強いが、「日本で料理に使う薬味といわれるものもすべてスパイス」と、冒頭からスパイスについてうんちくを傾ける善し。ハマったきっかけは奥さんの作るスパイスカレーで、その後、下北沢カレーフェスティバルに出店したところ、400食ほどが売れたという。それに気をよくし、スパイスの検定を受けて資格を取得したりと、研究に勤しんでいる。そんな善しのスパイスカレー作りを紹介。約30種類のスパイスが並ぶ自宅のキッチンで、善しがスパイスからカレーを作る。
スパイスに夢中になりすぎる善しに対し、相方の多田はどう思っているのか?「2人の漫才やロケにも影響している」と多田が明かす困りごととは?また、スタジオでは善しが“利きスパイス”に挑戦する。
現在、芸人と副業の割合が“70対30”と、良いバランスをとっているのが、「パンをプロデュース」するヤナギブソン。時代に先駆け、いち早くパンシェルジュの資格を取り、いまや芸人界で“パン”といえばギブソンというほどの存在に。そんな彼が、NSCの同期だった友人の社長と1年ほど前から動き出し、「ようやく販売までこぎ着けつつある」と発表。「最初はカレーパンを作りたいと…」と、試行錯誤した末にほぼ完成したギブソンプロデュースのこだわりが詰まったパンのセットとは!?
現在、芸人と副業の割合が“100対0”と、これから「けん玉」を副業として活かそうとしているのが内海だ。実は、「M-1」チャンピオンになるまでは“けん玉芸人”として稼いでいたという内海。小学生の頃に学校の先生から習得。その後、日本けん玉協会に入り、検定試験を受けて初段を取得した。紅白歌合戦にもけん玉で出場した内海がスタジオで腕前を披露。ただ、海外で流行っているようなアクロバティックな技は「日本けん玉協会じゃない」ときっぱり否定する。
そんな内海に対し、「初段という腕前が信じられない」と疑惑を抱く相方の駒場。とにかく、何事にも探究心のない内海のエピソードを次々と明かし、「漫才を続けてくれているのが奇跡」とまで!?そこで、駒場は内海にけん玉のスゴ技「宇宙遊泳」を成功させてほしいと提案する。
スタジオでは、「これは先生から『危ないからやるな』と止められた技」「検定の技にも入ってない」とごねながら、内海が「宇宙遊泳」に挑戦する!
2022年4月7日(木)
令和喜多みな実
ツートライブ
尼神インター
西田幸治(笑い飯)
ミキ
今週は、令和喜多みな実、ツートライブ、尼神インターら実力派コンビが語り合う「大阪NSC30期SP」をお届けする。
個性派メンバーが揃い、“花の30期”と期待された彼らも今年で芸歴15年目。「10年目を超えたぐらいから、新人賞とかの賞レースも終わって、いろんなことが見えてくる」と3組を前に語るやすとも。それだけに悩みも出てくるようで、10年目に上京した尼神インターの渚は「関西と東京の違いに悩んだ」と明かす。「東京の収録の風景やロケの仕方に慣れなかった」という渚は、「不得意な分野をがんばるのではなくて、自分の得意なものを強化しようと思ったんですけど…」と、やすともにお悩み相談。一方、賞レースでなかなか結果が出ないというツートライブは「M-1グランプリ」の出場制限まであと2年。「『M-1』に集中したい。このままでは、劇場の出番もフワッとしてたらなくなっていく」と不安を口にする。「『M-1』は舞台で漫才ができる免許証」というツートライブだが、やすとものアドバイスは…?
仲間内で一番早く売れたのが令和喜多みな実。尼神インターの誠子が「河野君のリーダーグセが抜けてない。今日も仕切ってた」と話すと、河野の相方の野村も「気づいてないと思うけど、鼻につくで!」と指摘する。ツートライブのたかのりは「河野はしたたか過ぎる」と苦言。相談をしても親身になってくれない河野の冷めたエピソードを紹介すると、野村も「ホンマにヒトに興味がない」とバッサリ。すると、やすともは「だからMC向きなんや。東野(幸治)さんとか陣内君とか…」と、様々な場でMCとして活躍する河野に納得!?
一同からは次々と河野の「気ぃ悪い」MCエピソードが飛び出して…!
そんな河野は「僕は被害者」と誠子を糾弾。「僕をノリで実験台にした」と、誠子の恋愛詐欺疑惑を追及すると、誠子は「ノリじゃないんです」と、男性への免疫がなかったゆえの事情を明かす。「結婚したい」という誠子は、結婚し、仕事もしているやすともに「どうしたら、やすともさんみたいになれます?」と人生相談。さらに、「周平にたぶらかされた」と仰天発言も!?
VTRでは30期をよく知るミキが登場。2012年結成のミキはNSC出身ではないが、兄の昴生が30期と同時期に芸人の道へ進んだことから互いに仲間としての認識を持っている。周平魂のエエ話や誠子の“THE芸人”エピソードを明かした昴生。一方、「お兄ちゃんの友だちのように接しさせてもらっている」という亜生は、令和喜多みな実がプリマ旦那(旧姓)時代に「ギクシャクしてた」「しゃべってない時期もあった」と、コンビ仲についてふれる。
スタジオでは、河野と野村がプリマ旦那時代の確執について言及。それはテレビの仕事がなくなった時期のこと。とにかくテレビに出続けたかった河野と、舞台に集中したかった野村。「向いている方向が違ってた」という2人は、その後に話し合いを持つ。解散話まで出した河野を号泣させた野村の一言とは?また、渚は「野村君は繊細」と意外な一面を紹介。野村は、ツイッターで毒を吐くことに端を発したダークなツイッター事件について自ら振り返る。「ツイッターをマネージャーに校閲される時期があった」というほどのエピソードとは?
そんな彼らが「一番ヤバイ奴」に挙げるのは、意外にも、たかのりだ。「ヤバイというか、天然すぎる」と、相方の周平魂がたかのりの大ボケエピソードの数々を披露し、やすともを大爆笑させる!