2024年12月26日(木)
囲碁将棋
周平魂(ツートライブ)
ギャロップ
すゑひろがりず
今週は囲碁将棋をゲストに迎え、ギャロップが時を超えて愛されるグルメを調査する「ギャロップの長年愛されグルメ」と、「すゑひろがりずの東海道五十三次ドライブ旅」をお届けする。
30年前の1994年に創刊した情報誌「関西ウォーカー」。雑誌にはその時代の人気グルメや流行、イベント情報が満載だった。当時の雑誌に掲載されたお店が今も残っているならば名店のはず。そこでギャロップがタイムスリップ!時を超えて愛されるグルメを調査する。
19年前の2004年にタイムスリップすると、長円形観覧車を併設したドン・キホーテ道頓堀店がオープンし、道頓堀川の遊歩道「とんぼりリバ―ウォーク」が完成。愛知県では「愛・地球博」が開催され、地鶏の名古屋コーチンが話題になった。その影響で全国の地鶏が注目を浴び、当時の雑誌では数々の地鶏料理店を紹介。そのひとつで、“七谷地鶏”という聞きなれない地鶏を扱う京都の名店を訪ねる。聞けば、七谷地鶏はオリジナルブランドで、店をするために養鶏を始めたという店主。今では多くのミシュランシェフにも卸している。七谷地鶏を焼鳥や水炊きで味わい、ギャロップがコクのある味わいに唸る。
ニンテンドーDSが発売され、アテネ五輪で競泳の北島康介が「チョー気持ちいい」と流行語大賞にもなった名言を残した2005年は韓国ドラマの「冬のソナタ」が大ヒット。第一次韓流ブームが到来し、雑誌でも本場の韓国料理を出す店を特集した。2人は当時の雑誌に掲載され、20年の時を越えて今も愛される韓国料理の名店で本場の“韓国冷麺”をいただく。店を切り盛りするご夫婦のこれまでを聞き、毛利は「愛の韓流グルメ」ともてはやす!?
大阪ドームが完成し、消費税が3パーセントから5パーセントに上がった1997年は“創作オムライス”ブーム。王道のケチャップからホワイトソースや和風ソースなど様々な味のオムライスが誕生した。ギャロップは今も愛される京都のオムライス専門店へ。当時、アルバイトだった女性が今は店長と聞き、時を感じる2人。オープン当時から人気で、ホワイトソースと麦ご飯が特徴の明太子オムライスを味わう。
「すゑひろがりずの東海道五十三次ドライブ旅」は、すゑひろがりずが“令和の弥次喜多”のごとく東海道五十三次の宿場町を京都から車で巡り、東京の日本橋を目指すドライブ旅。道中、約200年前に描かれた浮世絵と同じ場所を探して写真を撮りながら、歴史やご当地グルメも楽しむ珍道中だ。
今回は30番目の金谷宿を出発し、大井川を渡って島田宿へ。さらに、藤枝宿を目指す道中、三島のグルメ調査で朝にラーメンを食べる“朝ラー文化”があると知り、文化発祥の超有名店に立ち寄る。温かいラーメンの後に冷たいラーメンを食べるのがスタイルで、「2杯も食べられるか」と心配していた2人だが、ツルツルと平らげ、大満足!しかし、「写真もサインも求められなかった」と少しガッカリ。さらに、岡部宿へ向かう道中は、「M-1」3回戦敗退となった2人のぼやきが止まらない!もう一度輝くために三島が提案した作戦とは!?
2024年12月19日(木)
ロングコートダディ
木﨑太郎(祇園)
ミルクボーイ
タグ(ダブルアート)
爆ノ介(ザ・プラン9)
今週はロングコートダディをゲストに迎え、みんなが喜ぶおもたせを紹介する「ミルクボーイの粋な大人のおもたせ」第2弾と、爆ノ介の「真剣!DIY番外編 タグハウスを充実させたい!」をテーマにお届けする。
アラフォーのミルクボーイが粋でカッコいい大人を目指す企画の今回は「粋な大人のおもたせ」を学ぶ。第2弾の今回も“おもたせマスター”が絶対にハズさない最強の手土産を紹介する。
おもたせマスターの1人目はABCテレビで芸能人のアテンドなどを担当する番組スタッフ。業界屈指のおもたせのプロが“おもたせの宝庫”ともいえる阪急うめだ本店のデパ地下でピックアップするのは、ハウス食品と阪急がコラボしたうめだ本店限定のパン。クリームシチューの味が詰まったパンにミルクボーイもほっこり和む。小腹が空く夕方のおもたせにぴったりだ。京阪神エルマガジン社出版のおもたせ情報誌「手土産を買いに関西版」の編集者も阪急うめだ本店で買える「売り切れ必至の鎌倉名物」を紹介。お昼の12時頃には完売することもあるという人気スイーツとは?
おもたせに詳しい現役秘書が厳選した手土産を紹介するサイト「接待の手土産」の編集部員が教えてくれるのは、「伊勢神宮にも奉納されたリッチなラーメン」。四川料理の名店が発売する“極上フカヒレ麺”で、伊勢神宮外宮の食の神様に奉納された贅沢な逸品だ。お店を訪ね、フカヒレ麺を味わったミルクボーイは、その美味しさに思わず手を合わせる!?
「手土産を買いに 関西版」の編集者は「150年近い歴史があるお持ち帰り専用のなにわ名物」を紹介。お持ち帰り専門の老舗のお寿司屋さんで買えるのは“巾着寿司”で、落語家や歌舞伎役者の楽屋飯として愛されてきた。目でも楽しめる粋なおもたせに「これはもらったら嬉しい」とミルクボーイも笑顔に。最後は、子どもから年配の方まで、どんな人に渡してもけしてハズさない最強のおもたせが…!
DIY芸人の爆ノ介が芸人宅を快適な空間にDIYする「真剣!DIY」シリーズ。同期のダブルアート・タグの自宅では洗面所や物置になっていた部屋をオシャレに大変身させた。その後は二人で流行のアクアリウムにも挑戦。さらに自宅を充実させたいタグは「大きなビーズクッションを作りたい」とリクエスト。そこで今回はオリジナルのビーズクッション作りに挑む。
まずは、日本最大級のハンドメイド専門店で生地選びからスタート。店員さんから「伸縮性のあるニット生地がオススメ」と教えてもらい、ビーズを包む生地とカバーになる生地を選ぶ。下地は無地を選ぶのが通常だが、下地も派手な生地を選ぶタグに爆ノ介も苦笑い。大事なカバー生地は2枚の生地を選び、ビーズを購入して洋裁教室へ。裁縫のプロに縫製を教えてもらう。目指すのは抱き枕サイズのクッションだが、“ヨギボー”ならぬ“タグボー”に!?完成した世界にひとつだけの“タグボー”とは…!?
2024年12月12日(木)
平成ノブシコブシ
河野良祐(令和喜多みな実)
田崎佑一(藤崎マーケット)
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
田中一彦(スーパーマラドーナ)
ウーイェイよしたか(スマイル)
周平魂(ツートライブ)
今週は平成ノブシコブシをゲストに迎え、マイホーム購入を真剣に考える藤崎マーケット・田崎の「いつかは家を買いたい田崎」と、芸人同士で飲みにでかける「オンエア終わりでもやっている深夜営業のお店でゆったりサシノミ」をテーマにお届けする。
「いつかは家を買いたい田崎」は真剣にマイホームの購入を考える田崎が注文住宅について勉強する企画。今回も浅越ゴエとともに注文住宅に暮らす住人からリアルな注文住宅事情を学ぶ。
1軒目に訪ねたのは、スーパーマラドーナ・田中が家族と暮らす築1年の一軒家。奥さん主導の注文住宅ということで奥さんも出演し、案内してくれる。3階建ての2階は約18帖のLDK。明るくオシャレにまとめられた奥さんのセンスに田崎も「幸せなLDK」と絶賛。しかし、早くも奥さんの口からは“プチ後悔”が…。「それは…田中です!」と、田中よりボケのセンスが冴えわたる!?後悔したのは「窓の大きさ」で、子どもの勉強机の上につける窓を、田中が「大きくしよう」と強硬したことから…!さらに、奥さんが「ケチったことで後悔した」というポイントを明かす。一方、田中は田崎に真似してほしい自慢ポイントをクイズに出題するが、正解を忘れてしまい…!?
続いて訪ねたのは宝塚市にある一般の方の注文住宅。オシャレで温かみのある美しいエントランスを抜けると、シューズインクローゼットとウォークインクローゼットが一体になっている造りにびっくり!スムーズに身支度できる生活動線に田崎も感心する。さらに、2階に上がると、田崎が「鳥肌…。ここがいいです!」と大興奮!というのも、およそ23帖のLDKは特注の一枚窓を設えられ、見晴らしの良い絶景が広がり、スカイテラスからは街を一望。夏には猪名川花火大会を目の前で楽しめるのも自慢のひとつだという。「眺望一択で選んだ」というご主人の眺めにこだわった注文住宅に田崎は感激。だが、驚きはそれだけではなかった。充実の収納スペースやコストカットのポイントなど、注文住宅ならではのアイデアを教えてもらう。
「やすとものいたって真剣です」が放送されるのは深夜0時前。「オンエア終わりでもやっている深夜営業のお店でゆったりサシノミ」は、深夜営業のお店で芸人がサシ飲みを楽しむ企画。お店をゆったりと取材しながら1時間ほど羽を休めるため、芸の話題は一切禁止でトークを楽しむ。
今回、飲みに出かけるのはスマイル・ウーイェイよしたかとツートライブ・周平魂のパパ芸人2人。北新地で鉄板料理をリーズナブルに味わえるお店を訪れた二人は、一番人気のおまかせ鉄板串を注文し、家族の話題に。かわいい子どもの写真を見せ合ったり、家事についてトーク。なかでもよしたかは、「(番組のロケで)庭造りをして、肩ガチガチで帰ってきても、『マッサージして』と言われる」とグチをポロリ。しかし、握力すら残っていない体で「家事と育児に疲れた奥さんをマッサージする」と愛妻家ならではのエピソードを。。「娘が成人する頃にはどうなっていたい?」と聞く周平魂によしたかは…!?
2024年12月5日(木)
野性爆弾
トキ(藤崎マーケット)
和田まんじゅう・青山フォール勝ち(ネルソンズ)
ツートライブ
テンダラー
今週は、野性爆弾をゲストに迎え、ツートライブが関西で関東芸人をおもてなしする「ツートライブのおもてなしドライブ」と、料理に目覚めたテンダラー・浜本が思い出のお弁当づくりに挑む「俺の最高の一品作りたいんや!」をテーマにお届けする。
大阪のお店選びに悩む関東芸人を関西の穴場の名店に案内する「ツートライブのおもてなしドライブ」。今回は、お笑いトリオのネルソンズの和田まんじゅうと青山フォール勝ちをおもてなしする。
1軒目は、NGKの出番で大阪に来るものの、なかなか師匠と会話できないという二人を“師匠との会話のきっかけになるお店”へ案内する。ツートライブが案内したのは、西川きよし師匠が若い頃から通う、昭和の香り漂う焼肉屋さん。若手も通いやすいリーズナブルなお店で、きよし師匠がいつも食べる和牛上ロースとハラミを味わう。「これできよし師匠と会話ができる!」と喜ぶ二人は会話の練習まで…!?
車中では、幼なじみの二人が芸人を志したきっかけを語るが、青山は「子どもの頃から『トモ(和田)と吉本に入る』と親に話していた」という。「トモは島根で一番おもしろい。(島根出身の)山内さんよりも全然おもしろい」と熱く語る!
ファッション好きな和田のリクエストで向かったのは“初心者でも安心の古着屋さん”。古着ビギナーの和田は次々と試着し、お気に入りのアイテムをお買い上げ。お酒が大好きな青山のリクエストは“とにかく安い居酒屋”。「日本酒一合1円(月~金)」の看板が目を引く天満の居酒屋さんに青山もびっくり!「安いから量を飲まないと」と赤字覚悟のお店のためにガンガン飲む青山は、大阪で可愛がっている後輩を勝手に呼び出して…!?
50年間、包丁を持ったことのなかったテンダラー・浜本の「俺の最高の一品作りたいんや!」は第3弾。この企画をきっかけに料理の楽しさを知った浜本が、「子どもの頃におふくろが作ってくれた思い出のお弁当を作りたい!」と“お弁当”に挑む。
浜本のイメージは「俵むすび」「ハンバーグ」「ポテトサラダ」「玉子焼き」が詰まったお弁当。しかし、指導してくれる先生によれば「レベル5以上。お弁当をナメたらダメ!」と、調理3回目で作るには難易度が高そう!?
まずは浜本ひとりでお米を炊く。しかし、炊いたことがないため、お米の量や水の量も適当で、炊きあがりはお煎餅状態!?先生の炊いたお米で握るが、手にお米がつきまくり…!
ひとりで作ったハンバーグは惨敗。そこで先生がお弁当用ハンバーグの作り方を紹介する。先生が作るのは型崩れしにくく、肉汁が出にくいハンバーグ。その複雑な工程に浜本が驚くと、「だから3回目でやることじゃないって言ったでしょ!」と先生が一喝する!
時間がたってもしっとりしている「玉子焼き」や、水分コントロールがポイントの「ポテトサラダ」の作り方を教えてもらい、浜本が改めて自身でお弁当づくりに再挑戦。思い描いたお弁当は完成するのか!?