2024年1月25日(木)
ギャロップ
トキ(藤崎マーケット)
田崎佑一(藤崎マーケット)
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
西川のりお(西川のりお・上方よしお)
浜本広晃(テンダラー)
ギャロップをゲストに迎えた今回は、藤崎マーケット・田崎のマイホーム購入までを追う「100日後に家を買う田崎」と、「ギャロップ、100万円で新しいスーツを買う!」をテーマにお届けする。
マイホーム購入を真剣に考える藤崎マーケット・田崎のために、宅地建物取引士の資格を持つ浅越ゴエが案内人となって物件を紹介する「100日後に家を買う田崎」。前回は田崎の予算7000万円を踏まえた現実的な物件を見学したが、今回は、オーダーメイドで理想の家が建てられる“注文住宅”について知りたいという田崎の“お勉強編”。田崎がお世話になっている不動産のスペシャリスト、中野さんが厳選した注文住宅のモデルルームを見学する。
1つ目は“毎日、バカンス気分が味わえる遊び気分満載の注文住宅”。イチオシは、広いリビングの奥に広がるスカイテラスで、まるでリゾートホテルのよう。開放感あふれるジャグジーもあり、田崎は「毎年、家族で宮古島に行ってるけど、ここなら行かなくていい!」と喜ぶ。もちろん、必須条件の「もちつきができる」もテラスで可能。恒例となった田崎とゴエの“もちつきコント”が冴えわたる!その他、サウナを作ったり、キッチンの高さを奥さんの身長に合わせたりと、自分好みの家にできる注文住宅。今回は建物だけのお値段を紹介する。
2つ目は“田崎ファミリーに寄り添った生活が充実する注文住宅”。快適に暮らす様々なアイデアを見て回る。中野さんによれば、ロボット掃除機の収納スペースやバスルーム横の広いランドリースペース、一枚モノの大きな窓のリクエストが多いとか。
3つ目は、田崎の参考にしてほしいと、実際に住んでいる人の注文住宅を見学。田崎も「憧れ」だという薪ストーブや、注文住宅ならではのこだわりとセンスが詰まったリビングに一同が感心する。
「ギャロップ、100万円で新しいスーツを買う!」は、「THE SECOND」で優勝したギャロップが副賞の“英國屋のスーツ券100万円分”で新しいスーツを仕立て、単独ツアーのファイナルで披露するまでを追う。
まずは、スーツに詳しい先輩芸人に話を聞こうと、テンダラー・浜本のもとへ。スーツはすべてオーダーメイドだという浜本のこだわりはスリーピース。なかでも、ベストに込めた漫才のための細やかなこだわりとは?そんな浜本は「林はボケらしく派手な色で、毛利は黒」とアドバイスする。
次に訪ねたのは、ロケでもスーツを着用する浅越ゴエ。気をつけているのは「イキったデザインにしないこと」と話し、ポケットや袖、ボタンのような細部のこだわりを紹介する。そんなゴエの2人へのアドバイスとは?
吉本一のオシャレ師匠、西川のりおはこだわりもたくさん!「白の綿ソックスはNG」、ズボンの裾をもたつかせない「ノークッション」など、心得が次々と飛び出す。そんなのりお師匠は「我々にとってスーツは魂!お金を稼ぐための投資!」と熱く語る!
アドバイスをもらったギャロップは、いよいよ英國屋へ。創業80年以上の高級フルオーダースーツの老舗で、担当者と一からすべてを作り上げる。生地をはじめ、ボタンや襟の角度など、50もの項目を話し合って決めるオーダースーツ。毛利は「ダンディズムを感じさせる紺」、林は「遠くから見てもわかるチェック」をテーマに生地を選ぶ。そして、待つこと2カ月、完成したスーツとご対面。はたして、どんなスーツが出来上がったのか?
2024年1月18日(木)
くっきー!(野性爆弾)
河野良祐(令和喜多みな実)
屋敷裕政(ニューヨーク)
バイク川崎バイク
すゑひろがりず
今週は、野性爆弾・くっきー!をゲストに迎え、仲良し芸人2人が人気書道家に教えてもらう「ニューヨーク・屋敷のボールペン字講座」と、すゑひろがりずが日本に暮らす外国人に教えてもらう「母国の味を超える『絶品母国グルメ』」をテーマにお届けする。
「ニューヨーク・屋敷のボールペン字講座」は、以前の放送で「字が上手くないので、ボールペン字講座で上手くなりたい」と話していたニューヨーク・屋敷がボールペン字講座に挑戦する。今回はプライベートでも仲良しのバイク川崎バイクも緊急参戦。屋敷は「不倫したときの謝罪は絶対に手書きでしたい」とBKBに熱弁する。そんな2人に字を教えてくれるのは、書道家の東宮たくみ先生。書道教室を主宰する傍らユーチューバーとしても活躍中で、登録者数が186万人を誇り、世界中から注目される人気の書道家だ。
早速、ボールペン字講座がスタート。ふたりは次の仕事までの4時間で上達を目指す。先生によれば「文字の上手さは努力次第だが、絵と共通点があり、バランス感覚があるとよい」という。版画で個展も開いた屋敷はセンスあり!?
まずは、正しいペンの持ち方からレッスン。「ペンは親指と人指し指で持つ。ほかの指は添える程度」と説明する先生に「全然、間違ってた!」と驚く屋敷。正しい持ち方の後は、書く時の正しい姿勢も教えてもらう。
いよいよ、文字を書いてみる。先生が書いたお手本をもとに謝罪文を書き、2人の実力をチェック。BKBは「ひらがなの丸文字」、屋敷は「漢字とひらがなのバランスにメリハリをつけること」と、課題が浮き彫りに。
ひらがなの書き方を教わり、習ったことを意識して書いてみると、その上達ぶりはスタジオの一同も驚きの声を上げるほど。
漢字の書き方も教えてもらい、最後はどれだけ上達したかをチェックするため、再び、謝罪文を書く2人。はたして、誠意が感じられるような謝罪文を書けるようになったのか?
スタジオでも、画家でもあるくっきー!が異彩を放つ!?
「母国の味を超える『絶品母国グルメ』」は、すゑひろがりずが日本に暮らす外国人に母国の味を超えるほどの絶品母国グルメを教えてもらう。
すゑひろがりずが訪ねたのは、中国語教室の講師を務める来日9年目の中国人女性、王さん。来日後、母国の味を求めて日々、中華料理店を食べ歩いた王さんが「母国の味に一番近い」と絶賛する肉汁あふれ小籠包のお店を教えてくれる。そのお礼に、狂言風に中国語で感謝を伝えるすえひろがりず。大笑いする王さんの表情に「伝わるんや!」と大喜びする!2人目は在日20年、神戸のスパイスセンターで働くインド人男性。スパイスの達人でもある男性が「お母さんが作る味とすごく似ていて、お母さんを思い出す」と笑顔になる“3種のあいがけカレー”とは?3人目は日本に来て7年、日本酒メーカーで働くイタリア人女性。そんな彼女が「イタリアに勝ってるかもしれない」と絶賛するのは、イタリア料理コンクールで優勝したシェフが作る“イカ墨パスタ”。イカ墨の美味しさに感激したすゑひろがりずがイタリア語で狂言風に感謝を伝えると、思った以上にウケなくて…!?
2024年1月11日(木)
田村裕(麒麟)
村田秀亮(とろサーモン)
トキ(藤崎マーケット)
ミルクボーイ
林健(ギャロップ)
藤崎マーケット
今週は、麒麟・田村、とろサーモン・村田をゲストに迎え、「ミルクボーイの粋な大人になりたい!裏路地グルメ編」と、ギャロップ・林の新婚家庭に真剣密着する「明るくなったギャロップ・林」をテーマにお届けする。
アラフォーのミルクボーイが粋でカッコいい大人を目指す企画「ミルクボーイの粋な大人になりたい!」は“粋な大人の裏路地グルメ編”。裏路地に点在する隠れた名店を知っているのはワンランク上の粋な大人の証。今回は、関西きっての人気雑誌3誌の編集長が教えてくれたヒントを頼りに、ミルクボーイが神戸を舞台に裏路地グルメを探す。
「あまから手帖」の編集長が教えてくれるのは、三宮の裏路地に佇む野菜居酒屋。兄弟二人で切り盛りする店は自家製の季節野菜を使った料理がメイン。週の前半は野菜を育て、後半に店を開けているという。そうめん南瓜や里芋などを使った料理をいただくが、「皮まで食べる」という内海の食べ方に兄弟が“粋”と認定!そんな二人が出してくれる今の季節にぴったりの野菜鍋に身も心も温まる。
「Meets Regional」の編集長がオススメするのは、南京町にあるおでんの店。「ブルース・リーの視線の先にある」というヒントを頼りに、看板に描かれたブルース・リーの視線を辿って発見する。おでんやおでん出汁を使った創作料理が人気だが、ミルクボーイはおでん出汁で作るシメのカレーうどんや、おでん出汁のお茶漬けにも感激。そんな二人に大将が教えてくれた、揚げたての厚揚げの粋な食べ方とは?
「SAVVY」の編集長が紹介するのは、元町にある午後7時オープンの夜カフェ。「赤く光る看板横の階段」が目印だが、「こんなん、初めてで行けるわけない」と恐る恐る細い階段を上る。すると、そこはクラシカルな空間が広がるオシャレなカフェだった。「ひとりで来て、スタンドで立ち飲みするのが粋」と、店長が話すのも納得の雰囲気。カフェメニューのほか、軽食やワインも楽しめるが、店長が“粋”だと感じるオーダーとは?
とろサーモン・村田やダイアン・ユースケ、銀シャリ・橋本など、昨今はアラフォー芸人の結婚ラッシュ。なかでも、結婚してからガラッと明るくなったと芸人界で話題になっているのがギャロップ・林だ。昨年は、「THE SECOND」の優勝と結婚が重なり、公私ともに順風満帆。そこで、藤崎マーケットが林夫妻の新居を訪ね、新婚生活に真剣密着する。
新婚家庭にお邪魔すると、林は満面の笑みでお出迎え。部屋には、いたるところにフリーカメラマンの奥さんが撮影した夫婦の写真が飾られ、幸せにあふれている。「テレビやラジオより、お家のほうがおもしろい」とほほ笑む奥さんの横でテレる林。これには、「1円パチンコを睨みながら打ってた林さんはどこへ行ったんですか!?」と、トキも驚きを隠せない!?
二人の馴れ初めを聞くと、奥さんは「キュンとした」という林のロマンチックなエピソードを紹介。純粋で温かい林のことばを思い出し、思わず涙ぐむ。そんな奥さんの大好物は林が作るチャーハンで、なんと、林が初めて作ってくれたチャーハンを一口だけ冷凍保存!?林の作る幸せのチャーハンを田崎とトキも味わう。さらに、林夫妻は独特すぎる仲直りの仕方も披露し、田崎とトキを仰天させる!
スタジオでは、村田も新婚生活を紹介。「ひとりで家にいると落ち込むけど、元ギャルの奥さんがめちゃくちゃ明るくてポジティブ。テレビのボリュームも36!」と、元気を与えてくれる存在の奥さんについて語る。
2024年1月4日(木)
カベポスター
毛利大亮(ギャロップ)
田崎佑一(藤崎マーケット)
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
林健(ギャロップ)
カベポスターをゲストに迎えた今回は、藤崎マーケット・田崎のマイホーム購入までを追う「100日後に家を買う田崎」と、ギャロップ・林が憧れの中華の名店でチャーハン修業をする「ギャロップ・林のやりたいこと チャーハン編」をお届けする。
マイホーム購入を真剣に考える藤崎マーケット・田崎のために、宅地建物取引士の資格を持つ浅越ゴエが案内人となって物件を紹介する「100日後に家を買う田崎」。前回は大阪の最高級物件を見学したが、今回はいよいよ田崎の予算7000万円を踏まえた現実的な物件が登場。「3LDK以上」「YouTube配信の作業部屋」「もちつきができる」などの条件を考慮し、田崎がお世話になっている不動産のスペシャリスト、中野さんとともに紹介する。
ゴエが1つ目に紹介するのは、“希望が満ちあふれた物件”。豊中市に建つ一軒家で、2023年8月に完成したばかりの新築物件だ。約20帖のリビングは明るく、広く、冷え性の奥様が喜ぶ床暖房も完備。希望条件のもちつきやBBQができるテラスでは、ゴエと二人で恒例のもちつきコントも!田崎の希望条件すべてが揃った理想的な物件だが、思いのほかお安い価格にびっくり!中野さんが明かすその理由とは?
2軒目の物件は、高級住宅街の帝塚山にある“いま注目を集める低層マンション”。5階建ての5階部分で、低層階にもかかわらず、見晴らしと日当たりが抜群。モデルルームだったために未入居物件で、しかも、設備がすべてハイグレード。中野さんが「希少です」と自信を持ってオススメする物件のお値段は…!?
3軒目は、“予算内の大阪市内のガチ物件”。阿倍野区にあるリノベーション済みの物件で、阿倍野駅まで徒歩4分という近さ。バスルームは「お風呂で息子とランボーごっこをやる」という田崎も喜ぶ広さだが、ルーフバルコニーには「周囲への音を考えると、もちつきは…」と渋い表情に。そんな田崎の「希望を叶える部屋がある」とゴエが案内した、ほかの物件にはまずない部屋とは?驚きの価格に田崎がランボーのように吠える!?
「ギャロップ・林のやりたいこと チャーハン編」は、以前の放送で「美味しいチャーハンを作れるようになりたい」と話していたギャロップ・林が中華の名店で修業する。
YouTubeでチャーハンを食べるだけのチャンネルを持つほどチャーハン好きの林。関西中のチャーハンを食べ歩いた林がチャーハン作りを教えてもらいたいと挙げた店は、多くの有名人が訪れる大阪の日本橋にある四川料理の名店だ。この店の帆立チャーハンに衝撃を受けた林。「ご飯がパラパラでふわふわ。この感じが出せるようになりたい」と、店主を師匠に修業をスタートする。
制限時間は1時間半で、最終目標はお店のお客さんに出すこと。修業は鉄鍋の振り方から始まり、調理工程では“パラパラでふわふわ”になる方法を師匠が伝授。「一番大切にしているのは、ご飯の炊き方」と極意を明かす。家で作るチャーハンがイマイチになる大きな理由はご飯の炊き方にあった!
炒めるのに時間をかけ過ぎ、何度もパサパサにしてしまう林。お店の味に近づくよう、炒める時間や調味料を調節しながらチャーハンを作り続ける。はたして、お店に出せるようなチャーハンを作れるようになるのか!?