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過去の放送

2025130(木)

ゲスト

ビスケットブラザーズ

毛利大亮(ギャロップ)

VTR出演

木村祐一

さや香

久保田かずのぶ(とろサーモン)

永野

西野創人(コロコロチキチキペッパーズ)

今週は、ビスケットブラザーズをゲストに迎え、「京都ツウ キム兄に聞く!ツウな冬のお鍋SP with さや香」と、とろサーモン・久保田の持ち込み企画「久保田・永野の本気で悩みに答えます」をテーマにお届けする。

京都歴およそ60年の“キム兄”こと木村祐一がツウな京都を紹介するシリーズの今回は「ツウな冬のお鍋SP」。この冬に食べて欲しいキム兄オススメの京都のお鍋を紹介する。
お供するのは昨年、東京に進出したさや香の2人。NSC時代にキム兄の授業を受けた講師と生徒の関係だ。そんな一行が向かったのは、キム兄がオープン当初から通っているという鶏料理の名店。京都の撮影で共演した堤真一や妻夫木聡を連れてきたこともあるという。まずは焼鳥をいただき、それから看板メニューの「京山椒鍋」を食べるのがキム兄スタイル。こだわりの山椒を加えた特製スープは優しさと刺激のハーモニーが抜群で、その味にさや香も唸る。すると、キム兄が定番の扇子を2人にプレゼント。鍋を食べてぽかぽかになったところで扇子をあおげば、まさにツウな大人!?
続いて訪れたのは鍋料理をメインにした韓国料理店。キム兄いわく「韓国の人でも知る人ぞ知る鍋」で、本場の味が楽しめる。キム兄オススメの看板鍋は本場の食べ方があり、鍋の常識を覆す珍しい食べ方にさや香りもびっくり!シメは目玉焼きをトッピングした特製ビビンバで、「目玉焼き 乗ってはじめて 完成だ」と、キム兄が一句詠むほどの美味しさ。すると新山が即興で返歌し、その出来映えにキム兄が感激する!
3軒目は江戸時代創業の老舗すっぽん料理店。文豪の志賀直哉や芥川龍之介も足を運んだ名店で、グルメコミックの「美味しんぼ」にも登場した。18代目当主の案内で調理場を拝見し、美味しさの秘密を教えてもらってからすっぽん鍋に舌鼓。かつての生徒と12年の時を経て共演したことにしみじみするキム兄は、東京に進出したさや香にアドバイスする。

とろサーモン・久保田の持ち込み企画「久保田・永野の本気で悩みに答えます」は、同じ高校出身の永野と久保田が若手芸人の悩みに真剣に向き合う企画の第3弾。
今回の相談者は、今やすっかり“筋肉芸人”になったコロコロチキチキペッパーズ・西野。“じゃないほう”から脱却するために武器として筋トレをしたところ、ムキムキになったが、「この先、ムキムキをどう活かしていったらいいのか」と悩んでいるという。
筋トレをすることで自己肯定感が高くなったと話す西野。これまでナダルの引き立て役だったが、自信がついたことで自らボケるように変化したという。「西野の頭が良くて意地悪なところが好き」という永野に対し、「ホンマはアホなのに、切れ者と言われて、本当の自分とのギャップに悩んでいた」と心の内を明かす。
そこで久保田は話題を筋肉に戻し、「人と違うような筋肉の作り方が大事」と、ありえない奇策を提案。すると永野も「お笑いの現場ではマッチョ芸人がみんな恥ずかしくなるはず」と奇策で盛り上がり、西野もやる気に…!?スタジオも「ヤバイ、ヤバイ…」とザワつく久保田が提案した前代未聞の解決策とは?

2025123(木)

ゲスト

マユリカ

西田幸治(笑い飯)

VTR出演

天才ピアニスト

兵動大樹(矢野・兵動)

お~い!久馬(ザ・プラン9)

今週はマユリカをゲストに迎え、天才ピアニストが調査する「女性もガッツリ食べたい!オシャレニンニクグルメ」と、矢野・兵動の兵動とお~い!久馬の「アラフィフおじさん芸人の真剣体力づくり」をテーマにお届けする。

巷にあふれる絶品のニンニクグルメ。しかし、女性の多くは匂いを気にして食べることに気をつかう。韓国で“ニンニクプリンセス”と名付けられたほどニンニクが大好きなやすよも「休みの前日にしか食べられない」という。そこで、「女性もガッツリ食べたい!オシャレニンニクグルメ」と題し、天才ピアニストが女性も行きやすい絶品&オシャレなニンニクグルメを調査する。
ニンニクグルメをガッツリ食べるために訪ねた1軒目は、予約が取りにくい人気のスペイン料理店。美食の街、バスク地方で修業したシェフの手による本格スペイン料理が楽しめる。そんなお店でいただくのはニンニクのスープ。スペインの伝統的家庭料理に2人も「ガッツリ、ニンニクを感じる」と満足気。料理の感想はますみのものまねで紹介するが、1発目から上沼恵美子が降臨する!
続いて訪ねたのは、人気があり過ぎて店を移転せざるを得なくなったペペロンチーノ専門店。バリエーション豊富なニンニクのパスタが味わえる。青森の香り高いニンニクを使ったシンプルなペペロンチーノは一般的なペペロンチーノの5倍のニンニクを使用。ここでもますみがものまねで感想をコメントするが、迷走してしまい…!?
ラザニアが看板メニューのイタリア料理店では復活した伝説の味を堪能。実は、閉店した神戸のニンニク料理の名店の看板メニューだったガーリックトーストを復活させたという。ガーリックトーストの常識を覆す逸品とは?

「アラフィフおじさん芸人の真剣体力づくり」は、真剣に登山を目指す矢野・兵動の兵動とお~い!久馬が山登りのできる体づくりに挑むチャレンジ企画。前回、登山に必要な体力があるかどうかを測定したところ、弱点が浮き彫りに。登山に必要な体力は、長く歩くための「持久力」と「足の筋力」、けが予防の「柔軟性」の3つ。この3つを鍛えるため、今回は最新のトレーニングに挑む。
2人が訪れたのは、通常の3分の2ほどの酸素量の空間でトレーニングできるジム。ちょうど富士山の6合目辺りの酸素量の空間で持久力と足の筋力を鍛える。まずはウォーキングマシンに乗るが、すぐに息が上がってしまう2人。ちょっと油断するとスピードがアップし、オットット状態に!?次は、山の斜面を登るトレーニングが可能なバイクで大腿筋を鍛える。変速で富士山の5合目の傾斜を再現すると、ペダルが一気に重くなり、7合目の傾斜ではおじさん2人が悶絶!さらに、内転筋を鍛え、長時間の歩行を可能にするマシンのキツさにフラフラに…。
続いては、足の痛みを防ぐための柔軟性トレーニングをするため、最新ストレッチを体験。天井から吊るされたバンジーコードを使うバンジーエクササイズだ。まずは準備運動としてハンモックストレッチで関節をほぐす。だが、経験したことのないポーズに「こわ~」「どうしたらいいの~?」と戸惑うおじさん2人。この無様すぎる姿にスタジオは大爆笑!いよいよ、バンジーエクササイズに挑むが、先生のカッコいいお手本ジャンプに比べ、2人の出来は…?そして、トレーニングを終えて柔軟性をチェックすると、ビフォーアフターに一同仰天する!

2025116(木)

ゲスト

レインボー

木﨑太郎(祇園)

VTR出演

さや香

周平魂(ツートライブ)

安場泰介(丸亀じゃんご)

今週はレインボーをゲストに迎え、「さや香・新山の大好物 きのこグルメ」と、「さや香・石井のエンターテイナーへの道」をテーマにお届けする。

普段は主役にならない食材に光を当てる企画の第4弾は、さや香・新山が大好きな“きのこ”がテーマ。「体に良いのに、きのこメインの料理がなかなかない」という新山のリクエストに応え、仲の良い先輩のツートライブ・周平魂が関西屈指の名店に案内し、“きのこグルメ”を食べ尽くす。
名店の“きのこグルメ”を求めて向かった1軒目は、ネオロマネスク様式の壮麗なビルにあるリストランテ。ラグジュアリーなイタリアンのきのこ料理は、チーズの器を使ったきのこリゾットだ。「チーズとしいたけの香りのダブルパンチ!」と新山は一発目から大絶賛!さらに、シェフが新山のためだけに作る“新山スペシャル”は新感覚の創作イタリアンで、その美味しさに新山がビクッと痙攣する!?
続いて周平魂が案内したのは、北新地にある中華の名店。関西中華の巨匠といわれるシェフが作る創作中華がいただける。名物のきのこ料理は13種類のきのこを使ったうまみたっぷりのきのこ鍋。さらに、シェフが作る“新山スペシャル”はトリュフを主役にした贅沢な逸品で、「うまいとかじゃない。3週間ほど残りそう」と感動する。
3軒目は、フレンチで腕を磨いたシェフが腕を振るうハンバーガーショップ。旬のきのこをかき揚げにした和風バーガーを味わいながら、昨年、東京に進出した新山が仕事について語る。テレビの仕事が楽しいという新山は「猛者を笑かせるときがあって、それが楽しい。落ち込んだりすることもあるけど、今はアップダウンも楽しい」と、東京を楽しんでいる様子。そんな新山のための“新山スペシャル”ハンバーガーとは!?

新山がきのこを極めていた頃、相方の石井もチャレンジロケに挑んでいた。ダンスが得意な石井は番組でバク宙を習得。そんな石井がエンターテイナーを目指し、次に習得したいと考えたのがフリースタイルバスケットボールだ。バスケと音楽、ダンスを融合した欧米で人気のスポーツで、世界大会も開催されている。次々に繰り出されるトリックやアクロバティックなパフォーマンスがカッコイイ!そこで石井は仲良しの後輩芸人、丸亀じゃんご・安場を連れてダンススタジオへ。今回は、結成して20年の名門チームに入門し、わずか4時間でパフォーマンスの完成を目指す。
まずは石井の腕前をチェックするが、バスケ好きとあってボールさばきは問題なし。早速、トリックの練習に入るが、運動神経の塊のような石井は初級の技を一発クリア!中級もクリアし、「思ったより出来る。スゴイ」とメンバーに驚かれる。想定外の石井の出来に、予定していなかった上級技も取り入れることに。しかし、さすがに「これは難しい。でも、やりたい」と挑む石井の熱意と真剣さが伝わり、メンバーたちとのチームワークも生まれて…!
しかし、メンバーと一緒にパフォーマンスの練習を始めると、石井の前に大きな壁が立ちはだかる。はたして、石井はパフォーマンスを一発で決められるのか!?

202519(木)

ゲスト

相席スタート

トキ(藤崎マーケット)

VTR出演

西田幸治(笑い飯)

すゑひろがりず

今週は、相席スタートをゲストに迎え、一流シェフがコンビニ食材で作る「一流シェフのコンビニ活用簡単ズボラ飯」と、「すゑひろがりずの東海道五十三次ドライブ旅」をお届けする。

実は料理のプロたちも愛用しているコンビニ。そこで、一流シェフにコンビニにある食材をアレンジしてお手軽に作る「簡単ズボラ飯」を教えてもらう。さらに今回は“お正月SP”!三が日を過ぎて残ってしまった“お餅”とコンビニ食材を使ったアレンジ飯も紹介する。
笑い飯・西田が訪ねたのは、薪焼きをベースにしたイタリアン。オープンして間もなく「ミシュランガイド」のビブグルマンに掲載され、早くも予約の取りにくい名店になった。コンビニは「ないと困るレベル」というシェフは、仕事終わりにご褒美として「ポテチを買うのが楽しみ」と笑う。
そんなシェフが教えてくれる「簡単ズボラ飯」は電子レンジで作る濃厚イタリアン。ビーフハンバーグやとろけるスライスチーズなどに加え、まさかの“きつねうどん”をチョイス。これには西田も「きつねうどんだけ浮いてますよ?」と驚くが、これを使ってイタ飯を作るのがミシュランシェフの腕の見せどころだ。西田が「きつネーゼ」と命名した完璧な濃厚イタリアンとは?“お餅”を使った簡単アレンジ飯では、手間暇かかる料理をお餅で簡単にしてしまう、シェフの技が光る一品を紹介する。
次に西田が訪ねたのは、多彩な日本酒の揃う小料理屋さん。「ミシュランガイド」のビブグルマンに2年連続で認定された名店で、北新地のなにわ割烹で修業した料理人、岩月さんの独創的な和食が楽しめる。
「季節をコンビニで感じる」というほどコンビニを利用する岩月さんが作ってくれるのは、電子レンジで作る「ズボラ常夜鍋」。絹豆腐やおつまみ、鶏の炭火焼き黒胡椒などのほか、「ワンカップ」をピックアップ。日本酒を使うミシュランシェフならではのテクニックに西田も感心する。さらに、お餅を使ったアレンジ飯は「家族にも好評」だという一品。電子レンジでつくる簡単ピリ辛アイデアメニューを紹介する。

「すゑひろがりずの東海道五十三次ドライブ旅」は、すゑひろがりずが“令和の弥次喜多”のごとく東海道五十三次の宿場町を京都から車で巡り、東京の日本橋を目指すドライブ旅。道中、約200年前に描かれた浮世絵と同じ場所を探して写真を撮りながら、歴史やご当地グルメを楽しむ珍道中だ。
2021年にスタートした企画は5年目に突入。静岡県の岡部宿を出発し、34番目の丸子宿へ向かう。車中では、「このロケ中に生まれた子が今年、幼稚園」としみじみ語る南條。一方、三島は「俺が“南條”と呼ぶから、“ありさん”とか“ぞうさん”とかいう俺の娘も“南條”は呼び捨て」と明かす。
そんな二人が向かう丸子宿は、3年前に企画を知ったトータルテンボス・藤田から「丸子のとろろは絶対!」とオススメされた場所。なんと、浮世絵の絵でもとろろを食べている!3年の時を越え、ようやく念願の丸子宿に到着すると、浮世絵に描かれたとろろ屋さんを発見!確認すると、浮世絵のお店だと判明し、二人は大喜びする。現在のご主人は14代目で、浮世絵に描かれた女性は「7代目ぐらいかな」と、まさに歴史ロマン!?念願のとろろ飯をいただくと、ご飯を食べる手が止まらないほどの美味しさで、次の府中宿に向かう車中でも二人はとろろの美味しさを引きずって…。
日も暮れ、暗い中を府中宿から清水港のある江尻宿へ。車内では新春スペシャル企画として“五十三次旅”の短歌を披露し合うが…!?