2021年3月25日(木)
マヂカルラブリー
ミルクボーイ
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
すゑひろがりず
海原やすよ ともこが“いたって真剣”に語り合うトークゲストは、「M-1グランプリ」2020年王者のマヂカルラブリーと2019年王者のミルクボーイ。今回は、「M-1グランプリ2006」のファイナリスト、浅越ゴエを進行役に、「M-1」王者2組を徹底比較する!
やすともとは「初めまして」のマヂカルラブリー。そこで、マヂラブと大宮ラクーンよしもと劇場で“大宮セブン”として共に活躍するすゑひろがりずが2人の素顔を紹介する。なかでも、「野田は仲間思いで、後輩を助けてくれる」と、意外な一面を!
「M-1」王者2組を徹底比較!トークテ―マの「決勝のネタ中に『これはいけける!』と思った?」では、せり上がりで土下座をして登場したマヂラブが当時の舞台裏を明かす。「僕はドン引きしてた」という村上だが、3年前の一件を踏まえて野田が考えた作戦とは!?一方、「“つかみ”のベルマークをもらった瞬間に笑ってもらえて…」というミルクボーイ。だが、いまや代名詞ともいえるあの“つかみ”を「やるかやらないかで最後まで迷っていた」と、ウラ話を明かす。
「M-1に向けての作戦」では、準決勝を照準に計画を立てて進んだミルクボーイに対し、「なかったです」と答える村上。前回の辛い思い出があっただけに、「いずれ決勝には進出したいけど、今じゃなくても…」と、今回の決勝進出が決定したときの複雑な気持ちを吐露する。しかし、VTRですゑひろがりずが村上の取った作戦を暴露する!
2021年3月18日(木)
笑い飯
ダイアン
村田秀亮(とろサーモン)
河野良祐(令和喜多みな実)
塙宣之(ナイツ)
海原やすよ ともこが“いたって真剣”にゲストと語り合うトークで話題の「やすとものいたって真剣です」。今回は、笑い飯とダイアンの未公開トークを集めた「笑い飯&ダイアンのトーク延長戦スペシャル」をお届けする。
やすよとともこが「何を考えてるのかわからない」と興味津々だった笑い飯との真剣トークからは、西田も「哲夫がヘンなことしてるなあと思った」と笑う「24時間テレビ」での一件を振り返る。生放送で坂上忍にかみつき、「ワキ汗が膝まで行った」と告白する哲夫の初めての炎上体験とは…!?
笑い飯と麒麟、千鳥の3組がbaseよしもとのトップ組だった時代のエピソードも。同じ舞台に立っていた後輩のとろサーモン・村田によれば、「それまでは女の子から黄色い声援が飛ぶワーキャー時代だったけど、3組がトップになってから客席が灰色になった」という。アイドル級の芸人たちがうめだ花月へ行ったためだが、トップ組になった笑い飯が行った劇場改革とは!?
2002年から9年連続で「M-1グランプリ」決勝に進出し、ラストイヤーに優勝した笑い飯。今では年末の風物詩となった「M-1」について、哲夫は「『M-1』前と「『M-1』後はまったく時代が変わったと思う」と、漫才師をカッコイイ存在にした「M-1」の功績について熱く語る。その第1回大会は中川家が優勝したが、同期のやすともが出場しなかった舞台裏を明かす。
結成21年目の実力派漫才コンビ、ダイアンとのトークからは、「お互いに干渉しない」というダイアンが相方について思うことを語る。また、「ダイアンは2人とも不器用やと思う」というやすともがユースケと津田について分析。社交的な津田がやすともの楽屋で見せる意外な一面とは?
18年間の長きにわたる大阪時代を振り返るトークも。数々のロケを経験したダイアンだが、津田が「ストレスがたまりまくった」という一番辛かったロケについて明かすと、ユースケもゴミ屋敷ロケでの衝撃の結末を。そんな苦労を重ねたダイアンだが、「絶対に売れたろ!」と津田を奮い立たせた番組プロデューサーからの辛辣な一言とは…?
コンビでのケンカについては、一番の大ゲンカが美輪明宏を見かけたことで収まったというエピソードを前回紹介したが、実はもう1つ、大ゲンカのエピソードが語られていた。「浅草花月の出番が終わってすぐにケンカが始まって、楽屋に戻りながら…」と、ケンカが収まった奇跡のような理由を紹介する。
そのほか、放送時間の都合で泣く泣くカットした未公開トークをたっぷりとお届けする!
2021年3月11日(木)
すっちー
酒井藍
河野良祐(令和喜多みな実)
小籔千豊
川畑泰史
ミルクボーイ
海原やすよ ともこが“いたって真剣”に語り合うトークゲストは、「吉本新喜劇」において史上初の女性座長になった酒井藍と先輩座長のすっちー。2017年に30歳という若さで座長になった藍ちゃんと、2007年に漫才から新喜劇に転向し、2014年に座長に就任したすっちー。多くの劇団員を束ねる座長だからこそ語れる新喜劇の魅力や、台本作りからキャスティングまでを行う座長ならではの苦労に迫る!
史上初の女性座長誕生で話題になった藍ちゃん。女性座員たちも歓迎し、うれし涙を流す師匠もいたという。ストーリー作りについては、「もともと“泣き笑い”の新喜劇が好きだったので、それを継承していきたい」と話すが、「男性座長ではできないようなバックハグをサラッと入れてます」と、女性がキュンとする演出を取り入れるのは藍ちゃんならでは。「できるだけ気持ちよく演じられるよう、その人に合った役を演じてもらえるようにしている」というが、「師匠たちには言いづらいことが…」と、座長ならではの苦労も明かす。
現在の新喜劇の座長を務めるのは、すっちーと藍ちゃんのほか、小籔千豊と川畑泰史の2人。そこで、座長歴15年の小籔と13年の川畑に藍ちゃんについて話を聞く。彼らが語る座長としての藍ちゃんの魅力とは?
「劇場は漫才から始まって新喜劇で終わるというのが1つのパッケージ」というトークでは、すっちーが「漫才が新喜劇につなげてくれる」と、漫才が始まるとモニターの音を上げ、確認していると話す。漫才から新喜劇へのバトンについて4人で盛り上がる!
さらに、藍ちゃんのプライベートを深掘り!小さな頃から新喜劇に入りたいと思っていたが、家族全員に反対されたという。家族が大好きだった藍ちゃんは、「まずは家族を安心させなあかん」と、奈良県の警察官に。1年半ほど働き、諦められずにオーディションを受けたところ、合格。それでも家族に反対された藍ちゃんは…!そんな事情を藍ちゃんのお母さんがVTRで紹介。やすよとともこを感激させる。
芸人が本気でやってみたかったことに挑む「いたって真剣プロデュース」のコーナーでは、「ボウリングで300点満点がとりたいんや!」というミルクボーイの内海がパーフェクトゲームに挑戦する。300点満点を取るには12回連続ストライクを出す必要があるが、「同じフォームで12回投げればいけるやろ」と、なぜか内海は自信満々。
ストライクでなければピンをリセットするというルールで、駒場も見守るなか、チャレンジがスタート!2連続ストライクは出るが、その後がなかなか続かない。そこで「マイボールがあれば…」という内海のリクエストで、マイボールとマイシューズ、マイプロテクターを揃えて再チャレンジ。さらに、パーフェクトを何度も達成しているプロボウラーを助っ人に迎えて指導してもらうと、スタジオの一同も固唾を呑む瞬間が…!?はたして、内海は300点満点を取ることができるのか!?
2021年3月4日(木)
笑い飯
村田秀亮(とろサーモン)
笑福亭鶴瓶
海原やすよ ともこが“いたって真剣”に語り合うトークゲストは、「何を考えてるのかわからない」と、やすよとともこが興味津々の笑い飯!とろサーモンの村田も加わり、謎に包まれた“漫才コンビ笑い飯”を深掘りする。
コンビ結成20周年の笑い飯は、互いにボケだったことから“Wボケ”というスタイルを生み出した。では、ネタ作りはどうしているのか?秘話を語る。
2002年から9年連続で「M-1グランプリ」決勝に進出し、ラストイヤーに優勝した笑い飯。そんな9年間を追い続けた秘蔵の密着映像を紹介する。そこに映し出される唯一無二の芸人道とは…!さらに、「M-1」史上初&唯一の100点を誇る笑い飯。2009年の「M-1」で島田紳助が満点をつけた伝説の「鳥人ネタ」の秘話も明かす。「僕は鳥人ネタをやりたかったけど、西田君はやりたがってないと感じた」という哲夫が画策した根回し策とは!?
また、笑い飯となじみのある芸人たちに「漫才コンビ笑い飯のスゴさ」について調査。小籔千豊やソラシド、ネゴシックスのアンケート結果を紹介する。さらに、笑福亭鶴瓶はVTRで登場し、「2人が友だちのように漫才を楽しめているのがいい」と、笑い飯の魅力を明かす。そんな鶴瓶が大好きな笑い飯のネタとは?