2022年10月27日(木)
ナジャ・グランディーバ
駒場孝(ミルクボーイ)
河野良祐(令和喜多みな実)
HG(レイザーラモン)
おたけ(ジャングルポケット)
トキ(藤崎マーケット)
河井ゆずる(アインシュタイン)
ナジャ・グランディーバとミルクボーイ・駒場をゲストに迎えた今回は、共通の趣味を持つ2人の芸人に真剣密着する「真剣!趣味の世界」をお届けする。
オープニングでは「いたって真剣に悩んでいること」を聞かれたナジャが、「今、48歳だけど、一度も彼氏ができたことがない。普通のデートがしてみたいけど、諦めるしかないのか…」と悩みを打ち明ける。そんなナジャがデートの相手に選んだのは…!?一方、今は子育てに忙しい駒場。7ヵ月の赤ちゃんのベビーカーにまつわる悩みをやすともに相談する。
今回の「真剣!趣味の世界」のテーマは、近年大流行している“ボディメイク”。筋肉の量などを競うボディビルとは異なり、健康で美しい体作りを行うのがボディメイク。そんなボディメイクの魅力を教えてくれるのが、筋トレ歴30年、ボディメイク歴は8年のレイザーラモン・HGと、昨年、ボディメイクを始めたばかりのジャングルポケット・おたけの2人だ。
新米ながら、大会に出場するほど打ち込むおたけに、ベテランのHGが“HG式ボディメイク術”を直伝する。コロナ禍でジムが閉まったときは公園でトレーニングをしていたというHG。まずは公園へ向かうが、道中の信号待ちや階段でもすべてトレーニングをするのがHG流。公園では遊具を使ったトレーニング法を紹介する。続いて訪れたのは2人が通うジム。「2人で行うと限界を超えられる」とHGが大会を控えているおたけのトレーニングをサポートする。また、体に良い“ボディメイク飯”も紹介。ボディメイクには必要だが、茹でるとパサパサになるイメージのある鶏の胸肉をモモ肉のように柔らかくするHGの調理法とは?さらに、その名も「筋肉食堂」で高タンパク低カロリーの料理を食べながら、マッチョ芸人ならではのトークを展開する。
スタジオでは同じく筋トレをしている駒場が「僕はボディビルで、HGさんとおたけはフィジークというジャンル」と解説。「今は、コスプレとか、いろんなジムがある」とマニアックなジム情報も紹介する。
カメラが趣味の藤崎マーケット・トキのカメラマン企画は「アインシュタイン・河井のカッコイイ宣材写真を撮りたい!」がテーマ。藤崎によれば、アインシュタインのコンビの宣材写真は、どうしても稲田が目立ってしまうとか。そこで、もっと河井の魅力を伝えたいと、トキが宣材写真の撮影に乗り出す。不安そうな河井に、「写真は腕とレンズだけじゃない。撮ってる人が誰かでも違う」と、同期で仲良しのトキは自信満々!
攻めた衣装に着替え、韓流スター風にメイクをした河井を連れ、まずは道頓堀で撮影。韓国で大流行し大阪にも登場したセルフ写真館では、まるでK-POPアイドルのように河井がセルフ写真を満喫する。35種類以上のシチュエーションセットがコスプレイヤーに大人気だというスタジオでは、和風、洋風、中華風と、様々なシチュエーションで撮影。撮影総数198枚の中から河井本人が選んだベストショットとは?
2022年10月20日(木)
なすなかにし
河野良祐(令和喜多みな実)
ほんこん
コカドケンタロウ(ロッチ)
森脇健児
なすなかにしをゲストに迎えた今回は、共通の趣味を持つ2人の芸人のオフに真剣密着する「いたって真剣なOFFタイム」をお届けする。
今回、オフタイムに密着する2人の芸人は、ほんこんとロッチのコカド。あまり目にしない2ショットだが、2人は“サーフィン”という共通の趣味を持っている。番組の企画で出会い、どハマリしたというコカドのサーフィン歴はまだ1年。一方、サーフィン歴15年のほんこんは、ホームタウンの神奈川県鵠沼海岸ではちょっとした有名人らしい。そんな2人が大阪からドライブしながら、“関西のサーフィンの聖地”といわれる和歌山県磯の浦へ向かう。途中、関西のサーファーご用達のカフェに寄り道して腹ごしらえ。コカドが関西の伝説的バラエティー番組「4時ですよ~だ」に影響されたと話すと、番組に出演していたほんこんが当時を懐かしみ、「みんなはF1のボディで、俺は軽や」と、自虐的に思い出を語る。2人は加太の淡嶋神社で海の神様にサーフィンの無事を祈願。さらに寄り道し、おく貝(大アサリ)やサザエのつぼ焼きで小腹を満たす。
ようやく磯の浦に到着すると、既にサーファーがたくさん。ほんこんによれば「今日は波が弱い」とか。波が弱いと推進力がなく、乗りにくいのだという。コカドが先に海へ出るが、案の定、1年目の実力では波に乗り切れない様子。そんな姿を見ていたほんこんが波に乗り出すと、サーフィン歴15年の本領発揮!上級テクニックまで披露する!コカドは「ほんこんさんが一番カッコよく見える瞬間ですよ」と羨望のまなざし。スタジオの一同も、テレビでは見られないほんこんの雄姿に「すごい!」「カッコイイ!」と驚きの声を上げる!
スタジオでも趣味について話題になると、多趣味だという中西は「最近は“ひとり遊び”に凝っている」と、「中西ランキング」や「1日ローランド」など、ユニークな遊びを紹介する。
番組で進行を務める令和喜多みな実・河野がレジェンド芸人に真剣密着する新企画「インタビュアー河野のレジェンド列伝」がスタート。記念すべき第1回は、1990年代にバラエティー界を席巻し、今なお活躍し続けるレジェンドの森脇健児に密着する。
待ち合わせたのは森脇が生まれ育った枚方市。ランニングウエア姿で現れた森脇は「僕の思い出のコースを紹介する」と、約10キロのコースを走りながら、青春時代の思い出のスポットを巡る。最初に目指したのは“森脇モテモテ伝説の地”。走りながら話を聞くと、陸上競技に出会ったのは中学で、高校時代は短距離でインターハイに出場したという。その後、芸人になって東京に進出し、レギュラー12本の頂点を経験するも、転落。そんな森脇が再ブレイクするきっかけがマラソンだった。そうこうするうちに“森脇モテモテ伝説の地”の「ひらかたパーク」に到着。「枚方市民にとっては“デートの聖地”。歴代の彼女は全員連れてきた」と話す森脇は、「仕事でも来た。そのときになすなかがアルバイトで来ていた」という。「なすなかが芸人になったきっかけは俺じゃないかな」と話す森脇に、スタジオのなすなかは…!?
次に向かったのは“風の健児誕生の地”の「京阪御殿山駅」。なんと、中学時代は京阪電車と競争していたというが…!?最後は“森脇伝説すべての原点の地”へ。仕事で悩んだ時期を乗り越え、ここまでたどり着いた森脇が戻って来た原点の場所とは?
スタジオでは、森脇から「なすなかが芸人になったきっかけは俺じゃないかな」と言われたなすなかにしが真相を激白する!
2022年10月13日(木)
ニッポンの社長
木﨑太郎(祇園)
永野
木村祐一
多田健二(COWCOW)
佐久間一行
今回はニッポンの社長をゲストに迎え、もっと関西を知りたいという“真剣ファミリー”永野のロケ企画「永野が真剣に学びたい!~ツウが教える京都編~」をお届けする。
オープニングでは、最近、いたって真剣にやっていることをニッポンの社長が紹介。「阪神タイガーズが好きで応援している」という辻は、インスタで翌日のオーダー(打順)を予想しているが、なんと、阪神の選手にフォローされたという。「予想ができなくなってしまった」と、辻が嘆く理由とは!?一方、「カメラ一式を買った」というケツは「撮ったものを見返したら…」と、悲しい現実を明かす。
「関西に憧れはあるものの、関西のことは全く知らない」という“真剣ファミリー”東京支部代表の永野のロケ企画がスタート。「永野が真剣に学びたい!~ツウが教える京都編~」では、京都歴59年の京都ツウ、“キム兄”こと木村祐一に「粋な京都」を案内してもらう。「あえて“和”のイメージを覆す」というキム兄が、京都ツウだと思われるテクニックを伝授しながら、“洋”のお店を紹介する。
「知っていると“イキれる”京都のリーズナブルな店を知りたい」という永野を案内したのは、「いずれ、ミシュラン」とキム兄が太鼓判を押す、リーズナブルな本格フレンチのレストラン。京都人について饒舌に解説するキム兄の話を聞きながら、オススメの料理の数々をいただく。次に永野は「差し入れをした時に『わかってるな』と思われるお店」をリクエスト。するとキム兄は意外な京都土産を提案する。昔ながらの洋菓子が大人気で、プレミアムな手焼きクッキーは現在1年待ちという京都の老舗洋菓子店。特別に味見させてもらうと、キム兄は来年の永野の誕生日プレゼントに予約注文。「僕の誕生日まで知ってくれてる」と、永野を感激させる。
スタジオでは、キム兄から差し入れされた洋菓子店のソフトクッキーを食べながら、京都出身の辻が京都の意外な一面を紹介する。
続いて永野がリクエストしたのは「贅沢なバー」。大切な人と過ごせるバーを知っておくのも京都ツウだと思われるテクニックだ。「格好な場所がある」と、2年前に小学校をリノベーションしたホテルへ。キム兄のオススメは、市内を360度見渡せるルーフトップバーのテラス席。なんと、ここでキム兄から永野に粋すぎるサプライズが…!オシャレなおもてなしにやすともも感心する。
日常生活で気になる“別にええねんけど、腑に落ちない事”を語り合う「別にええねんけど」ライブを行っているCOWCOW・多田。そんな多田がライブの主要メンバーであり、20年来の友人でもある佐久間一行とともに大阪で「別にええねんけど」を探す旅へ。
旅の始まりは大阪のベタなスポットとして知られる新世界。「新世界って、もう新世界じゃないよね。別にええねんけど」と、早速、見つける多田。片や、ザリガニ好きな佐久間はザリガニが描かれた看板を見つけると、「ザリガニに挟まれる罰ゲームがあるけど、ザリガニにとっては水から陸に上げられるだけで罰ゲーム。だから、川に入って挟まれろ!別にええねんけど」と、ザリガニ目線の「別にええねんけど」を披露する。さらに2人はディープなジャンジャン横丁にあるミックスジュース発祥の喫茶店や、通天閣の最新アトラクション「タワースライダー」を体験。「別にええねんけど」が2人の口から次々とあふれ出す!しかし、あべのハルカスの展望台に上がると、「壮大な景色を目の前にすると、“別にええねんけど”はなくなるね…」と、意外な発見も!?今回の旅で見つけた「別にええねんけど」の総数は…!?
2022年10月6日(木)
ダイアン
河野良祐(令和喜多みな実)
兎(ロングコートダディ)
ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)
瀬戸洋祐(スマイル)
ダイアンをゲストに迎え、芸人のオフの時間に真剣密着する新企画「いたって真剣オフタイム」をお届けする。
今回は、「釣り好き芸人2人のいたって真剣オフタイム」。“釣り”という共通の趣味を持つロングコートダディ・兎とコロコロチキチキペッパーズ・ナダルの釣りロケに真剣密着する。早朝の新大阪に集合した2年先輩の兎と後輩のナダル。昔から仲の良い2人は「普通に釣りができるロケと聞いた。楽しみ」と、表情は早くもオフタイム。今も月に2、3回は釣りに出かけるという2人が、今回は釣り船で明石沖に出て、今が旬のタチウオ釣りを楽しむ。
レンタカーに乗り込み、ナダルの運転で新大阪を出発。車中のトークでは「“ドッキリ”を軸に仕事をしている」と、自嘲気味に話すナダルに、兎は「芸人が選ぶ一番おもしろかったシーン」として、ナダルを挙げる。“ドッキリ”で落とし穴に落ちるナダルは見慣れているが、兎が「死ぬほど笑った」と笑いながら紹介する、ナダルに笑いの神が降臨した奇跡の瞬間とは?
釣り船に乗り込み、釣り場に到着した兎とナダル。今回はジギングという釣り方で旬のタチウオを狙う。魚群探知機で魚影を追い、移動しながらの釣りを楽しむ2人。タチウオのなかでも、幅が指5本分の大物は“ドラゴン”と呼ばれ、釣り人の憧れだという。新たなポイントに移動し、ドラゴンを狙う。ひたすら釣り竿をしゃくり続け、素の表情で釣りを楽しむ2人。昼食は船上でナダルがさばいたタチウオを炙って食べる。海釣りならではの醍醐味を満喫し、とっても楽しそう。そんなナダルに「遊びに行くと、めっちゃイイ奴やん」と、ナダルがテレビで見せるヒール的な面についてたずねる兎。「笑かすのが仕事なんで、笑かしてるだけ」と、ナダルが胸中を語る。残り1時間となったところでタチウオラッシュが到来!はたして、ドラゴンを釣り上げることはできるのか?
「2人ともテレビとは違う」「芸人さんて、オフのときはホンマの年齢が出る」と、オフならではの2人の様子を楽しんだ一同。また、オフタイムや趣味が話題になると、「趣味はキャンプ」というユースケがキャンプ場での体験を明かす。
以前の放送で、「コロナ禍で仕事を増やすため、2年前にタップダンスを始めた」と話し、本気のタップダンスを披露して、一同を苦笑させたスマイルの瀬戸。しかし、「繋がるなら、本気でやりたいと思っている」と意欲を見せていた。そこで、スマイル・瀬戸の未来を賭けた大型企画「タップダンス大会出場への道」が始動する!
令和喜多みな実の河野から東京に呼び出された瀬戸。番組で練習場所とサポートしてくれる先生を用意していたのだ。先生として現れたのは、日本タップダンス界の第一人者で、北野武監督作のタップダンスシーンを指導したHideboH先生。瀬戸がタップダンスを始めるきっかけになった人でもあり、瀬戸は大感激!早速、独学で勉強したタップを見てもらうと、芸能技術検定のひとつであるTAP検定を「目指してもいい」と、先生から勧められる。HideboH先生が検定員を務めており、なんと、1週間後に初級レベル1の検定試験を特別に設定してくれるという。通常なら習得に半年はかかるといわれるレベル1のステップのお手本を拝見し、その難しさに戸惑う瀬戸。しかし、自らを奮い立たせ、日本初のTAP検定芸人を目指す!「タップダンス漫才をしたい」と猛練習する瀬戸に、相方のウーイェイよしたかや芸人仲間も協力態勢。はたして、瀬戸は初のTAP検定芸人に認定されるのか!?